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「うまく続ける!消化器がん薬物療法の基本とコツ」がんの本ブログ-今日の一冊(No.2025)

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◆うまく続ける!消化器がん薬物療法の基本とコツ
単行本: 278ページ
出版社: 羊土社 (2016/4/21)
加藤 健,森実 千種 (編)
言語: 日本語
ISBN-10: 475811059X
ISBN-13: 978-4758110594
発売日: 2016/4/23
商品パッケージの寸法: 25.9 x 18.5 x 1.5 cm
価格:¥5,400
keyword→digestive cancer, pharmacotherapy

<内容・content>
 1stライン、2ndラインのレジメン選択と休薬・減量、副作用対策のポイント。消化器がんレジメンのベストチョイスがわかる!エビデンスと経験をもとに,1stライン,2ndライン内での使い分け,患者背景ごとの使い分けをエキスパートが解説.選び方と続け方のコツがつかめる!

<目次・table of contents>
改訂の序
初版の序
付録①減量?延期? うまく続けるために知っておくべき6つのこと
付録②消化器がんの主な臨床試験
略語一覧

第1章 食道がん
①根治的化学放射線療法 CF+RT療法
②術前補助化学療法 CF療法
③切除不能進行・再発食道がんに対する薬物療法 CF療法,タキサン(DTX単独療法,PTX単独療法)
④知っておくべき副作用対策

第2章 胃がん
①ファーストラインの選択 S-1+CDDP療法のエビデンスと実際
②高齢者に対する胃がん薬物療法の選択 S-1単独,S-1+CDDP療法
③セカンドラインの選択 CPT-11単独療法,wPTX(±ラムシルマブ)
④S-1術後補助化学療法後の再発に対する選択 CPT-11(+CDDP),PTX(+ラムシルマブ),DTX,XP療法
⑤HER2陽性胃がんに対する治療選択 トラスツズマブ+XP療法(カペシタビン+CDDP)
⑥胃がんに対する術後補助化学療法の選択 S-1単独療法,カペシタビン+オキサリプラチン療法
⑦腹腔内洗浄細胞診陽性(CY1)胃がんに対する治療 S-1単独療法,S-1+CDDP療法,S-1+DTX療法,S-1+オキサリプラチン療法
⑧術前補助化学療法 S-1+CDDP療法
⑨知っておくべき副作用対策

第3章 大腸がん
①All RAS 野生型大腸がんのファーストラインの選択 FOLFIRI/FOLFOX+ベバシズマブ/セツキシマブ/パニツムマブなど
②RAS 変異型大腸がんのファーストラインの選択 FOLFIRI/FOLFOX4/mFOLFOX6/XELOX/FOLFOXIRI±ベバシズマブ,5-FU+LV/カペシタビン±ベバシズマブ
③ファーストラインにおけるメンテナンス療法の実際 5-FU+LV療法±ベバシズマブ,カペシタビン±ベバシズマブ
④All RAS 野生型大腸がんのセカンドラインの選択
⑤RAS 変異型大腸がんのセカンドラインの選択 bevacizumab beyond progression(BBP)も含めて
⑥All RAS 野生型大腸がんのサードライン セツキシマブ/パニツムマブ,レゴラフェニブ/TAS-102
⑦レゴラフェニブ,TAS-102の使い方と選択
⑧大腸がんに対する術後補助化学療法の考え方 5-FU+LV療法(RPMI法)とUFT+LV療法,カペシタビン療法,FOLFOX療法,XELOX療法
⑨知っておくべき主な副作用対策

第4章 胆膵がん
①切除不能進行・再発膵がんに対する薬物療法 GEM単独療法,S-1,FOLFIRINOX,GEM+nab-PTX
②膵がんに対する術後補助化学療法の選択 S-1療法,GEM療法
③切除不能進行・再発胆道がんに対する薬物療法 GEM+CDDP併用療法,GEM単独療法,S-1単独療法
④胆道がんに対する術後補助化学療法の考え方
⑤知っておくべき副作用対策

第5章 肝がん
①切除不能進行肝がんに対する薬物療法 ソラフェニブ単独療法
②切除不能進行肝がんに対する動注化学療法の考え方 低用量FP肝動注,IFN併用5-FU肝動注,CDDP肝動注
③知っておくべき主な副作用対策 ソラフェニブの主な副作用と対策

