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最新がん臨床試験(Japanese latest cancer clinical trial/2011.10.01)肝胆道悪性疾患 hepatobiliary malignant disease

rinsyo2.jpg

◆最新臨床試験(Latest Cancer Clinical Trial)
・試験ID/登録日(Study ID/Date of registration)
・試験簡略名 Title of the study (Brief title)
・Official scientific title of the study
・英語URL
・対象疾患名(Condition)
・試験のフェーズ(Developmental phase)
・試験進捗状況(Recruitment status)
・目標参加者数(Target sample size)
・責任研究者名(Name of lead principal investigator)
・試験問い合わせ窓口(Public contact)
・実施責任組織(Organization)
・研究費提供組織・区分(Funding Source/Category of Org)

UMIN000006259 2011/10/01
・ソナゾイドを用いた術中胆道造影下超音波検査
・Efficacy of intraoperative ultrasonography with cholangiography using sonazoid in hepatobiliary disease
EnglishURL
・肝胆道悪性疾患 hepatobiliary malignant disease
・該当せず/Not applicable
・募集前/Not yet recruiting
・10
・福本 巧 Takumi Fukumoto
・神戸大学大学院医学研究科 Kobe University Graduate School of Medicine
・神戸大学大学院医学研究科外科学講座肝胆膵外科学分野 Division of Hepato-Biliary-Pancreatic Surgery, Department of Surgery, Kobe University Graduate School of Medicine
・自己調達/Self funding

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
◇sonazoid

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「今月の専門医 西村 誠:膵臓がん・Pancreatic Cancer(2011.06)」がんの本ブログ(From Japanese magazine:specialist & cure)

Makoto NISHIMURA
◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2011.06) 
(From Japanese magazine:specialist & cure)

<膵臓がん・Pancreatic Cancer>
◆宝島(2011/06/01) 頁:124
見出し→医療現場/見つけにくい膵臓がんに一筋の光 早期発見の切り札EUS-FNA
西村誠・埼玉医科大学国際医療センター(消化器内科)

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
西村 誠(ニシムラ マコト・Makoto NISHIMURA)
埼玉医科大学国際医療センター(消化器内科)/助教

専門分野 : 内科学、消化器病学、消化器内視鏡学
主な資格 : 日本内科学会認定医、日本消化器内視鏡学会専門医

◇EUS-FNA(超音波内視鏡下穿刺吸引術)
超音波内視鏡検査(EUS)は、胆膵疾患の小病変や消化器がんの局所進展度診断に威力を発揮してきましたが、良悪性の鑑別などの質的診断には限界がありました。そこで登場してきたのが、超音波内視鏡下穿刺吸引術(EUS-FNA/endoscopic ultra-sound-guided fine needle aspiration)です。

EUS-FNAとは、最先端の内視鏡診断法であり、平成22年4月より保険適応となりました。従来の内視鏡下生検では診断不可能であった、胃粘膜下腫瘍、十二指腸腫瘍、小腸腫瘍、膵腫瘍、胆管腫瘍、胆のう腫瘍、肝腫瘍、腹腔内リンパ節、腹腔内腫瘍、骨盤内腫瘍、腹水、食道腫瘍、縦郭腫瘍、縦郭リンパ節などの組織、細胞を採取し即座に診断可能な画期的な診断法です。経消化管的に穿刺して診断します。外科的手術となる前に、経消化管的に超音波で見える腫瘍であれば穿刺して確定診断をすることが可能であり、過大な手術を避けることが可能です。

・埼玉医科大学国際医療センター 消化器内科(胆膵診断治療部門)
「膵臓、胆道系のがんは腫瘍によって胆管が狭くなること(狭窄)が多く、胆汁の流れが悪くなるために黄疸(閉塞性黄疸)が高率に出現します。閉塞性黄疸の状態を放置すると、肝臓・腎臓の機能や栄養状態が低下したり、胆管炎を発症したりするため、生命の危険があることもあります。さらに黄疸の状態では手術や化学療法(抗がん剤による治療)などのがんに対する治療を行うことが出来ません。そのため溜まった胆汁を流して黄疸を良くする治療(減黄術)が必要です。また閉塞性黄疸の原因ががんかどうかを診断することも重要です。

胆膵診断治療部門では、閉塞性黄疸に対して、内視鏡を用いた造影検査・管腔内超音波検査や超音波内視鏡による病理学的検査(EUS-FNA)を行って原因を診断するとともに、内視鏡による減黄術を積極的に行っています。また症例によっては腹部超音波を用いて体外から針を刺して行う、経皮的治療も行っています。」(ホームページより)

Links
埼玉医科大学国際医療センター(Saitama Medical University International Medical Center)
消化器内科(胆膵診断治療部門)
J-GLOBAL(西村 誠)

「今月の専門医 胆管がん」がんの本ブログ

imgp6.jpgFrom This month's magazine~Medical Specialist & treatment

◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2010.04) 

<胆管がん・Bile duct cancer>

◇週刊現代(2010/04/24), 頁:197
見出し→日本の名医2010(3)-がんと闘う男たち→肝門部胆管がんの手術で症例数世界一
梛野正人・教授 - 名古屋大学医学部附属病院(腫瘍外科)

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
消化器外科一
食道、胃、十二指腸、小腸、大腸などの消化管や肝臓、胆道(胆嚢や胆管)、膵臓などの腫瘍を中心に診療を行っています。特に胆道癌(胆嚢癌、胆管癌)の分野では世界的に有名で、国内外から患者さんを紹介していただいています。胆道癌では抗癌剤や放射線治療の効果が期待できないことから、精密な術前診断を根拠として過不足ない手術術式を立案し、積極的な外科治療を行っています。 


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