スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「最先端治療 肺がん:国がん中央病院 がん攻略シリーズ」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1978)

img_30260209_l.jpg

◆最先端治療 肺がん:国がん中央病院 がん攻略シリーズ
大型本: 143ページ
出版社: 法研 (2016/1/15)
国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院 呼吸器内科 (編著)
言語: 日本語
ISBN-10: 4865132090
ISBN-13: 978-4865132090
発売日: 2016/1/15
商品パッケージの寸法: 22 x 18 x 1.8 cm
価格:\1,944
keyword→lung cancer 

<内容・content>
 「あきらめない肺がん治療」の今がわかる1冊。肺がんは、がんのなかでも罹患率、死亡率ともに非常に高いがんで、男女ともに40代後半から徐々に増え始め、高齢になるほどその率は高くなっています。2002年7月、初の肺がんの分子標的治療薬として「イレッサ」が世界に先駆けて日本で初めて承認を受けて以来、続々と新薬が開発・研究され、これまで治療に関して策がなく、あきらめるしかなかった患者さんにも治療ができるようになり、肺がんの治療は大きく変化しています。本書では、肺がんの標準治療に加え、国がん中央病院 呼吸器内科の医師らが実際に行っている新しい分子標的治療薬を使った治験・臨床試験中の治療法についての解説や臨床試験に参加する際に検討すべきポイント、国がん中央病院のかかり方などを紹介しています。

<目次・table of contents>
第1章 肺がんの基礎知識
時々刻々と解明されるがん きめ細かな治療法の提案が可能に
肺がんにはこんな特徴があります
肺がんの検査と診断
肺がんの治療はこのように行われます

第2章 肺がんに対する最新・近未来の治療法
新しい肺がん治療薬の開発を目指しています
分子標的薬がこれからの肺がん治療のポイントです
(遺伝子異常と肺がん治療、遺伝子異常標的薬の基礎知識、肺がんに対する免疫治療、血管新生阻害薬の肺がん治療、新しい併用療法、新しい術後化学療法)

第3章 肺がん治療を受ける患者さんへ
国立がん研究センター中央病院のかかり方
受付から治療にいたる流れ
治験・臨床試験を受けるまで
私たちが"チーム肺がん(呼吸器内科)"です
肺がんの治験で実績のある主な医療機関リスト

<著者情報・author information>
国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院 呼吸器内科 (National Cancer Center Hospital)

Links(Author's world・著作とその世界)
法研(HOUKEN)

スポンサーサイト

「新版 肺癌内科診療マニュアル:EBMと実臨床の立場から」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1858)


肺癌内科診療マニュアル―EBMと実臨床の立場から肺癌内科診療マニュアル―EBMと実臨床の立場から
(2015/04/20)
山本 信之、 他

商品詳細を見る

◆新版 肺癌内科診療マニュアル:EBMと実臨床の立場から
単行本: 499ページ
出版社: 医薬ジャーナル社; 新版 (2015/4/20)
山本信之 (監修) 赤松弘朗, 宿谷威仁, 三浦理, 釼持広知 (編)
ISBN-10: 4753227197
ISBN-13: 978-4753227198
発売日: 2015/4/20
商品パッケージの寸法: 18 x 10.6 x 2.2 cm
価格: \6,264
keyword→Lung cancer, diagnosis 

<内容・content>
肺癌診療に携わる臨床現場の医師、看護師、薬剤師のために― 短期間で即戦力となり得る情報を満載!治療方針の決定における日常の疑問に答えるべく、診断から治療の意義、具体的な抗癌剤投与法に至るまで、実際の診療の流れに則った構成。既に標準となったレジメンを整理して簡潔に明示するとともに、エビデンスの確立していない部分に関して、最適な治療方針を示した1冊!

<目次・table of contents>
Ⅰ章 治療方針の決定
1-1 治療方針決定のフローチャート
1-2 手術適応について
1-3 化学放射線療法・放射線療法の適応について
1-4 化学療法の適応について

Ⅱ章 治療の実際
2-1 非小細胞肺癌の化学放射線療法、放射線療法
2-2 小細胞肺癌の化学放射線療法、放射線療法
2-3 非小細胞肺癌の化学療法
2-4 小細胞肺癌の化学療法
2-5 術前・術後化学療法
2-6 癌性胸膜炎・心膜炎のコントロール
2-7 脳転移・癌性髄膜症のコントロール
2-8 転移性骨腫瘍へのアプローチ
2-9 肺癌の緩和療法

