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「大腸がんでは死なせない:40歳になったら大腸がん年齢」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1984)

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◆大腸がんでは死なせない:40歳になったら大腸がん年齢
単行本: 191ページ
出版社: 滋慶出版/つちや書店 (2016/2/25)
工藤進英 (著)
言語: 日本語
ISBN-10: 4806915408
ISBN-13: 978-4806915409
発売日: 2016/2/25
商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.8 cm
価格:\1,728
keyword→colorectal cancer

<内容・content>
 大腸がん治療の世界的権威が明かす、大腸がん発見の瞬間と治療の全貌!大腸がんは早期に発見し、治療すれば100%治るがんです。大腸がんはどんな病気か?どうしたら適切で、敏速で、精度の高い治療を得られるか?最前線の情報を、大腸がん治療の世界的権威がわかりやすく伝えます。

<目次・table of contents>
まえがき
第1章  大腸がんは治せるがんです!
  大腸がん急増の原因 欧米化した日本人の生活と超高齢社会
  なぜ、ヒトは大腸がんにかかるのでしょうか?
  私がすすめる大腸がん予防のアプローチ
  こんなときにはセルフチェック――大腸がんの自覚症状

第2章  大腸のしくみと役割を知っておきましょう
  大腸の臓器としてのしくみ
  大腸がんになりやすい部位とはどこでしょうか?

第3章  40歳を過ぎたら「大腸がん検査」
  40歳になったら「大腸がん年齢」です
  “幻のがん”陥凹型がんの発見と拡大内視鏡の開発

第4章  わが国の大腸内視鏡技術は世界のトップレベル
  拡大内視鏡による観察と大腸がん治療の進展
  内視鏡治療で切除できない症例には腹腔鏡手術

第5章  大腸がんの広がり方とステージ分類
  進行がんの広がり方と特徴について
  大腸がんの広がりや進行を表わす病期(ステージ)分類
  手術治療はがんの根治と機能温存をめざします

第6章  大腸がんの化学療法、放射線療法、緩和ケア
  化学療法の効果と新しい抗がん剤の登場
  がん治療三本柱の一つ、放射線療法の有効性
  さまざまな問題に対し援助する緩和ケア
  「統合医療(インテグレイテッド・メディスン)」という考え方

第7章  治療後の生活と再発・転移した時の対応
  手術後の患者さんに再発や転移が見つかるとき
  術後の生活で生じる困難と人工肛門の知識

第8章  大腸がんを防ぐための食生活
  がんの発生のしくみとがんを抑える食物
  国際的な立場から見たがん予防の食事
  がんを予防する食材と栄養素
  大腸がんと便秘・食物繊維――厚生労働省の研究報告から
  大腸がんの手術後の食事について
あとがき

<著者情報・author information>
工藤 進英(くどう しんえい:KUDO Shinei)
昭和大学医学部教授/昭和大学横浜市北部病院消化器センター長

Links(Author's world・著作とその世界)
つちや書店(TUCHIYA SYOTEN)

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がん臨床試験(Clinical Trials - Japan/Malignancy 07/20/2015)大腸がん、乳がん、卵巣がん colorectal cancer,breast cancer,ovarian cancer

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Cancer Clinical Trials/Japan がん臨床試験 (website)
◆最新臨床試験/悪性腫瘍(Latest Clinical Trials Registry/ Malignancy)◆
◆UMIN000018293 2015/07/21
ヒト化モノクローナル抗体(ベバシズマブ)における投与速度短縮の安全性試験
・大腸がん、乳がん、卵巣がん colorectal cancer,breast cancer,ovarian cancer
・-
・限定募集中/Enrolling by invitation
・安全性/Safety
・介入/Interventional
・治療・ケア/Treatment
・医薬品/Medicine 手技/Maneuver
 介入1(Interventions/Control_1)
 ベバシズマブを0.5mg/kg/minで投与する
 Bevacizumab is administered in 0.5mg/kg/min.
・20 歳/years-old 以上/<=
・適用なし/Not applicable
・男女両方/Male and Female
・30
・此松 晶子 Akiko Konomatsu
・日本医科大学武蔵小杉病院 NIPPON MEDICAL SCHOOL MUSASHI KOSUGI HOSPITAL
・日本医科大学武蔵小杉病院 NIPPON MEDICAL SCHOOL MUSASHI KOSUGI HOSPITAL
・なし none
Feasibility study of a short Bevacizumab infusion in patients

