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がん臨床試験(Clinical Trials - Japan/Malignancy 04/03/2015)乳癌 Breast Cancer

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◆最新臨床試験/悪性腫瘍(Latest Clinical Trials Registry/ Malignancy)◆
◆UMIN000017034 2015/04/03
アンスラサイクリン/タキサン既治療症例の転移・再発乳癌に対するS-1隔日投与法の有効性・安全性を検討する単アーム第Ⅱ相臨床試験
・乳癌 Breast cancer
・第Ⅱ相/Phase II
・一般募集中/Open public recruiting
・安全性・有効性/Safety,Efficacy
・介入/Interventional
・治療・ケア/Treatment
・医薬品/Medicine
 介入1(Interventions/Control_1)
 転移再発乳癌における化学療法としてS-1隔日投与法を施行する。
 【S-1隔日投与法】
 ・S-1隔日投与法は、S-1基準投与量において1日投与一日休薬といった投与法とする。
 Oral administration of alternata-day S-1 for metastatic breast cancer.
 [Alternate-day S-1]
 ・Oral S-1 administration is Alternate-day about 80-120mg/day depending on body surface area.
・20 歳/years-old 以上/<=
・75 歳/years-old 以下/>=
・女/Female
・22
・亀岡 信悟 Shingo Kameoka
・東京女子医科大学 第二外科 Tokyo Women`s Medical University Department of Surgery II
・東京女子医科大学 第二外科 Tokyo Women`s Medical University Department of Surgery II
・自己調達/Self funding
A Phase II trial of alternate-day S-1 for anthracyclin・taxane refractory metastatic breast cancer

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「今月の専門医 明石 定子:乳がん:breast cancer(2011.02)」がんの本ブログ

Sadako AKASHI1

◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2011.02) 
(From Japanese magazine:specialist & cure)

乳がん:breast cancer>
◆女性自身(2011/02/01),頁:19
見出し→名医が推薦する名医21人-乳がん
明石 定子・外来・病棟医長 - 国立がん研究センター中央病院(乳腺外科)

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
明石 定子・外来・病棟医長 - 国立がん研究センター中央病院(乳腺外科)
同病院は、国内トップクラスの年間500例の手術を行っており、各科連携(乳がん認定専門看護師・リンパ浮腫専門のトレーニングを受けた看護師など)のチーム医療で心身のサポートを行っている。
「リスクとしては①早い初潮②遅い閉経③閉経後の肥満④家族歴の有無⑤未産・高齢初産。最近は、飲酒との因果関係もわかってきています。食生活の変化から年々日本人の罹患者が増えています」
「初診と術前の患者さんには時間をとってお話しています。乳房温存率が高くなっているとはいえ、変形が大きくなりそうなときは全摘出再建をご提示することもあります」(女性自身から引用)

◇国立がん研究センター中央病院
・診療について(一部抜粋)
我々は、乳がん治療に関連する乳腺外科、乳腺内科、放射線科、病理、形成外科などの多くの科の医師と看護部門、あるいは診断治療に携わる技師や薬剤部などが協力して、最新の医療を患者さんに実施することを目標としています。

診断においては、MRI・CT・乳腺エコー・MMGなど、各種の画像検査による良性・悪性の判定とそれに対する細胞診・針生検・摘出生検・マンモトーム生検などを駆使し、専門医による正確・迅速な診断を心がけております。

治療は、個々の患者さんの乳がんの状態に応じて、1)手術療法、2)薬物療法、3)放射線療法を組み合わせて行っています。

Links
国立がん研究センター中央病院(National Cancer Center Hospital)
乳腺外科
J-GLOBAL(明石 定子・Sadako AKASHI)

「今月の専門医 中村 清吾:乳がん:breast cancer (2011.02)」がんの本ブログ

Seigo Nakamura1
◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2011.02) 
(From Japanese magazine:specialist & cure)

乳がん:breast cancer>
◆女性自身(2011/02/01) 頁:19
見出し→名医が推薦する名医21人-乳がん
中村 清吾・教授 - 昭和大学病院(乳腺外科/ブレストセンター)

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
中村清吾・教授 - 昭和大学病院(乳腺外科/ブレストセンター)
乳がん治療の第一人者として知られ、聖路加国際病院から2010年6月に現職に就任。就任から120例の執刀中乳房温存率は7割、以前から乳輪に添って切除する術式を用いて、なるべくきれいにをモットーにしている。
「全摘手術の適用でもいまは術前に抗がん剤を投与して、しこりが小さくなれば温存も可能になっています。また、乳房をただ残せばよいというのではなく、極力傷をつけず変形させずに温存するオンコプラスティックサージェリー(腫瘍形成外科)の研究も進んでいます」
「私の患者さんで術後に一定の治療を終えて出産した方もいますし、妊娠中に乳がんが見つかった方でも、一定の週数を過ぎれば治療をしながら出産されて方もいます」(女性自身記事から引用)

◇昭和大学病院(乳腺外科/ブレストセンター)
地域乳がん検診:マンモグラフィ、超音波
ハイリスク乳がん検診:MRI
乳癌の鑑別診断:針生検外来、マンモトーム・バコラ外来
乳癌の初期治療:手術(再建手術は形成外科と連携)、薬物療法(化学療法は腫瘍センターと連携)、放射線治療(放射線科と連携)
再発乳癌の治療:薬物療法と緩和ケア(緩和ケアセンターと連携)
家族性乳癌カウンセリング外来
セカンドオピニオン外来

Links
昭和大学病院(Showa University Hospital) 乳腺外科/ブレストセンター
オンコタイプDX(乳がんの治療は、1人ひとりの患者に合った個別化医療の時代に入った-がんサポート情報センター)
J-GLOBAL(中村 清吾・Seigo NAKAMURA)
<参考>
Dr Melvin Silverstein oncoplastic breast surgery(YouTube)

「今月の専門医 乳がん・Breast Cancer」がんの本ブログ

imgp6.jpgFrom This month's magazine~Medical Specialist & treatment 

◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2010.04)

<乳がん・Breast Cancer>

◇週刊現代(2010/04/24), 掲載頁:194
見出し→日本の名医2010(3)-がんと闘う男たち→「乳腺内視鏡手術」を世界に先駆け通算手術数1500例は圧倒的な世界一
福間英祐・部長 - 亀田総合病院(乳腺科)

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
乳腺科
乳がん治療は、手術、薬物治療、放射線治療の3本立てが治療の原則との立場から、患者さまお一人お一人にその組み合わせを考え、QOLを充分に考慮した治療をしている。手術では可能な限り乳房温存術を行うが、当院外科の特徴である内視鏡外科手術を乳腺に応用し、がんを治すことと術後の美しさの両立を図る乳がん手術を行っている。
乳腺内視鏡手術
乳腺疾患に対する内視鏡下手術は日本で開発された術式であり、1998 年当時、複数の施設において異なるコンセプトのもとに開発が進められた。乳腺内視鏡手術は基本的には従来の術式を踏襲しておりskin-sparing mastectomy であることを原則としており通常術式では難易度の高い手術となる。

◇週刊現代(2010/04/24), 掲載頁:195
見出し→日本の名医2010(3)-がんと闘う男たち→早期乳がんを切らずに治すラジオ波
佐藤俊一・がん治療センター長・外科部長 - りんくう総合医療センター市立泉佐野病院
  
∞管理者メモ(Administrator Memorandum)  
ラジオ波焼灼(熱凝固)療法
ラジオ波を用いた治療は「ラジオ波焼灼(熱凝固)療法」と呼ばれ、手術に変わる低侵襲の治療として注目されている。


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