Ⅲ章 その他の悪性腫瘍
3-1 悪性胸膜中皮腫
3-2 胸腺腫・胸腺癌

Ⅳ章 臨床で遭遇する問題点・疑問
4-1 病理診断と遺伝子変異検査、稀なEGFR遺伝子変異について
4-2 画像フォローのタイミング
4-3 ショートハイドレーション法について
4-4 LCNECをどう扱うか
4-5 間質性肺炎合併肺癌
4-6 腎機能障害・人工透析中、肝機能障害のある患者への化学療法
4-7 エビデンスのない4次治療以降の考え方
4-8 TKIのbeyond PD,rechallenge
4-9 遺伝子変異陽性例における緊急症に際して、姑息RTとTKIどちらを優先するべきか
4-10 今後期待されている抗癌剤

Ⅴ章 有害事象・oncologic emergencyへの対応
5-1 骨髄抑制
5-2 感染症対策
5-3 消化器症状(悪心・嘔吐,下痢,粘膜炎)
5-4 薬剤性肺臓炎、放射線性肺臓炎 5-5 EGFR-TK1の皮疹と爪囲炎
5-6 腎障害・蛋白尿・高血圧
5-7 オンコロジックエマージェンシー
5-8 腫瘍随伴症候群

Ⅵ章 具体的なレジメン例
1.単剤療法
 1)ドセタキセル(DOC)
 2)ペメトレキセド(PEM)
 3)ゲムシタビン(GEM)
 4)ビノレルビン(VNR)
 5)エスワン(S-1)
 6)アムルビシン(AMR)
 7)イリノテカン(CPT-11)
 8)ノギテカン(NGT)
 9)パクリタキセル(PTX)
2.併用療法
 a.CBDCA
 1)カルボプラチン+パクリタキセル(CBDCA+PTX)
 2)カルボプラチン+アブラキサン(CBDCA+nab-PTX)
 3)カルボプラチン+ペメトレキセド(CBDCA+PEM)
 4)カルボプラチン+S-1(CBDCA+S-1)
 5)カルボプラチン+エトポシド(CBDCA+ETP)(CE療法)
 b.CDDP
 1)シスプラチン+ペメトレキセド(CDDP+PEM)
 2)シスプラチン+ゲムサイタビン(CDDP+GEM)
 3)シスプラチン+ビノレルビン(CDDP+VNR)
 4)シスプラチン+S-1(CDDP+S-1)
 5)シスプラチン+イリノテカン(CDDP+CPT-11)
 6)シスプラチン+エトポシド(CDDP+ETP)(PE療法)
 7)シスプラチン+エトポシド+イリノテカン(CDDP+ETP+CPT-11)(PEI療法)  c.BEV
 1)カルボプラチン+パクリタキセル+ベバシズマブ(CBDCA+PTX+BEV)
 2)シスプラチン+ペメトレキセド+ベバシズマブ(CDDP+PEM+BEV)
 3)カルボプラチン+ペメトレキセド+ベバシズマブ(CBDCA+PEM+BEV)
 d.化学放射線療法
 1)シスプラチン+ドセタキセル+同時胸部放射線療法(CDDP+DOC+TRT)
 2)カルボプラチン+パクリタキセル+同時胸部放射線療法(CBDCA+PTX+TRT)
 3)シスプラチン+S-1+同時胸部放射線療法(CDDP+S-1+TRT)
 4)シスプラチン+ビノレルビン+同時放射線療法(CDDP+VNR+TRT)
 5)シスプラチン+エトポシド+同時放射線療法(CDDP+ETP+AHF)
 6)カルボプラチン+同時放射線療法(CBDCA+TRT)
3.EGFR-TKI
 1)ゲフィチニブ(GEF)
 2)エルロチニブ(ERL)
 3)アファチニブ(AFA)
4.ALK阻害剤
 1)クリゾチニブ(CRZ)
 2)アレクチニブ(ALC)
5.胸腺腫・胸腺癌
 1)シスプラチン+ドキソルビシン+シクロホスファミド+ビンクリスチン(ADOC)
 2)シスプラチン+ビンクリスチン+ドキソルビシン+エトポシド(CODE)
6.具体的なレジメンの投与法

