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がん臨床試験(Clinical Trials - Japan/Malignancy 11/01/2014)大腸癌 Colorectal Cancer

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◆最新臨床試験/悪性腫瘍(Latest Clinical Trials Registry/ Malignancy)◆
◆試験ID/登録日(Study ID/Date of registration)
・試験名 (Link)
・対象疾患名(Condition)
・試験のフェーズ(Developmental phase)
・試験進捗状況(Recruitment status)
・試験の種類(Study type)
・目標参加者数(Target sample size)
・責任研究者名(Name of lead principal investigator)
・試験問い合わせ窓口(Public contact)
・実施責任組織(Organization)
・研究費提供組織(Source of funding)
・Official scientific title of the study (Link)

◆UMIN000015563 2014/11/01
標準治療に不応/不耐切除不能進行・再発大腸癌に対しFDG-PET/CTを用いてレゴラフェニブの効果予測を検討する第Ⅱ相試験
・大腸癌 Colorectal Cancer
・第Ⅱ相/Phase II
・限定募集中/Enrolling by invitation
・介入/Interventional
・20
・中村 将人 Masato Nakamura
・特定非営利活動法人 日本がん臨床試験推進機構 Nonprofit Organization Japan Clinical Cancer Research Organization
・特定非営利活動法人 日本がん臨床試験推進機構 Nonprofit Organization Japan Clinical Cancer Research Organization
・特定非営利活動法人 日本がん臨床試験推進機構 Nonprofit Organization Japan Clinical Cancer Research Organization
Phase II study to examine efficacy prediction of Regorafenib with FDG-PET/CT in patients with treatment-refractory metastatic colorectal cancer

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
◆参考資料・関連情報 (reference materials & related information)
大腸癌治療ガイドライン2014(案) (07/05/2013 大腸癌研究会)pdf.gif
直腸癌 (NCCN腫瘍学臨床診療ガイドライン)pdf.gif

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最新がん臨床試験(Japanese latest cancer clinical trial/2011.10.05)大腸癌 Colorectal cancer

rinsyo2.jpg

◆最新臨床試験(Latest Cancer Clinical Trial)
・試験ID/登録日(Study ID/Date of registration)
・試験簡略名 Title of the study (Brief title)
・Official scientific title of the study
・英語URL
・対象疾患名(Condition)
・試験のフェーズ(Developmental phase)
・試験進捗状況(Recruitment status)
・目標参加者数(Target sample size)
・責任研究者名(Name of lead principal investigator)
・試験問い合わせ窓口(Public contact)
・実施責任組織(Organization)
・研究費提供組織・区分(Funding Source/Category of Org)

UMIN000006478 2011/10/05
・未治療進行再発大腸癌に対するOptimal-XELOX + Bevacizumab療法の臨床第Ⅱ相試験(CCOG-0902試験)
・Multicenter Phese II Study of Optimal-XELOX plus Bevacizumab Therapy with Oxaliplatin Stop-and-Go Strategy and Oral capecitabin plus Bevacizumab Maintenance Therapy in Advanced Colorectal Cancer
EnglishURL
・大腸癌 Colorectal cancer
・第Ⅱ相/Phase II
・限定募集中/Enrolling by invitation
・50
・中山 吾郎  Goro Nakayama
・中部臨床腫瘍研究機構 Chubu Clinical Oncology Group (CCOG)
・中部臨床腫瘍研究機構 Chubu Clinical Oncology Group (CCOG)
・自己調達/Self funding

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
◇XELOX+bevacizumab / capecitabine+bevacizumab

「今月の専門医 高橋慶一:大腸がん・Colorectal Cancer(2011.06)」がんの本ブログ(From Japanese magazine:specialist & cure)

Keiichi TAKAHASHI
◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2011.06) 
(From Japanese magazine:specialist & cure)

<膵臓がん・Pancreatic Cancer>
◆週刊文春(2010/06/03) 頁:45
見出し→からだに優しい「がん手術」/「性」と「排泄」手術しても残したい-直腸がんは肛門温存にこだわりすぎない
高橋慶一・部長 - 都立駒込病院(大腸外科)

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
高橋 慶一(タカハシ ケイイチ・Keiichi TAKAHASHI)
がん・感染症センター都立駒込病院 大腸外科部長
出身校:山形大学(昭和59年卒)日本外科学会指導医、日本消化器外科学会指導医・評議員、日本大腸肛門病学会専門医・評議員、日本在宅医療研究会世話人 専門分野(大腸外科、大腸癌の集学的治療、在宅治療)

◇診療内容について
「大腸、肛門の良性・悪性疾患の全般、特に大腸肛門悪性腫瘍の外科治療および化学療法を専門としています。初発結腸と直腸の悪性腫瘍の手術件数は、2006年369症例で、全国で第2位の手術件数を誇ります。大腸癌取扱いガイドラインの作成に携わっており、全国の大腸癌治療における指導的立場にあるグループです。標準治療はもとより、標準治療を越えた最先端の医療を提供することが可能です。大腸キャンサーボードを中心に、外科、消化器内科、放射線診療科、化学療法科、病理科の専門家が合同で治療方針を検討し、個々の症状にあわせた最適の治療を選択できるような体制を整えており、各科の連携は緊密です。」(HPより抜粋)

「直腸癌に対する機能温存術を行っています。直腸癌に対する自律神経温存手術を、リンパ節転移陽性の直腸癌に対して全国に先駆けて導入しました。自律神経を温存することによって、術後の排尿機能・性機能を保ちます。下部の(肛門に近い)直腸癌でも、出来る限り肛門括約筋機能を温存し、人工肛門(ストマ)を造設せずにすむ様に努力しています。当科で肛門括約筋温存術が不能な場合、他の施設でも不可能であると自負しています。局所再発率は3.6%と世界で最も低く、5年生存率も世界トップレベルの成績を収めています。表は当科における結腸癌・直腸癌の5年生存率です。」(HPより抜粋)