がん臨床試験(Clinical Trials - Japan/Malignancy 06/22/2015)下腹部消化器がん colon carcinoma

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Cancer Clinical Trials/Japan がん臨床試験 (website)
◆最新臨床試験/悪性腫瘍(Latest Clinical Trials Registry/ Malignancy)◆
◆UMIN000018024 2015/06/22
体幹部神経ブロック後のレボブピバカインの血中濃度の変化
・下腹部消化器がん colon carcinoma
・該当せず/Not applicable
・試験終了/Completed
・薬物動態/Pharmacokinetics
・観察/Observational
・-
・-
・20 歳/years-old 以上/<=
・適用なし/Not applicable
・男女両方/Male and Female
・30
・中島 邦枝 Nakajima Kunie
・群馬大学医学部附属病院 Gunma Univresity Hospital
・群馬大学医学部附属病院 Gunma Univresity Hospital
・科研費 Grant-in-Aid for Scientific Research
Plasma levobipivacaine concentration after abdominal block

・その他関連情報 (Other related information)
 レボブピバカイン150mgを用いた体幹部の神経ブロックは比較的安全に施行できると考えられた。
 the use of 150mg of levobupivacaine for RSB and TAPB before the operations seems almost safety as long as watching carefully at least 45 minutes after the blocks for mid-line incision surgery of laparoscopic colectomy.

「ガイドラインサポートハンドブック 大腸癌 2014年版」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1881)

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◆ガイドラインサポートハンドブック 大腸癌 2014年版
単行本: 367ページ
出版社: 医薬ジャーナル社 (2015/05)
杉原健一 (編)
ISBN-10: 4753227227
ISBN-13: 978-4753227228
発売日: 2015/05
商品パッケージの寸法: 25.6 x 18.4 x 2.2 cm
価格: \6,048
keyword→colorectal cancer, guideline 

<内容・content>
 治療効果を最大限に引き出し、患者QOLを向上させるために-。「大腸癌治療ガイドライン医師用2014年版」に収載された事項・内容の由来・根拠を明示し、最適な治療法の選択をサポート。今般のガイドライン改定箇所を中心に、各領域の専門家が治療方針などをわかりやすく解説。さらに‘家族性大腸腺腫症’と‘リンチ症候群’の診療におけるバイブル「遺伝性大腸癌診療ガイドライン2012年版」から、そのエッセンスと重要ポイントを掲載。最終章では、大腸癌診療で生じる疑問をQ&A方式にて詳説。大腸癌専門医だけでなく、非専門医や若手医師にとっても標準治療を理解する助けとなる一冊!

<目次・table of contents>
はじめに
「大腸癌取扱い規約」に準じた所見の記載法の原則、記載の要約

Ⅰ.「大腸癌治療ガイドライン」とは(総論)
 1.「大腸癌治療ガイドライン」の基本理念
 2.海外のガイドラインとの相違点
 3.「大腸癌治療ガイドライン医師用2014年版」の主な改訂点

Ⅱ.「大腸癌治療ガイドライン」のエッセンスと解説
 1.cTis・cT1大腸癌の治療方針
 2.c Stage 0~c Stage Ⅲ大腸癌の手術治療方針
 3.Stage Ⅳ大腸癌・再発大腸癌の治療方針
 4.化学療法‐①(補助化学療法)  5.化学療法‐②(切除不能進行・再発大腸癌に対する化学療法)
 6.放射線療法
 7.大腸癌手術後のサーベイランス
 8.緩和医療

Ⅲ.「遺伝性大腸癌診療ガイドライン」のエッセンスと解説
 1.家族性大腸腺腫症
 2.リンチ症候群
 3.家系図の書き方・読み方の原則

Ⅳ.大腸癌診療のためのQ&A
 Q1.大腸癌は増えているか否か?
 Q2.日本の大腸癌の治療成績は?
 Q3.大腸癌の発生・進展に関する遺伝子変化にはどのようなものがあるか?
 Q4.大腸癌罹患のリスク因子は?
 Q5.大腸癌検診の意義とその実際は?
 Q6.腫瘍マーカーの臨床的意義とは?  Q7.「Cy1」の臨床上の取扱いは?
 Q8.直腸癌術後の排尿機能・性機能障害に はどのような症状があるか?
 Q9.大腸ステントの適応とその実際は?
 Q10.中心静脈ポート(CVポート)の合併症と管理のコツは?
 Q11.化学療法・放射線療法における治療効果の評価法は?(RECIST)
 Q12.化学療法・放射線療法における有害事象の評価法は?(CTCAE)
 Q13.化学療法・放射線療法における組織学的効果判定の判定法は?
 Q14.大腸癌の治療(内視鏡治療・手術治療・化学療法・放射線治療)にかかる費用は?
 Q15.「高額療養費制度」とは?
 Q16.肛門管扁平上皮癌に対する化学放射線療法は?
 Q17.臨床試験・治験とは?

