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最新がん臨床試験(Japanese latest cancer clinical trial/2011.08.09)早期消化管上皮性腫瘍 early gastrointestinal neoplasms

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◆最新臨床試験(Latest Cancer Clinical Trial)
最新臨床試験の登録情報をお知らせいたします。参加医療機関により、選択基準を満たせば臨床試験を受けることが出来ます。詳細は以下でご確認ください。
最新臨床試験/がん以外(Latest Clinical Trial/Other cancer)
臨床試験(治験)とは何かを知りたい方へ/国立がん研究センター(NATIONAL CANCER CENTER)
臨床試験(治験)への参加を考えている方へ/国立がん研究センター(NATIONAL CANCER CENTER)

・試験ID/登録日(Study ID/Date of registration)
・試験簡略名 Title of the study (Brief title)
・Official scientific title of the study
・英語URL
・対象疾患名(Condition)
・試験のフェーズ(Developmental phase)
・試験進捗状況(Recruitment status)
・目標参加者数(Target sample size)
・責任研究者名(Name of lead principal investigator)
・試験問い合わせ窓口(Public contact)
・実施責任組織(Organization)
・研究費提供組織・区分(Funding Source/Category of Org)

UMIN000006140 2011/08/09
・消化管における内視鏡的粘膜下層剥離術の短期および長期治療成績
・1600 Endoscopic submucosal dissection cases in the esophagus, stomach, and colorectum: Complication rates, learning curve and long-term outcomes
EnglishURL
・早期消化管上皮性腫瘍 early gastrointestinal neoplasms
・-
・試験終了/Completed
・1600
・豊永 高史 Takashi Toyonaga
・神戸大学医学部附属病院 Kobe University Hospital
・岸和田徳洲会病院 Kishiwada Tokushukai Hospital
・自己調達/Self funding

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「今月の専門医 佐野 武、宇山 一朗、小嶋 一幸:胃がん・gastric cancer(2011.05)」がんの本ブログ

◆今月のメディアから 注目される専門医と治療法(2011.05) 
(From Japanese magazine:specialist & cure)

NHK総合テレビの月曜日22時からの放送に「DEEP PEOPLE」という番組があります。今までの司会が進行するかたちの番組ではなく「同じジャンルで活躍する一流のプロフェッショナル3人が一堂に会し、司会を介することなく、当事者同士にしか語ることのできない深みのある、臨場感あふれるトークを繰り広げる」(NHK HPから引用)という趣旨のものです。

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
5月2日の放送内容は、「胃がんのスパー外科医」というテーマで、3人の外科医の火花を散らすトークセッションが行われました。術者自らの全感覚と触覚を生かせる伝統ある開腹手術の優位性を主張するがん研・佐野武医師、患者負担の少ない緻密な低浸襲手術の優位性を述べる腹腔鏡手術の先駆者・藤田保健衛生大学宇山 一朗医師、両利きの特性を生かした独自の手術法で短時間腹腔鏡手術を可能にした東京医科歯科大学小嶋 一幸医師などの興味深い内容ですので、ご紹介したいと思います。

<内容>
「今、日本人のおよそ3人に1人が「がん」で死亡している。中でも「胃がん」は病気にかかる人の割合が最も高く、日本人の国民病とも言える病気だ。今回は、「胃がん」を手術で取り除く手腕において世界最高レベルのスーパー外科医3人が一同に集結。お腹を切り開く従来からの手術法「開腹手術」、そして「腹くう鏡手術」と呼ばれる、腹部に小さな穴を開けて特殊な医療器具を用いる新しい手術法。患者にとってどちらがより良いのかを巡り熱い議論が展開される。さらに、外科医3人の手術前の独特の習慣やこだわりの道具についても語り合う。」(NHK HPから引用)

佐野 武(サノ タケシ・Takeshi SANO)
Takeshi SANO1
がん研有明病院消化器センター 上部消化管担当部長。開腹手術の達人。日本胃がん学会理事として「胃がん治療ガイドライン」を作成。累積症例数:1,300例以上。

宇山 一朗(ウヤマ イチロウ・Ichiro UYAMA)
Ichiro UYAMA
藤田保健衛生大学医学部外科学教授。腹腔鏡手術のパイオニア。王貞治氏の胃全摘手術も執刀。胃がん界の革命児。累積症例数:1,000例以上。

小嶋 一幸(コジマ カズユキ・Kazuyuki KOJIMA)
Kazuyuki KOJIMA
東京医科歯科大学低侵襲医学研究センター教授。独自の腹くう鏡手術を確立し手術時間の大幅な短縮に成功。

Links
NHK DEEP PEOPLE 胃がんのスパー外科医
がん研有明病院(The Cancer Institute Hospital Of JFCR)消化器センター
藤田保健衛生大学病院(Fujita Health University Hospital)
東京医科歯科大学低侵襲医学研究センター(Tokyo Medical and Dental University Center for minimally invasive surgery)
J-GLOBAL(佐野 武)
J-GLOBAL(宇山 一朗)
J-GLOBAL(小嶋 一幸)
NHK「ディープピープル」胃がんのスーパー外科医 予告動画(YouTube)

「今月の専門医 大津 敦:食道がん:esophageal cancer(2010.09)」がんの本ブログ

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◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2010.09) 
(From Japanese magazine:specialist & cure)