第6章 神経内分泌腫瘍・神経内分泌がん(NET・NEC)
①切除不能進行神経内分泌腫瘍(NET)に対する薬物療法 ソマトスタチンアナログ,エベロリムス,スニチニブ,ストレプトゾシン
②切除不能進行神経内分泌がん(NEC)に対する薬物療法 EP療法,IP療法
③知っておくべき副作用対策

第7章 臨床力を鍛えるCase Study
①大量腹水を有する胃がんに対する薬物療法
症例提示
Strategy①
Strategy②
Strategy③ 実際の治療
②高齢者大腸がんに対する薬物療法
症例提示
Strategy①
Strategy②
Strategy③ 実際の治療
③局所進行膵がんに対する化学療法・化学放射線療法
症例提示
Strategy①
Strategy②
Strategy③ 実際の治療
索引

<著者情報・author information>
加藤 健(かとう けん:KATO Ken)
 国立がん研究センター中央病院副院長/消化管内科長
森実 千種(もりざね ちぐさ:MORIZANE Chigusa)
 国立がん研究センター中央病院肝胆膵内科/希少がんセンター

Links(Author's world・著作とその世界)
羊土社(YODOSHA)

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「がん研スタイル 癌の標準手術 食道癌」がんの本ブログ-今日の一冊(No.20007)

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◆食道癌:がん研スタイル 癌の標準手術
(Cancer Surgery Standards; Operative Style of Cancer Institute Hospital, Japan)
大型本: 214ページ
出版社: メジカルビュー社 (2016/03)
山口 俊晴 (監修) 渡邊雅之 (編集)
ISBN-10: 475831506X
ISBN-13: 978-4758315067
価格:¥14,040
keyword→Esophageal cancer, Surgery

<内容・content>
 がん研有明病院で行われている食道癌の標準手術(がん研スタイル)を豊富なイラストで解説。本シリーズは,「がん研有明病院」で行われている癌の標準手術(がん研スタイル)を解説。食道癌の手術手順に沿って,各場面でのポイントをイラストで示しながら手技上の注意点・コツをわかりやすく解説してある。癌の基本的な手技を学ぼうとする若手外科医にとっては,どこにいても現在トップレベルの癌専門施設での手技を学べる書籍である。

<目次・table of contents>
Ⅰ.総論
 1.手術適応の評価  
 2.術前管理  
 3.食道癌の麻酔・術中管理  
 4.術後管理  
 
Ⅱ.手術手技
 食道切除
 1.切除術式の選択  
 2.右開胸食道切除術  
 3.胸腔鏡下食道切除  
 4.頸腹先行食道切除  
 5.食道抜去  
 6.頸部食道切除  
 7.食道癌に対する左胸腹連続切開アプローチ  
 8.経裂孔的下部食道切除  
 
 食道再建
 1.再建術式の選択  
 2.胃管再建  
 3.結腸再建  
 4.有茎空腸再建  
 5.遊離空腸再建  
 
 特殊例に対する手術手技
 1.サルベージ手術における留意点  
 2.頭頸部癌術後の食道癌手術  
 3.二期分割手術の適応と手技  
 4.食道バイパス術の適応と手技  
 5.再建胃管癌の手術  
 
 その他の手技
 1.頸部郭清  
 2.腹部リンパ節郭清  
 3.経管栄養チューブの留置

<著者情報・author information>
山口 俊晴(やまぐち としはる:YAMAGUCHI Toshiharu)
 がん研有明病院病院長
渡邊 雅之(わたなべ まさゆき:WATANABE Masayuki)
 がん研有明病院消化器センター食道外科部長

Links(Author's world・著作とその世界)
メジカルビュー社(MEDICAL VIEW)
立ち読み (sample)

「国がんドクター片井の胃外科手術」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1999)

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◆国がんドクター片井の胃外科手術
単行本: 220ページ
出版社: 金原出版 (2016/3/11)
片井 均 (著)
言語: 日本語
ISBN-10: 4307203534
ISBN-13: 978-4307203531
発売日: 2016/3/11
商品パッケージの寸法: 29.9 x 21 x 1.4 cm
価格:¥16,200
keyword→Gastric cancer surgery, NCC