Links
がん・感染症センター都立駒込病院(Tokyo Metropolitan Cancer and Infectious diseases Center Komagome Hospital)
大腸外科(Colorectal Surgical Division)
J-GLOBAL(高橋 慶一)
大腸(結腸)がんの診断から治療まで「大腸癌治療ガイドライン」をやさしく読み解くために(がんサポート情報)


「今月の専門医 杉原 健一医師:進行大腸がん:advanced colorectal cancer (2010.10)」がんの本ブログ

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◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2010.10) 
(From Japanese magazine:specialist & cure)
medical specialist→Sugihara Kenichi

<進行大腸がん:advanced colorectal cancer>
◆週刊朝日(2010/10/15), 頁:100
見出し→名医のセカンドオピニオン/わが国の大腸がん治療は世界のトップ
杉原健一・教授 - 東京医科歯科大学大学院(腫瘍外科)

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
杉原健一・教授 - 東京医科歯科大学大学院(腫瘍外科)

◇記事の要点(point of an article)
「大腸癌研究会」会長の杉原医師のよれば、大腸がんの治療の進歩は日進月歩で、数年前の最新治療が今は標準治療になっている。また、日本の大腸がん治療は、治療成績で世界のトップとのこと。ガイドラインの変更も矢継ぎ早で、2005年に早期大腸がんに限られていた腹腔鏡手術は、2009年版では進行大腸がんの治療法として明記されている。2010年版では、化学療法が大きく変化している。ガイドラインには、必ずしも最先端の治療法が明記されているわけではないが、専門病院で推奨されている治療法や方向性を把握するのに最適。

◇大腸・肛門外科(一部抜粋)
主とする疾患
大腸癌、直腸癌、再発大腸癌、炎症性腸疾患、転移性肝癌
主な診断・治療法
内視鏡検査、内視鏡超音波検査、注腸造影検査、手術療法、抗癌剤治療
高度な先進医療
自律神経温存手術、腹腔鏡下手術、抗癌剤治療

Links
東京医科歯科大学(TOKYO MEDICAL AND DENTAL UNIVERSITY)
腫瘍外科分野
大腸癌研究会(Japanese Society for Cancer of the Colon and Rectum)
「大腸癌治療ガイドライン 医師用〈2010年版〉」がんの本ブログ-今日の一冊

「今月の専門医 水沼 信之医師:進行大腸がん:advanced colorectal cancer (2010.10)」がんの本ブログ

MizunumaNobuyuki.jpg
◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2010.10) 
(From Japanese magazine:specialist & cure)
medical specialist→Mizunuma Nobuyuki

<進行大腸がん:advanced colorectal cancer>
◆週刊朝日(2010/10/15), 頁:98
見出し→新・名医の最新治療/進行大腸がん-腹腔鏡手術でも始まった肛門温存術
水沼信之・化学療法担当部長 - 癌研有明病院(消化器内科)

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
水沼信之・化学療法担当部長 - 癌研有明病院(消化器内科)

◇記事の要点(point of an article)
Ⅳ期の再発・転移がんというと、5年生存率も13%となり希望の少ないステージという認識が一般的であったが、ここ1~2年で相次ぐ新薬の登場などで、従来手術が不可とされていたケースでも「新薬・化学療法」で手術が可能になってきた。注目される新薬を次にあげる。
①オキサリプラチン(エルプラット)による術後再発の防止が可能に
②一次治療段階から分子標的薬セツキシマブ(再発・転移治療薬)が使用可能に
③分子標的薬パニツムマブの国内使用が可能に
以上の現状から化学療法が「延命」目的の治療法とされてきた現実が、手術可能ケースを増加させることにより「根治」を見越した治療法へと変化が期待される。

◇がんの治療法について(Chapter.7:大腸がんの化学療法から一部転載)
1.転移を有する大腸がんに対する化学療法:5-FU/LV療法
「現在5-FU /LV療法は進行大腸がん、術後化学療法として標準的な化学療法として認められており、新しい治療方法の効果を今までの治療法と検討する第・相試験でも標準治療として新治療法との比較に用いられています。この治療法に近年有効性が確認された抗がん剤を加えた新しい治療が海外では試みられています。2000年には米国でCPT/FU/LV療法、欧州ではL-OHP/FU/LV療法が提唱されました。」

2.手術後、大腸がんが再発率する可能性の高い場合:術後補助化学療法:(adjuvant chemotherapy)
「手術の際にリンパ節転移等が確認された場合、がんは肉眼的に取りきれたとしても将来の再発率が高くなります。再発を防ぐための治療が術後補助化学療法:(adjuvant chemotherapy)です。進行がんに有効な治療がそのまま応用されています。」

3.手術前に病変が局所のみで広がっている場合:術前放射線化学療法(neoadjuvant chemotherapy)
「手術前に局所のリンパ節に転移がある場合、原発部位が大きい場合、がんを小さくし、手術可能にするため、将来の転移を未然に防ぐために術前に化学療法、放射線療法を施行する事があります。特に直腸がんでは他の部位に比較して放射線感受性が高いため、放射線の効果を増強する機能を持った5-FUと同時に手術前に施行します。
現在当科では放射線科、外科と共同でこの術前治療を計画中です。」

Links
癌研有明病院(The Cancer insttute Hospital of JFCR)
化学療法科
大腸がんの化学療法


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