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「今月の専門医 高山忠利:肝臓がん:liver cancer (2010.09)」がんの本ブログ

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◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2010.09) 
(From Japanese magazine:specialist & cure)

肝臓がん:liver cancer>
◆週刊現代(2010/09/11), 頁:191
見出し→がんと闘う男たち<あなたの命を助けたい>-日本の名医2010
高山忠利・教授 - 日本大学医学部附属板橋病院(消化器外科)

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日本大学医学部附属板橋病院 消化器外科 高山忠利教授
16年前に、尾状葉という肝臓の奥深い部位の手術に、世界で初めて成功した名医。この手術方法は、「高山術式」として世界的に高い評価を得ています。

◇日本大学医学部附属板橋病院 消化器外科
肝臓癌に対してはすでに800例以上の肝切除の実績があり,患者の状態に応じて,肝動脈塞栓療法,ラジオ波焼灼療法,動注化学療法を専門スタッフが行っており,あらゆる病状に対処しています。また,胆道・肝臓癌においては根治手術のみならず患者のQOLを重視した治療を行っています。

生体肝移植は成人のみならず,小児の末期肝疾患に対しても多くの実績を持っており,劇症肝炎に対する緊急の生体肝移植時における病院体制もすでに整っています。

Links
日本大学医学部附属板橋病院(Nihon University Itabashi Hospital)
世界初の手術に成功した凄腕の名外科医(理想の病院・吉原清児)

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「今月の専門医 加藤博敏:肝臓がん:liver cancer (2010.09)」がんの本ブログ

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◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2010.09) 
(From Japanese magazine:specialist & cure)

肝臓がん:liver cancer>
◆週刊現代(2010/09/11), 頁:190
見出し→がんと闘う男たち<あなたの命を助けたい>-日本の名医2010
加藤博敏 - 重粒子医科学センター病院/かとうクリニック

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
加藤博敏 - 重粒子医科学センター病院/かとうクリニック
肝臓がん(重粒子線治療)放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院前室長 かとう内科クリニック院長

◇加藤博敏院長
長年、消化器がんの診断と治療、特に肝臓・膵臓・胆管がんの重粒子線治療という最先端医療にたずさわり、内科医、消化器・肝臓専門医として様々な病気に対して診療をつづけている。風邪や呼吸器疾患、生活習慣病などの一般内科から、胃腸・肝臓・がんに至るまで、幅広く専門的な最新医療を提供している。

Links
重粒子医科学センター病院(National Institute of Radiological Sciences)
かとう内科クリニック
あのひと検索SPYSEE(加藤博敏)
"究極の治療法"重粒子線治療のスペシャリスト(理想の病院・吉原清児)

「今月の専門医 幕内雅敏:肝臓がん:liver cancer (2010.09)」がんの本ブログ

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◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2010.09) 
(From magazine:specialist & cure)

<肝臓がん:liver cancer>
◇サンデー毎日(2010/09/12), 頁:142
見出し→名医が教える病気の危険信号-大腸、胃・食道、肝臓・膵臓
幕内雅敏・院長 - 日赤医療センター

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
日本赤十字社医療センター
幕内 雅敏(マクウチ マサトシ)院長は、日本の外科医として肝臓外科手術の世界的権威。東京大学医学部卒業。東京大学大学院医学系研究科教授を経て、現在は日本赤十字社医療センター院長。

肝臓がん 生体肝移植の名医。常に世界の肝臓がん手術をリードし続け、肝臓がんに使う超音波診断機を世界で初めて開発。さらに腫瘍のある箇所の血管を特殊な色素で染め切除するという手術法を編み出すことで、肝臓がんの根治率を上げ、世界を驚かせました。また、99個あることが分った肝臓がんの執刀に踏み切り10時間を越える大手術で全ての腫瘍を切除し切ったという離れ業手術を行ったことでも著名。

◇日本赤十字社医療センターの手術実績
最近1年間で肝臓の腫瘍の切除を158例、うち肝臓癌62例、転移性肝腫瘍80例、その他14例行いました。胆嚢・胆管癌や膵臓癌の腫瘍の切除を45例、うち肝切除併施膵頭十二指腸切除を6例、拡大半肝切除を9例、膵頭十二指腸切除を18例、膵体尾部切除を10例、拡大胆嚢摘出術を2例施行しました。これらをあわせると203例となり、国内でも有数の手術症例数となっております。

さらにそれに加えて2009年から成人間生体部分肝移植手術を開始しました。大学病院以外では、当院以外2施設のみであり、関東では当院が唯一です。現在までに4例の成人間生体部分肝移植手術を行い、肝臓をあげるドナー、肝臓をもらうレシピエントともに全員順調に退院しています。

その一方で、低侵襲手術である腹腔鏡下胆嚢摘出術や腹腔鏡下脾臓摘出術を、胆石を中心に年間100例以上施行しています。腹腔鏡下胆嚢摘出術の場合は術後数日で退院となります。

Links
日本赤十字社医療センター(Japanese Red Cross Medical Center)
初発肝細胞癌に対する肝切除とラジオ波焼灼療法の有効性に関する多施設共同研究
幕内 雅敏(マクウチ マサトシ:Makuuchi, Masatoshi)(National Institute of Informatics)

「今月の専門医 肝臓がん・Liver cancer」がんの本ブログ

imgp6.jpgFrom This month's magazine~Medical Specialist & treatment

◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2010.04) 

<肝臓がん・Liver cancer>

◇週刊現代(2010/04/24), 掲載頁:197
見出し→日本の名医2010(3)-がんと闘う男たち
泉並木・副院長・消化器科部長 - 武蔵野赤十字病院

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
消化器科
ラジオ波焼灼術(RFA)
肝臓がんの3大治療は肝切除・PEI(経皮的エタノール注入療法)・TAE(肝動脈塞栓療法)ですが、腫瘍が小さく数も少なく、PEIでの経皮的穿刺が困難な場合などに、経皮的に、あるいは腹腔鏡下にマイクロ波凝固壊死療法やラジオ波焼灼術(高周波凝固療法(RFA))が行われるようになってきました。特にラジオ波焼灼術は一度に広範囲の焼灼が出来るため治療回数が少なくてすみ、治療効果も高い様です。また肝切除に比べ、非常に侵襲の小さい治療方法です。近い将来3大治療の一つであるPEIに代って、局所焼灼療法の中心的治療法になると考えられています。さらに肺がん・腎がん・骨軟部腫瘍などに対してもラジオ波焼灼術の臨床応用を検討している施設も増えてきました。


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