Ⅶ章 参考資料
7-1 TNM分類
7-2 PS
7-3 CTCAE(ver.4.0)抜粋
7-4 RECIST(ver.1.1)抜粋

<著者情報・author information>
山本 信之(やまもと のぶゆき:YAMAMOTO Nobuyuki)
 和歌山県立医科大学内科学第三講座教授 
赤松 弘朗(あかまつ ひろあき:AKAMATSU Hiroaki)
 和歌山県立医科大学内科学第三講座助教 
宿谷 威仁(しゅくや たけひと:SYUKUYA Takehito)
 順天堂大学大学院医学研究科呼吸器内科学助教
三浦 理(みうら さとる:MIURA Satoru)
 新潟大学医歯学総合病院呼吸器・感染症内科特任助教
釼持 広知(けんもつ ひろつぐ:KENMOTSU Hirotsugu) 
 静岡県立静岡がんセンター呼吸器内科医長 

Links(Author's world・著作とその世界)
医薬ジャーナル社(Iyaku(Medicine and Drug)Journal)
序:監修のことば (preface)pdf.gif

「肺癌:腫瘍病理鑑別診断アトラス」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1784)


肺癌 (腫瘍病理鑑別診断アトラス)肺癌 (腫瘍病理鑑別診断アトラス)
(2014/12)
深山正久、野口雅之 他

商品詳細を見る

◆肺癌:腫瘍病理鑑別診断アトラス
単行本: 292ページ
出版社: 文光堂 (2014/12)
深山正久/野口雅之/松野吉宏 (編集)日本病理学会 (編集協力)
ISBN-10: 4830622415
ISBN-13: 978-4830622410
価格: \16,200
keyword→lung cancer, pathology

<内容・content>
肺癌分類では,EGFR変異,ALKキメラ遺伝子に代表される遺伝子異常,分子標的治療を念頭においた診断がトピックである。また,腺癌・扁平上皮癌の鑑別,肺腺癌の分類,概念についても世界肺癌学会(IASLC),米国胸部学会,欧州呼吸器学会の三学会による分類が提唱され,2015年にはWHO分類の改定が予定されている。本書では,新WHO分類,改訂取扱い規約を先取りした形で,肺癌の多彩な上皮性腫瘍,間葉系腫瘍,腫瘍様病変を解説する。

<目次・table of contents>
第1部 検鏡前の確認事項
 I.肺癌取扱い規約のコンセプト
  1.取扱い規約分類と国際分類
  2.肺腫瘍の国際分類とその変遷
 II.病理標本の取扱い方
  1.生検材料(経気管支,CT ガイド下)の取扱い
  2.手術材料の取扱い(VATS を含む)

第2部 組織型と診断の実際
 I.上皮性腫瘍
  A.良性腫瘍
   1.乳頭腫(扁平上皮性,腺上皮性,扁平上皮腺上皮性混合型)
   2.腺腫(肺胞腺腫,乳頭腺腫,唾液腺型腺腫,粘液囊胞腺腫)
  B.悪性腫瘍
   1.前浸潤性病変
    (1)扁平上皮異形成,上皮内(扁平上皮)癌
    (2)異型腺腫様過形成,上皮内腺癌
    (3)びまん性特発性肺神経内分泌細胞過形成
   2.扁平上皮癌
    (1)扁平上皮癌とその特殊型(類基底細胞癌)
   3.神経内分泌癌
    (1)小細胞癌とその特殊型(混合型小細胞癌)
    (2)大細胞神経内分泌癌および特殊型(混合型大細胞神経内分泌癌)
   4.腺癌
    (1)微少浸潤性腺癌
    (2)浸潤性腺癌
    (3)特殊性浸潤性腺癌
      a.浸潤性粘液腺癌
      b.膠様(コロイド)腺癌
      c.胎児型腺癌(低,高悪性度)
      d.腸型腺癌
      e.融合遺伝子陽性肺癌
   5.大細胞癌
   6.腺扁平上皮癌
   7.肉腫様癌・癌肉腫・肺芽腫
    (1)総論
    (2)紡錘細胞あるいは巨細胞を含む癌(多形癌,紡錘細胞癌,巨細胞癌)
    (3)癌肉腫
    (4)肺芽腫
   8.カルチノイド腫瘍
   9.唾液腺型癌
   10.分類不能癌
 II.非上皮性腫瘍
  A.軟部組織腫瘍
   1.限局性(弧在性)線維性腫瘍
   2.肺類上皮性血管内皮腫
   3.胸膜肺芽腫
   4.先天性気管支周囲筋線維芽細胞腫
   5.軟骨腫
   6.胸膜石灰化腫瘍
   7.びまん性肺リンパ管腫症
   8.線維形成性円形細胞腫瘍
  B.その他の腫瘍
   1.過誤腫
   2.硬化性血管腫
   3.PEComa・淡明細胞腫
   4.胚細胞性腫瘍
   5.胸腺腫
   6.悪性黒色腫
   7.顆粒細胞腫
   8.微小結節性肺胞上皮過形成
 III.リンパ組織増殖性疾患
   1.リンパ組織性間質性肺炎,結節性リンパ組織過形成,低悪性度辺縁帯B細胞リンパ腫
   2.Diffuse large B-cell lymphoma,その他のB細胞性腫瘍
   3.リンパ腫様肉芽腫症
   4.IgG4関連疾患
 IV.二次性腫瘍:転移性肺腫瘍
 V.腫瘍様病変
   1.多発増殖性病変
    1)テューモレット
    2)微小髄膜細胞様結節
    3)小結節性肺胞上皮細胞過形成
   2.炎症性病変
    1)炎症性偽腫瘍
    2)限局性器質化肺炎
    3)硝子化肉芽腫
    4)気管支炎症性ポリープ
    5)感染症
   3.囊胞性疾患
    1)Langerhans細胞組織球症(LCH)
    2)リンパ脈管筋腫症
   4.代謝障害
    1)アミロイド症(アミロイド小結節)
   5.異所性組織
    1)子宮内膜症
   6.奇形
    1)肺分画症
    2)肺動静脈瘻
   7.外傷

