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「今月の専門医 舌がん」がんの本ブログ

imgp6.jpgFrom This month's magazine~Medical Specialist & treatment

◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2010.04) 

<舌がん・Tongue cancer>

◇週刊現代(2010/04/24), 掲載頁:199
見出し→日本の名医2010(3)-がんと闘う男たち→舌がんを中心とした口腔がんの小線源治療。
西尾正道・院長 - 国立病院機構・北海道がんセンター

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
頭頸部外科
良性腫瘍、悪性腫瘍、具体的には、口腔癌、舌癌、咽頭癌、喉頭癌、甲状腺癌、鼻副鼻腔癌、耳下腺腫瘍、顎下腺腫瘍などです。神経温存の有無が機能障害に直結する甲状腺、耳下腺手術なども数多く手掛けています。術後性神経麻痺の発生率は、数%と良好な結果となっております。
小線源治療
放射線を出すイリジウムなどの線源をがん病巣に刺し入れるだけで治癒可能で、舌の形態と機能がそのまま温存できる。舌を切除するという手術が9割近くにのぼる舌がん治療の現状に対し、患者の生活の質(QOL)の維持という観点に鋭く切りこんだ画期的な治療法といえる。

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