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がん臨床試験(Clinical Trials - Japan/ Malignancy 2014.04.03)国際産科婦人科連合(FIGO)による臨床病期分類でIII~IV期の上皮性卵巣癌、原発性腹膜癌又は卵管癌 First-line treatment of subjects with International Federation of Gynecology and Obstetrics (FIGO) Stage III-IV epithelial ovarian, primary peritoneal or fallopian tube cancers

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◆最新臨床試験/悪性腫瘍(Latest Clinical Trial Registry/ Malignancy)
◆試験ID/登録日(Study ID/Date of registration)
・試験名(Official scientific title of the study)(Link)
・対象疾患名(Condition)
・試験進捗状況(Recruitment status)
・実施責任組織(Organization)
・関連ID(Secondary ID)
・Official scientific title of the study(Link)
[医薬品情報データベース検索サイト:JapicCTI Database link] (日本語 & English)

◆JapicCTI-121823 2014/04/03
FIGO分類III~IV期の上皮性卵巣癌患者、原発性腹膜癌患者又は卵管癌患者を対象としたファーストライン治療におけるAMG 386とパクリタキセル及びカルボプラチン併用による多施設共同ランダム化二重盲検プラセボ対照第3相試験
・国際産科婦人科連合(FIGO)による臨床病期分類でIII~IV期の上皮性卵巣癌、原発性腹膜癌又は卵管癌 First-line treatment of subjects with International Federation of Gynecology and Obstetrics (FIGO) Stage III-IV epithelial ovarian, primary peritoneal or fallopian tube cancers
・その他 Other
・武田薬品工業 TAKEDA PHARMACEUTICAL COMPANY
・ClinicalTrials.gov Identifier:NCT01493505
A Phase 3 Randomized, Double-blind, Placebo-controlled, Multicenter Study of AMG 386 With Paclitaxel and Carboplatin as First-line Treatment of Subjects With FIGO Stage III-IV Epithelial Ovarian, Primary Peritoneal or Fallopian Tube Cancers

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最新がん臨床試験(Japanese latest clinical trial/ Malignancy 2013.06.01)子宮内膜癌 Endometrial cancer

rinsyo2.jpg

◆最新臨床試験/悪性腫瘍(Latest Clinical Trial/ Malignancy)
・試験ID/登録日(Study ID/Date of registration)
・試験名 Official scientific title of the study
・Official scientific title of the study
・英語URL
・対象疾患名(Condition)
・試験のフェーズ(Developmental phase)
・試験進捗状況(Recruitment status)
・目標参加者数(Target sample size)
・責任研究者名(Name of lead principal investigator)
・試験問い合わせ窓口(Public contact)
・実施責任組織(Organization)
・研究費提供組織・区分(Funding Source/Category of Org)
・試験結果の公開状況(Publication of results)

UMIN000010650 2013/06/01
・子宮体癌根治手術における外側大腿鼠径リンパ節温存による術後下肢リンパ浮腫改善に関する検討
・phase III Randomized study between retroperitoneal lymphadenectomy with and without caudal external iliac lymph nodes on lymphedema of the lower extremities after surgeries of endometrial cancer (a randomized study by multi-institutes)
EnglishURL
・子宮内膜癌 Endometrial cancer
・第Ⅲ相/Phase III
・開始前/Preinitiation
・150
・佐々木 寛 Hiroshi Sasaki
・東京慈恵会医科大学 The Tokyo Jikei University School of Medicine
・QOLの向上をめざしたがん治療法の開発研究 The development reserarch cancer treatments aiming improvement of QOL
・厚生労働省第3次対がん総合戦略研究事業 Ministry of Health, Labour and Welfare Third Research Project on General trategy Against Cancer
・未公表/Unpublished

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
◇試験実施施設名称 (Institutions)
東京慈恵会医科大学附属柏病院 産婦人科(千葉県)、千葉県がんセンター 婦人科(千葉県)、新潟県立がんセンター新潟病院 婦人科(新潟県)、富山県立中央病院 産婦人科(富山県)、兵庫県立がんセンター 婦人科(兵庫県)、広島市民病院 婦人科(広島県)、独立行政法人国立病院機構四国がんセンター 婦人科(愛媛県)、広島大学病院 産科・婦人科(広島県)、東北大学婦人科学分野(宮城県)、市立札幌病院 産婦人科(北海道)

※2013/06/01より試験結果の公開状況について掲載を致します

「今月の専門医 宮城 悦子:子宮頸がん・cervical cancer(2011.02)」がんの本ブログ

Etsuko MIYAGI1

◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2011.02) 
(From Japanese magazine:specialist & cure)

<子宮頸がん・cervical cancer>
◆女性自身(2011/02/01),頁:22
見出し→名医が推薦する名医21人-子宮がん、卵巣がん
宮城 悦子・化学療法センター長 - 横浜市立大学附属病院

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
宮城 悦子(Etsuko MIYAGI)化学療法センター長 - 横浜市立大学附属病院
子宮頸がんは、ヒトパピローマウィルス(HPV)に感染することにより発病する。性交渉前のHPVワクチンは有効ですが、日本での普及はまだまだだ。定期的な検診は重要で、異形成からのがん移行なども早期に対処が可能。横浜市立大学附属病院では、チーム医療に力点をおいている。

「Ⅰ期の子宮頸がんは5年生存率が9割を超えます。またゼロ期、ゼロ期に近いⅠa期であれば円錐切除術ができ、出産もできます。妊娠中に子宮頸がんが判明しても、ゼロ期であれば、お産が終わってから治療することも可能です。患者さんの病状と希望を聞きながら対応していきます」
「抗がん剤でもいまは何種類もの吐き気止めもあり、多くの患者さんは外来で抗がん剤治療を受けられ、QOLも上がってきています」(女性自身から引用)