第3部 鑑別ポイント
 I.低分化な癌の鑑別(腺癌か,扁平上皮癌か)
 II.迅速診断で浸潤性肺腺癌と鑑別を要する病変
 III.腺癌浸潤の判定,浸潤部の測定の実際
 IV.縦隔側の胸膜浸潤
 V.転移性肺癌の鑑別
第4部 臨床との連携
 I.画像診断:主として術前画像との比較
 II.細胞診の有用性
  1.術前・術中細胞診
  2.細胞診の分子診断
 III.治療
  1.肺癌治療総論
  2.分子標的治療
  3.遺伝子検査のガイドライン
 IV.病理診断報告書の記載
  1.生検検体
  2.手術検体
索引

<著者情報・author information>
深山 正久(ふかやま まさし:FUKAYAMA Masasi 東京大学教授)
野口 雅之(のぐち まさゆき:NOGUCHI Masayuki 筑波大学教授)
松野 吉宏(まつの よしひろ:MATSUNO Yoshihiro 北海道大学教授)

Links(Author's world・著作とその世界)
文光堂(BUNKODO)
J-GLOBAL(深山正久)
J-GLOBAL(野口雅之)
J-GLOBAL(松野吉宏)
日本病理学会 (The Japanese Society of Pathology)

「EBMの手法による 肺癌診療ガイドライン2014年版」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1780)


EBMの手法による肺癌診療ガイドライン2014年版EBMの手法による肺癌診療ガイドライン2014年版
(2014/11/21)
日本肺癌学会

商品詳細を見る

◆EBMの手法による 肺癌診療ガイドライン2014年版
単行本: 224ページ
出版社: 金原出版 (2014/11/21)
日本肺癌学会 (編集)
言語: 日本語
ISBN-10: 4307203348
ISBN-13: 978-4307203340
価格: \3,456
keyword→Lung Cancer, medical guideline

<内容・content>
本ガイドラインの目的は、肺癌に関してEBMの手法に基づいた効果的・効率的な診断・治療法を体系化し、効果的な保健医療を確立し、ひいては豊かで活力ある長寿社会を創造するための一翼を担うことである。本ガイドラインはUICC-TNM分類の改訂(第7版、2010年)に併せて大改訂を行い、その後は毎年小改訂を行うこととしWEB上で公開している。本ガイドライン利用者のニ-ズに応え2014年版は書籍としても出版することとなった。

<目次・table of contents>
I.肺癌の診断
 1危険因子と臨床症状、検出方法
  1-1.危険因子と臨床症状
  1-2.検出方法
 2確定診断
  2-1.確定診断
 3病理・細胞診断
  3-1.細胞診断
  3-2.組織診断
  3-3.外科治療時の検体の取り扱い
  3-4.鑑別すべき疾患
 4質的画像診断
  4-1.質的画像診断
 5病期診断
  5-1.病期診断
 6分子診断
  6-1.EGFR遺伝子検査
  6-2.ALK遺伝子検査