食道がん:esophageal cancer>
◆週刊現代(2010/09/11), 頁:195
見出し→がんと闘う男たち<あなたの命を助けたい>-日本の名医2010
大津敦・センター長 - 国立がん研究センター東病院(臨床開発センター)

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
国立がん研究センター東病院 大津 敦 臨床開発センター長 
抗がん剤と放射線を組み合わせた化学放射線療法のパイオニア。1992年に日本で初めて化学放射線療法を成功させ、'99年に米国腫瘍学会(American Society of Clinical Oncology - ASCO)に公式報告した。2003年以降で治療数は200例を超える。

◇化学放射線療法の生存率
化学放射線療法の5年生存率は、以前の40%から15%アップして現在は55%。術前抗がん剤+手術の60%と比べても遜色のない成績レベルに達している。この治療法により、食道の機能を残したまま、手術の傷もない普通の生活への復帰が容易になりつつある。

Links
国立がん研究センター東病院(National Cancer Center Hospital East)
大津 敦(オオツ アツシ:Ootsu Atsushi) 臨床開発センター長
National Cancer Center Hospital East
食道がんに挑む、化学放射線療法のパイオニア(理想の病院・吉原清児)

「今月の専門医 佐々木常雄:胃がん:gastric cancer (2010.09)」がんの本ブログ

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◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2010.09) 
(From magazine:specialist & cure)

胃がん・gastric cancer>
◇週刊現代(2010/09/11), 頁:192
見出し→がんと闘う男たち<あなたの命を助けたい>-日本の名医2010
佐々木常雄・院長 - がん・感染症センター都立駒込病院

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
がん・感染症センター都立駒込病院 佐々木常雄院長
胃がん、食道がん、悪性リンパ腫などの抗がん剤治療35年の第一人者。現在治療法がなくても、明日への希望へとつなぐ、患者の心に寄り添う名医として定評がある。佐々木院長が率いる化学療法科は、抗がん剤専門科としての日本第一号。

◇都立駒込病院化学療法科
・診療対象は悪性リンパ腫、消化器がん、乳がん、卵巣がんなど化学療法が行われるすべての固形がんの患者さんです。また、胚細胞腫や肉腫、原発不明癌など特殊な腫瘍・病態の治療にも対応しています。
・臓器別にキャンサーボード(治療方針決定のための関連各科医師の集まるカンファレンス)を開催し、個々の患者さんに最適な治療を検討しています。
・高度先進的医療も行っています。悪性リンパ腫、胚細胞腫瘍に対する造血幹細胞移植や、消化器がんに対するバイオケミカルモジュレーション(薬剤の組み合 わせによる相乗効果を利用する化学療法)もそのひとつです。バイオケミカルモジュレーションにおいて当科は我が国の指導的立場にあります。

◇都立駒込病院のキャンサーボード
当院では以前から診療科をまたいだ横断的な検討会を行っていましたが、ほぼ全ての臓器に対応させた「脳」、「肺・縦隔」、「頭頸部」、「食道」、「胃」、「肝胆膵」、「腸」、「乳腺」、「子宮・卵巣」、「前立腺」、「血液」及び「骨軟部」の12ボードを整備し、平成16年4月からこれら部位別キャンサーボードを本格稼動させています。

各キャンサーボードは、概ね1週間から2週間に1回のペースで開催されており、平成19 年度は、計387 回のキャンサーボードを実施致しました。当院は今後とも、患者さんの選択の幅を広げるためにも、また、当院の治療レベルの向上に役立てるためにも、キャンサーボードを積極的に活用していきたいと考えています。

Links
がん・感染症センター都立駒込病院
(Tokyo Metropolitan Cancer and Infectious diseases Center Komagome Hospital)



「今月の専門医 河野辰幸:食道がん:esophageal cancer(2010.09)」がんの本ブログ

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◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2010.09) 
(From this month's magazine:specialist & cure)

食道がん:esophageal cancer> 
◇サンデー毎日(2010/09/12), 頁:142
見出し→名医が教える病気の危険信号-大腸、胃・食道、肝臓・膵臓
河野辰幸・科長 - 東京医科歯科大医学部附属病院(食道・胃外科)

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
東京医科歯科大医学部附属病院 食道・胃外科
診療科長 河野 辰幸教授
主とする疾患:食道癌、胃癌、逆流性食道炎、食道良性腫瘍、食道アカラシア
主な診断・治療法:内視鏡、超音波内視鏡、手術療法、内視鏡治療、放射線治療、化学療法
高度な先進医療:新しい胸腹腔鏡下手術

◇食道疾患の診断と治療を行うに際して
必要最小限の侵襲で治療を行う事を基本方針としています.その為には確実な診断手技と様々な治療技術が必要になるわけですが,現在食道領域で臨床応用されている全ての診断治療法を実施しており,
更に新しい領域の研究も行っています.

具体的な治療方針としては,早期食道癌は内視鏡切除ないし鏡視下切除術(胸腔鏡を用いた手術),より進んだ食道癌には鏡視下切除ないし開胸切除術と,必要に応じ放射線や化学療法を加えています. 良性疾患に対しては,原則として内科的ないし内視鏡的治療を行い,手術が必要な場合には鏡視下手術を原則としています.

Links
東京医科歯科大医学部附属病院(Tokyo Medical and Dental University Hospital Faculty of Medicine)
食道・胃外科 診療科長 河野 辰幸教授(カワノ タツユキ Kawano, Tatsuyuki)
河野 辰幸(National Institute of Informatics)


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