◇横浜市立大学附属病院(Yokohama City University Hospital)
・化学療法センター(一部抜粋)
外来化学療法室は病院2階にあり、2006年3月にオープンし、2009年には年間4,147件の抗がん剤治療が行われました。施設には、治療ベッド5台,治療用リクライニングチェアー 8脚、調剤室 1室(安全キャビネット1基), 専用トイレ2室(うち1室は車椅子用)があり、すべてのベッドとリクライニングチェアには、DVDつきのテレビが備え付けてあります。
スタッフはセンター長(がん治療認定医),看護師(がん化学療法看護認定看護師,臨床心理士を含む),薬剤師(がん専門薬剤師,がん薬物療法認定薬剤師を含む)からなりますが、日々の診療は外来化学療法室を利用している各科の医師(特にがんを専門に扱う臨床腫瘍科)や外来担当看護師、病棟業務の薬剤師など多くの病院内のスタッフのサポートのもとで行われています。

Links
横浜市立大学附属病院(Yokohama City University Hospital)
化学療法センター(chemotherapy)
J-GLOBAL(宮城 悦子 Etsuko MIYAGI)


「今月の専門医 上坊 敏子:子宮がん・uterine cancer、卵巣がん・ovarian cancer(2011.02)」がんの本ブログ

Toshiko JOHBOH1

◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2011.02) 
(From Japanese magazine:specialist & cure)

<乳がん:breast cancer>
◆女性自身(2011/02/01),頁:22
見出し→名医が推薦する名医21人-子宮がん卵巣がん
上坊 敏子・婦人科腫瘍センター長 - 社会保険相模野病院

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
上坊 敏子(Toshiko JOHBO)・婦人科腫瘍センター長 - 社会保険相模野病院
黄体ホルモン療法の第一人者で、3人に1人は療法後に妊娠にたどり着くという実績を持つ。黄体ホルモン療法については、子どものいない若い患者を中心に処方している。
「子宮体がん患者全体の6%程度は20代、30代の若い患者さんです。若い人の大部分はお子さんがいないケースです。子どもを生みたいという、Ⅰa期の早期の患者さんのために、25年前に始めたのが、黄体ホルモン療法(ヒスロン剤を服用)です」
「1ヶ月の薬代も3割負担で1万円程度。ホルモン療法でがんが消えたあとは、中用量のピルで規則正しい月経の周期を作り、その後すみやかに妊娠のための治療を行います」
「妊娠することで再発するリスクは下げられますが、妊娠に至らない場合は再発することも少なくありません」(女性自身から引用)

◇社会保険相模野病院(Social Insurance Sagamino Hospital)
・婦人科腫瘍センター(一部抜粋)
婦人科の悪性疾患は子宮癌や卵巣癌が主となりますが、手術療法、化学療法、放射線療法とこれらを組み合わせた治療法があります。病気の種類によって効果的な治療を行っていきますが、当院では手術療法と化学療法をおこなっていきます。放射線療法は設備がないため必要な場合には北里大学病院に依頼し協力してもらっています。

Links
社会保険相模野病院(Social Insurance Sagamino Hospital)
婦人科腫瘍センター
J-GLOBAL(上坊 敏子 Toshiko JOHBO)

「今月の専門医 梅沢 聡:卵巣がん:ovarian cancer (2011.02)」がんの本ブログ

Satoshi UMEZAWA1

◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2011.02) 
(From Japanese magazine:specialist & cure)

卵巣がん:ovarian cancer>
◆週刊女性自身(2011/02/01),頁:22
見出し→名医が推薦する名医21人-子宮がん、卵巣がん
梅澤 聡・部長 - 武蔵野赤十字病院(産婦人科)

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
梅澤 聡(Satoshi UMEZAWA)・部長 - 武蔵野赤十字病院(産婦人科)
卵巣がんは、年間7千~8千人の女性が罹患し、5年生存率も30%前後で、5千人が亡くなるという予後の悪いがんです。原因は7割がゼロ期で発見される子宮がんに対し、逆に7割の方が進行がんの状態で発見されるためです。標準治療は、卵巣の全摘手術と化学療法のタキソール+カルボプラチン(TJ法・週に一回点滴したら3週間休薬する。これを6クール点滴するマンスリー法が標準になっている)となっています。
卵巣がんの特徴は抗がん剤が効くこと。TJ法のの場合で7割の患者さんに効果があります」
30代の若年層の場合は「卵巣の温存を考えた治療をしています。とくに若い人は胚細胞腫瘍という種類のことが多く、この場合は片方の卵巣を温存することも可能」(女性自身から引用)

◇武蔵野赤十字病院(産婦人科)
<検査>
産科 妊婦健診、超音波断層法による周産期検査
婦人科 婦人科悪性腫瘍スクリーニング、および確定診断検査
不妊症各検査全般、骨密度検査
<治療>
産科 合併症のある妊産婦の経過観察、分娩および各疾患に対する専門診療科との連携治療
NICUによる低出生時体重児管理、新生児治療部(小児科専門医担当)による新生児管理
婦人科 各疾患における子宮、卵巣機能温存手術、腹腔鏡下手術、経膣手術
婦人科悪性腫瘍に対する専門医によるカウンセリングと根治手術
専門学会認定医による抗がん剤治療
不妊症に対し専門医によるカウンセリングと人工授精、体外受精を含む治療
更年期にたいするカウンセリングと治療(女性総合外来にて)

Links
武蔵野赤十字病院(Japanese Red Cross Society Musashino Hospital)(産婦人科)
J-GLOBAL(梅澤 聡・Satoshi UMEZAWA)


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