II.非小細胞肺癌
 1外科治療
  1-1.手術適応
  1-1-1.手術適応(術前呼吸機能・循環器機能評価)
  1-1-2.手術適応(臨床病期I-II期)
  1-1-3.手術適応(臨床病期IIIA期)
  1-2.リンパ節郭清
  1-3.T3臓器合併切除(肺尖部胸壁浸潤癌以外)
  1-4.同一肺葉内結節
  1-5.他肺葉内結節
  1-6.胸腔鏡補助下肺葉切除
  1-7.術後経過観察
  1-8.低悪性度肺腫瘍(カルチノイド、粘表皮癌、腺様嚢胞癌)
 2周術期治療(化学療法・放射線治療)
  2-1.非小細胞肺癌の術前治療(化学療法・放射線療法)
  2-2.非小細胞肺癌の術後補助化学療法(術後病理病期I期)
  2-3.非小細胞肺癌の術後補助化学療法(術後病理病期II-IIIA期)
  2-4.非小細胞肺癌の術後補助化学療法(分子標的治療薬)
  2-5.非小細胞肺癌の術後放射線療法(術後照射)
 3切除不能I-II期非小細胞肺癌
  3-1.I-II期に対する放射線療法
 4切除不能III期非小細胞肺癌・肺尖部胸壁浸潤癌
  4-1.化学放射線療法
  4-2.放射線単独療法
  4-3.放射線治療装置・治療計画法
  4-4.放射線療法の品質管理
  4-5.肺尖部胸壁浸潤癌の治療:T3-4 N0-1切除可能例
 5IV期非小細胞肺癌の1次治療
  5-1.IV期非小細胞肺癌の1次化学療法
  5-2.非扁平上皮癌、EGFR遺伝子変異陽性:PS 0-1、 75歳未満
  5-3.非扁平上皮癌、EGFR遺伝子変異陽性:PS 0-1、 75歳以上
  5-4.非扁平上皮癌、EGFR遺伝子変異陽性:PS 2
  5-5.非扁平上皮癌、EGFR遺伝子変異陽性:PS 3-4
  5-6.非扁平上皮癌、ALK遺伝子転座陽性:PS 0-1、 75歳未満/PS 0-1、 75歳以上/PS 2
  5-7.非扁平上皮癌、ALK遺伝子転座陽性:PS 3-4
  5-8.非扁平上皮癌(EGFR遺伝子変異、ALK遺伝子転座陰性、もしくは不明)
  5-9.非扁平上皮癌(EGFR遺伝子変異、ALK遺伝子転座陰性、もしくは不明):PS 0-1、 75歳未満
  5-10.非扁平上皮癌(EGFR遺伝子変異、ALK遺伝子転座陰性、もしくは不明):PS 0-1、 75歳以上
  5-11.非扁平上皮癌(EGFR遺伝子変異、ALK遺伝子転座陰性、もしくは不明):PS 2
  5-12.非扁平上皮癌(EGFR遺伝子変異、ALK遺伝子転座陰性、もしくは不明):PS 3-4
  5-13.扁平上皮癌:PS 0-1、 75歳未満
  5-14.扁平上皮癌:PS 0-1、 75歳以上
  5-15.扁平上皮癌:PS 2
  5-16.扁平上皮癌:PS 3-4
 6IV期非小細胞肺癌の2次治療以降
  6-1.非扁平上皮癌、EGFR遺伝子変異陽性
   1次治療EGFR-TKI未使用例の2次治療:PS 0-2
  6-2.非扁平上皮癌、EGFR遺伝子変異陽性 
   1次治療EGFR-TKI未使用例の2次治療:PS 3-4
  6-3.非扁平上皮癌、EGFR遺伝子変異陽性 
   1次治療EGFR-TKI使用の2次治療:PS 0-1
  6-4.非扁平上皮癌、EGFR遺伝子変異陽性
   1次治療EGFR-TKI使用の2次治療:PS 2
  6-5.非扁平上皮癌、EGFR遺伝子変異陽性
   3次治療:PS 0-2
  6-6.非扁平上皮癌、ALK遺伝子転座陽性 
   1次治療クリゾチニブ未使用例の2次治療:PS 0-2
  6-7.非扁平上皮癌、ALK遺伝子転座陽性 
   1次治療クリゾチニブ使用例の2次治療:PS 0-1
  6-8.非扁平上皮癌、ALK遺伝子転座陽性 
   1次治療クリゾチニブ使用例の2次治療:PS 2
  6-9.非扁平上皮癌、ALK遺伝子転座陽性
   前治療クリゾチニブ未使用例の3次治療:PS 0-2
  6-10.非扁平上皮癌、ALK遺伝子転座陽性 
   前治療クリゾチニブ使用例の3次治療:PS 0-2
  6-11.非扁平上皮癌、EGFR遺伝子変異とALK遺伝子転座陰性もしくは不明の
   2次治療以降:PS 0-2
  6-12.扁平上皮癌の2次治療以降:PS 0-2