<内容・content>
 開腹手術、腹腔鏡手術に2大別される胃癌の手術。早期胃癌に対する腹腔鏡手術が増加していく一方で、進行胃癌に対する標準手術はあくまで“開腹による”D2郭清胃切除であり、日本で胃癌手術を行う限り、郭清を伴う開腹手術手技の習得は必須である。本書は、長年、国がんで技術を磨いた著者の開腹手術手技の集大成となる。胃全摘を中心に縮小手術から拡大手術まで、臨場感あふれるイラストで術者と助手の手技を徹底解説する。

<目次・table of contents>
~総論 編~

第 1 章 ものの考え方
1.1 郭清を伴う手術を行う動機づけ
1.2 郭清を伴う手術を行うための心構え
1.3 Zero mortality
1.4 屁理屈でも理屈
1.5 謙虚であれ
1.6 言い聞かせている言葉

第 2 章 手術の基本手技
2.1 手術の基本
2.2 胃癌手術に必要な手術器具

~手術実技 編~

第 3 章 進行胃癌に対する標準手術
3.1 胃全摘術(D2)
3.2 食道浸潤胃癌に対する手術(開腹横隔膜切開による食道裂孔へのアプローチ)
3.3 食道浸潤胃癌に対する手術(左開胸開腹アプローチ)
3.4 膵臓に関して
3.5 幽門側胃切除(D2)
3.6 幽門側胃切除後のRoux-en-Y再建法―がんセンターの標準再建

第 4 章 早期胃癌に対する縮小手術
4.1 幽門保存胃切除(D1+)
4.2 自律神経温存・空腸間置再建による噴門側胃切除(D1+)

第 5 章 拡大手術
5.1 腹部傍大動脈リンパ節郭清
5.2 残胃全摘術(胃癌に対する幽門側胃切除後の残胃癌)

<著者情報・author information>
片井 均(かたい ひとし:KATAI Hitoshi)
国立がん研究センター中央病院胃外科長(副院長 ・手術室長)

Links(Author's world・著作とその世界)
金原出版(KANEHARA)
立ち読み (sample)

「これだけは知っておきたい 胃がん外来化学療法へのアプローチ」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1996)

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◆これだけは知っておきたい 胃がん外来化学療法へのアプローチ
単行本: 123ページ
出版社: 医薬ジャーナル社 (2016/2/20)
寺島 雅典 (編)
言語: 日本語
ISBN-10: 4753227855
ISBN-13: 978-4753227853
発売日: 2016/2/20
商品パッケージの寸法: 30 x 21 x 1 cm
価格:¥3,888
keyword→Gastric cancer, Outpatient chemotherapy 

<内容・content>
 抗がん剤、支持療法の飛躍的進歩に伴い、胃がんの化学療法も“外来”の時代へ。外来化学療法の実施にあたり必須の知識を、専門医がやさしく解説。主要なレジメンを網羅し、具体的な投与スケジュールや副作用対策をコンパクトに収載。ベッドサイドで役立つ情報が充実!胃がん外来化学療法の入門書として、すべての医療従事者、ならびに患者さんとそのご家族にもおすすめの一冊。

<目次・table of contents>
Chapter1 病態の特徴と化学療法の基本事項
 1.胃がんについて
 2.化学療法の種類と適応
 3.外来化学療法について

Chapter2 切除不能・再発がんに対する化学療法
 1.標準治療
 2.代表的なレジメン
  ① SP療法
  ② XP+Tmab併用療法
  ③ SOX療法、CapeOX療法
  ④ wPTX+RAM併用療法
  ⑤ wPTX療法(PTX単剤療法)
  ⑥ nab-PTX単剤療法
  ⑦ DOC単剤療法
  ⑧ CPT-11単剤療法
 3.今後期待される治療法 Chapter3 術前・術後補助化学療法
 1.標準治療
 2.今後期待される治療法

Chapter4 副作用対策
 注意すべき主な副作用とその対処法、自己管理指導のポイント

Chapter5 緩和医療と代替療法
 1.緩和医療
 2.代替療法

Chapter6 外来化学療法の実際(看護師の視点から)
 1.外来化学療法室で安全に治療するためのポイント
 2.緊急時の対応

<著者情報・author information>
寺島 雅典(てらしま まさのり:TERASHIMA Masanori)
静岡県立静岡がんセンター胃外科部長

Links(Author's world・著作とその世界)
医薬ジャーナル社(Iyaku(Medicine and Drug)Journal)

「ガイドラインを上手に使うための 消化器癌のひろがり診断スキル」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1992)

