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がん臨床試験(Clinical Trials - Japan/Malignancy 05/27/2015)標準化学療法後再発・増悪または標準化学療法不応性のHER2陽性非小細胞肺癌 HER2-positive, recurrent, non-small cell lung cancer (NSCLC)

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◆最新臨床試験/悪性腫瘍(Latest Clinical Trials Registry/ Malignancy)◆
◆UMIN000017709 2015/05/27
標準化学療法後再発・増悪または標準化学療法不応性のHER2陽性非小細胞肺癌患者を対象としたトラスツズマブエムタンシン(遺伝子組換え)の第2相試験
・標準化学療法後再発・増悪または標準化学療法不応性のHER2陽性非小細胞肺癌 HER2-positive, recurrent, non-small cell lung cancer (NSCLC)
・-
・一般募集中/Open public recruiting
・有効性/Efficacy
・介入/Interventional
・治療・ケア/Treatment
・医薬品/Medicine
 介入1(Interventions/Control_1)
 T-DM1として体重あたり1回3.6㎎/㎏を3週間間隔で点滴静注する。
 各被験者の治験期間は、同意取得日から最終観察までとし、中止基準(腫瘍増悪、重篤な有害事象、患者希望含む)に抵触しない限り投与を継続することができる。
 Drug: trastuzumab emtansine 3.6 mg/kg trastuzumab emtansine will be given intravenously on Day 1 of each 21-day cycle.
 Treatment may continue until disease progression, unacceptable adverse events, or patient's wish.
・20 歳/years-old 以上/<=
・適用なし/Not applicable
・男女両方/Male and Female
・30
・堀田 勝幸 Katsuyuki Hotta
・岡山大学病院 Okayama University Hospital
・岡山大学病院 Okayama University Hospital
・日本医療研究開発機構 Japan Agency for Medical Research and Development
A Study of Trastuzumab Emtansine in Patients With HER2-Positive, Recurrent Metastatic Non-Small Cell Lung Cancer

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がん臨床試験(Clinical Trials - Japan/Malignancy 05/01/2015)触知不能肺腫瘍 small lung nodules

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◆最新臨床試験/悪性腫瘍(Latest Clinical Trials Registry/ Malignancy)◆
◆UMIN000017371 2015/05/01
術中可動型CTを用いた胸腔鏡手術-触知不能肺腫瘍に対する新たなアプローチ法-
・触知不能肺腫瘍 small lung nodules
・該当せず/Not applicable
・試験終了/Completed
・有効性/Efficacy
・介入/Interventional
・治療・ケア/Treatment
・医療器具・機器/Device,equipment
 介入1(Interventions/Control_1) 術中可動型CT The mobile computed tomography
・18 歳/years-old 以上/<=
・85 歳/years-old 以下/>=
・男女両方/Male and Female
・10
・大高 和人 Kazuto Ohtaka
・製鉄記念室蘭病院 呼吸器外科 Department of Thoracic Surgery, Steel Memorial Muroran Hospital
・製鉄記念室蘭病院 呼吸器外科 Department of Thoracic Surgery, Steel Memorial Muroran Hospital
・なし No
Video-assisted thoracoscopic surgery using mobile computed tomography: New method for locating of small lung nodules

「今月の専門医 奥仲 哲弥:肺がん:lung cancer(2010.09)」がんの本ブログ

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◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2010.09) 
(From Japanese magazine:specialist & cure)

<前立腺がん:lung cancer>
◆週刊ポスト(2010/09/10), 頁:81
見出し→医心伝身/ヘビースモーカーの早期肺がんに光線力学的療法(PDT)
奥仲哲弥・副院長 - 山王病院(呼吸器センター)

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
山王病院副院長 呼吸器センター長 奥仲哲弥
「肺癌の診断・治療を中心に縦隔腫瘍、自然気胸、肺気腫、間質性肺炎など呼吸器疾患全般に対し幅広い診断・治療経験を持っています。主に肺癌を中心に、呼吸器外科手術経験は2,000症例を超え、胸腔鏡を用いた低浸襲手術も得意としています。化学療法(抗癌剤)に対する経験も深く、患者様に最も適した投与法を実践しています。また早期中心型肺癌に対する光線力学的治療(内視鏡的レーザー治療)の最前線で貢献していると自負しています。肺癌は多種多様な疾患です。患者さんひとりひとりに最適なオーダーメイドの治療法を選んでいきましょう。」