III.小細胞肺癌
 1限局型小細胞肺癌
  1-1.StageI手術可能症例
  1-2.StageI手術不能症例
  1-3.StageI以外:PS 0-2
  1-4.StageI以外:PS 3-4
 2進展型小細胞肺癌の1次治療
  2-1.進展型小細胞肺癌の1次治療
 3予防的全脳照射(PCI)
  3-1.予防的全脳照射(PCI)
 4再発小細胞肺癌
  4-1.再発小細胞肺癌に対する化学療法

IV.転移など各病態に対する治療
 1骨転移・脳転移・胸部照射
  1-1.骨転移
  1-2.脳転移
  1-3.緩和的胸部放射線治療
 2癌性胸膜炎・癌性心膜炎・副腎転移
  2-1.癌性胸膜炎の治療
  2-2.癌性心膜炎・心嚢液貯留
  2-3.特殊な局所的治療

索引

<著者情報・author information>
日本肺癌学会 (The Japan Lung Cancer Society)

Links(Author's world・著作とその世界)
金原出版(KANEHARA)
日本肺癌学会 (The Japan Lung Cancer Society)
肺癌診療ガイドライン (日本肺癌学会)

「よくわかる肺がんQ&A:患者さんのためのガイドブック」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1771)


患者さんのためのガイドブック よくわかる肺がんQ&A患者さんのためのガイドブック よくわかる肺がんQ&A
(2014/11/10)
西日本がん研究機構(WJOG)

商品詳細を見る

◆よくわかる肺がんQ&A:患者さんのためのガイドブック
単行本: 187ページ
出版社: 金原出版 (2014/11/10)
西日本がん研究機構 (編集)
言語: 日本語
ISBN-10: 4307203356
ISBN-13: 978-4307203357
価格: ¥ 2,376
keyword→Lung Cancer 

<内容・content>
Q&A形式で、患者さんとご家族のさまざまな疑問・質問に対し、検査・診断・治療などについて、最新かつ根拠ある情報をもとに専門医師がお答えします。さらには病院選び、サプリメント、療養生活へのアドバイスなどの情報も掲載しています。肺がんのタイプはさまざまで、それぞれ異なる治療法があります。あなたに合った適切な治療を受けていただくためにも、本書をご活用いただき正しい知識を身に付けることをおすすめします。

<目次・table of contents>
はじめに
本書の使い方
第1章 がん・肺がんについて
第2章 よい病院選び
第3章 診断と進行度(臨床病期分類)
第4章 治療概要
第5章 外科治療(手術とは)
第6章 薬物療法
第7章 放射線治療
第8章 緩和医療
第9章 非小細胞肺がんの治療
 非小細胞肺がんの治療全般について
 IA期:手術で治療する状態
 IB期:術後に抗がん剤の飲み薬を追加する状態
 IIA・IIB・IIIA期:術後に抗がん剤(点滴)を組み合わせる状態
 切除不能IIIA・IIIB期:手術前に抗がん剤や放射線療法を組み合わせる状態
 IV期:抗がん剤だけで治療する状態
 再発・再燃した非小細胞肺がんの治療
第10章 小細胞肺がんの治療
 限局型:化学療法と放射線治療の併用が可能な状態
 進展型:抗がん剤の組み合わせで治療すべき状態
 小細胞肺がんが再発した場合の治療
第11章 補完代替医療(健康食品・サプリメントなど)
第12章 療養生活でのアドバイス
第13章 標準治療と臨床試験 WJOGの目的と役割
肺がん治療に使用される薬剤一覧表
情報窓口一覧
索 引

<著者情報・author information>
特定非営利活動法人 西日本がん研究機構 (West Japan Oncology Group)

Links(Author's world・著作とその世界)
金原出版(KANEHARA)
特定非営利活動法人 西日本がん研究機構 (West Japan Oncology Group)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。