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◆ガイドラインを上手に使うための 消化器癌のひろがり診断スキル
単行本: 287ページ
出版社: メジカルビュー社 (2016/2/29)
北野 正剛 (監修) 白石 憲男, 白下 英史(編集)
言語: 日本語
ISBN-10: 4758315213
ISBN-13: 978-4758315210
発売日: 2016/2/29
商品パッケージの寸法: 26 x 18.6 x 1.5 cm
価格:¥8,100
keyword→Digestive cancer, Diagnosis 

<内容・content>
 「癌のひろがり診断」ができなきゃ始まらない! 消化器癌の治療アルゴリズムに「入る」ためのスキルと自信が身につく1冊。消化器癌の診療において,ガイドラインに示されている治療アルゴリズムは,治療方針の決定に大変役立つものである。しかしながら,アルゴリズムの出発点・分岐点では,「癌のひろがり診断」を行い,病期を判断することが求められる。そこで本書では,食道・胃・大腸・肝臓・胆道・膵癌の各アルゴリズムに必要な「癌のひろがり診断」を項目として取り上げ,身につけるべき知識・スキルを,多くの画像やシェーマ,症例とともにQ&Aでわかりやすく解説している。また,すべての項目には著者オリジナルの「癌のひろがり診断のアルゴリズム」を完備。ガイドラインの治療アルゴリズムに入るためには何をどう診断したらいいのか,順序立てて整理することができ,明日からの診療に役立つ。「癌のひろがり診断」に自信がない若き臨床医に,ぜひ手に取ってほしい1冊である。

<目次・table of contents>
Ⅰ序論
1. 上手な治療アルゴリズムへの入り方
2. 消化器癌のひろがり診断学

Ⅱ消化器癌ガイドラインの上手な使用をめざして
ガイドラインを理解するために−エビデンスレベルの分類/推奨度の分類とは?

Ⅲ各論:治療アルゴリズムへの入り方
A.食道癌のひろがり診断
食道癌(特に食道表在癌)の深達度を,どう診断するか?
食道癌のリンパ節転移を術前にどう診断するか?
食道癌の他臓器(特に大動脈,気管・気管支)浸潤を術前にどう診断するか?

B.胃癌のひろがり診断
胃癌(特に早期胃癌)の深達度を,どう診断するか?
胃癌のリンパ節転移を術前にどう診断するか?
胃癌の他臓器(特に膵臓)浸潤を術前にどう診断するか?
胃癌の腹膜播種転移を術前にどう診断するか?

C.大腸癌のひろがり診断
大腸癌(特に早期大腸癌)の深達度を,どう診断するか?
大腸癌(特に結腸癌)の壁外浸潤を術前にどう診断するか?
大腸癌のリンパ節転移を術前にどう診断するか?
下部直腸癌の前方浸潤(泌尿器科系,婦人科系臓器)を術前にどう診断するか?
(補足)直腸癌の尿管浸潤や仙骨浸潤を術前にどう診断するか?
大腸癌の腹膜播種転移を術前にどう診断するか?
大腸癌の肝転移や肺転移を術前にどう診断するか?

D.肝臓癌のひろがり診断
3cm以下の肝腫瘍を術前にどう診断するか?
肝細胞癌の脈管侵襲・腫瘍栓を術前にどう診断するか?

E.胆道癌のひろがり診断
胆管癌の胆管浸潤(水平進展)の範囲をどう評価するか?
胆管癌(特に肝門部胆管癌)の脈管浸潤(垂直進展)をどう評価するか?
胆嚢癌の画像上の鑑別診断は,どのように行うか?

F.膵癌のひろがり診断
十二指腸乳頭部癌の膵浸潤や十二指腸浸潤を術前にどのように診断するか?
膵癌の脈管浸潤の診断は,どのように行うか?
膵癌の大動脈周囲リンパ節転移を術前にどのように診断するか?
膵癌の腹膜転移を術前にどのように診断するか?

<著者情報・author information>
北野 正剛(きたの せいごう:KITANO Seigo)
 大分大学長
白石 憲男(しらいし のりお:SHIRAISHI Norio)
 大分大学医学部地域医療学センター外科分野 教授
白下 英史(しろした ひでふみ:SHIROSHITA Hidefumi)
 大分大学医学部消化器・小児外科講座

Links(Author's world・著作とその世界)
メジカルビュー社(MEDICAL VIEW)


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