◇呼吸器センター
「奥仲哲弥センター長は、1800例を超える呼吸器外科手術経験を有し、また新しい診断・治療技術の開発も積極的に行っており、肺ガンのレーザー治療の実績は世界的にも広く知れわたっております。山王病院における呼吸器外科手術は100例を超え、その約半数を胸腔鏡下に行っております。肺ガン手術例における輸血症例、手術関連死症例はいずれも0件で、平均在院日数は6.5日です。2008年の化学療法(抗癌剤)の延べ件数は450件を数え、患者様のご体調に合わせ、外来ならびに1泊2日の入院で対応しております。診断から治療そして再発の際の緩和療法まで、肺ガンに対する一貫した対応を実践しております。」

◇光線力学的療法(PDT)
光線力学的療法(PDT)とは、気管支鏡を挿入してレーザー光線を発射し、がんを破壊することができる画期的な肺がんの治療法です。がんに集まりやすく、レーザー光線に反応しやすい特殊な物質を新たに使うことでピンポイントで治療ができるようになりました。体への負担が軽くてすむ、早期の肺がんならほぼ完治できるなどの点で優れています。 

Links
山王病院(Sanno Hospital)
山王病院副院長 呼吸器センター長 奥仲哲弥(Okunaka Tetsuya)
Sanno Hospital(English)

「今月の専門医 大藤 剛宏:肺がん:lung cancer(2010.09)」がんの本ブログ

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◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2010.09) 
(From Japanese magazine:specialist & cure)

<前立腺がん:lung cancer>
◆週刊ポスト(2010/09/17), 頁:96
見出し→医心伝身/進行肺がんで世界初肺全摘後自家移植
大藤剛宏・肺移植チーフ - 岡山大学病院(呼吸器外科)

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
岡山大学病院 呼吸器外科・肺移植チーフ 大藤 剛宏講師
冷却保存し肺自家移植、 岡山大 世界初、がん切除治療法を拡大(47NEWS 2010.07.02)
「岡山大病院は2日、肺がん患者の片肺をすべて摘出し冷却保存した状態で患部と周辺を切除後、肺を体内に戻す「自家移植」手術に成功したと発表した。肺を戻すことで、術後の呼吸機能の低下を抑えられる。
冷却保存は、摘出した肺の機能を一時的に保持し、より安全な治療につなげるのが目的。執刀した呼吸器外科の大藤剛宏講師によると、肺の自家移植成功は国内で初めてで、冷却保存したケースは世界初という。」

◇岡山大学病院 呼吸器外科
「肺移植(lung transplant)は日本で行われている約50%を占め,生体肺移植の成績はおそらく世界一と思われます。また肺悪性腫瘍に関しては,肺移植で培った技術を生かした拡大手術から,侵襲の少ない胸腔鏡手術まで幅広く行っています。」

Links
岡山大学病院(OKAYAMA UNIVERSITY HOSPITAL) 
岡山大学病院 呼吸器外科

「今月の専門医 伊達 洋至:肺がん:lung cancer(2010.09)」がんの本ブログ

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◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2010.09) 
(From Japanese magazine:specialist & cure)

<前立腺がん:lung cancer>
◆週刊現代(2010/09/11), 頁:194
見出し→がんと闘う男たち<あなたの命を助けたい>-日本の名医2010
伊達洋至・教授 - 京都大学医学部附属病院(呼吸器外科)

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
京都大学医学部附属病院 呼吸器外科 伊達洋至 教授
専門は呼吸器外科全般(肺がんなどの悪性腫瘍、肺移植など)で、肺がんの年間手術は150~160症例を超える。現在に至るまで約2,600例の肺がんなどの呼吸器外科手術を経験、日本で初めて生体肺移植を執刀し、日米通算104例の肺移植を経験。肺がん手術・肺移植の第一人者。

◇京都大学医学部附属病院 呼吸器外科 
呼吸器外科では、肺癌や胸膜中皮腫などの悪性疾患から、肺移植を必要とするような良性疾患まで幅広く診療しています。年間300例近い手術では、患者さんにとって安全かつ負担の少ない手術を心がけ、7割以上が胸腔鏡(カメラ)手術となっています。進行した肺癌に対しては、抗癌剤と放射線療法に外科手術を加えた集学的治療を行っています。平成19年10月から約2,500例の手術経験をもつ伊達洋至が診療科長に就き、最高の治療を提供できるよう努力しております。

Links
京都大学医学部附属病院(Kyoto University Hospital)
Kyoto University Hospital(English)
京都大学医学部附属病院 呼吸器外科教授 伊達 洋至(Date Hiroshi)


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