<著者情報・author information>
杉原 健一(すぎはら けんいち:SUGIHARA Kenichi)
東京医科歯科大学特任教授/光仁会第一病院院長

Links(Author's world・著作とその世界)
医薬ジャーナル社(Iyaku(Medicine and Drug)Journal)
序文(preface)

「大腸疾患NOW2015《大腸癌取扱い規約》第8版の改訂のポイント/大腸の神経内分泌腫瘍(Neuroendocrine tumor;NET)」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1845)


大腸疾患NOW2015「《大腸癌取扱い規約》第8版の改訂のポイント」「大腸の神経内分泌腫瘍(Neuroendocrine tumor;NET)」大腸疾患NOW2015「《大腸癌取扱い規約》第8版の改訂のポイント」「大腸の神経内分泌腫瘍(Neuroendocrine tumor;NET)」
(2015/01/23)
杉原 健一、 他

商品詳細を見る

◆大腸疾患NOW2015《大腸癌取扱い規約》第8版の改訂のポイント/大腸の神経内分泌腫瘍(Neuroendocrine tumor;NET)
単行本(ソフトカバー): 200ページ
出版社: 日本メディカルセンター; 1版 (2015/1/23)
杉原 健一(編集主幹)五十嵐 正広,渡邉 聡明,大倉 康男,編集顧問:武藤徹一郎(編集)
言語: 日本語
ISBN-10: 4888752753
ISBN-13: 978-4888752756
発売日: 2015/1/23
商品パッケージの寸法: 26.2 x 18.4 x 2 cm
価格: \8,100
keyword→NET

<内容・content>
本書では、「大腸癌取扱い規約第8版の改訂のポイント」、「神経内分泌腫瘍(Neuroendcrine tumor; NET)」を取り上げた。前者は、従来の大腸癌取扱い規約を踏襲しつつTNM分類との整合性を図るように改訂され、また、「大腸癌治療ガイドライン」との役割分担がおこなわれた。本書ではこれらの点に関して、簡潔・明瞭に解説されている。一方、後者では2010年にWHOが消化管の内分泌腫瘍の分類を刷新したことから、従来の日本での分類との整合性をどのように図るかが問題となっており、本書では第80回大腸癌研究会(当番世話人 落合敦志先生)でのアンケート調査を含め、NETの解説がなされている。(序文より)

<目次・table of contents>
テーマ1:《大腸癌取扱い規約》第8版の改訂のポイント
1.総論
2.神経侵襲(PN)
3.リンパ節構造のない壁外非連続性癌進展病巣(EX)
4.簇出(budding/sprouting)
5.Tisの取り扱いと問題点

テーマ2:大腸の神経内分泌腫瘍(Neuroendocrine tumor;NET)
1.消化管内分泌細胞腫瘍の概念とその分類-WHOと日本の消化管癌取扱い規約分類との対比
2.NETの病理診断
3.NETの治療方針
4.カルチノイドの内視鏡的摘除手技
EVLデバイスを用いたEMR-L法/キャップ吸引法/2チャンネル法/ESD
5.第80回大腸癌研究会:アンケート調査より
大腸内分泌腫瘍における病理組織診断の現状調査,および新WHO分類の有用性に関する多施設アンケート調査
6.第80回大腸癌研究会:優秀演題より
直腸カルチノイドに対する内視鏡治療適応の検討~新WHO分類に基づいて~
7.NECの臨床

・大腸癌研究会の研究成果より
遠隔転移のない切除可能な進行下部直腸癌の治療
第80回大腸癌研究会 アンケート調査報告
術前化学放射線療法後の下部直腸進行癌切除に対する病理組織学的な至適切除範囲の検討
切除不能大腸癌肝転移に対するConversion therapyの短期・長期成績
大腸癌バイオマーカーとしての血中microRNAs
直腸癌に対する術前化学放射線療法の局所制御効果予測

<著者情報・author information>
杉原 健一(すぎはら けんいち:SUGIHARA Kenichi)
東京医科歯科大学医学部附属病院 大腸・肛門外科、腫瘍外科特任教授/社会医療法人社団光仁会 第一病院院長。1974年東京大学医学部卒業。1975年東京厚生年金病院外科。1979年東京大学医学部第一外科。1984年東京大学医学部第一外科助手。1985年 Imperial Cancer Research Fund (英国)研究員。1987年東京大学医学部第一外科。1989年国立がんセンター外科。1992年国立がんセンター中央病院外科医長。1997年東京医科歯科大学医学部外科学第二講座教授。2004年東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科腫瘍外科学分野教授。日本外科学会理事、日本消化器外科学会理事長、大腸癌研究会会長。

Links(Author's world・著作とその世界)
日本メディカルセンター(Nihon Medical Center)
J-GLOBAL(杉原健一)


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