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「国立がん研究センターの乳癌手術 1版」がんの本ブログ-今日の一冊(No.2024)

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◆国立がん研究センターの乳癌手術 1版 (Breast cancer surgery)
大型本: 113ページ
出版社: 南山堂 (2016/4/13)
木下貴之 (編)
言語: 日本語
ISBN-10: 4525317310
ISBN-13: 978-4525317317
発売日: 2016/4/13
商品パッケージの寸法: 30 x 21 x 1.4 cm
価格:¥10,800
keyword→Breast cancer surgery, NCC

<内容・content>
 国立がん研究センター手術のすべてがわかりやすいイラストで解説された本格的手術書!乳腺外科医は切除部位の大小にかかわらず,安全・的確な手術の実施が求められている.本書は,国立がん研究センター乳腺外科のエキスパートが,イラストを多用し,蓄積した豊富な経験をもとに乳癌手術のすべてをわかりやすく解説した.「乳癌手術手技のバイブル」である.

<目次・table of contents>
第1章 画像診断と術式判断
 1  マンモグラフィによる病変範囲診断
 2  超音波による病変範囲診断
   超音波フローイメージング法
   エラストグラフィ
 3  造影MRIによる病変範囲診断
   乳管内進展の評価
   MRI detected lesionとsecond look US
   クーパー靭帯,乳頭への進展評価
 4  造影CTによる病変範囲診断 
 Side memo 当院におけるtomosynthesisを用いた術前切除範囲の検討

第2章 加刀前準備
 1  入室前準備
   手術前日準備
   手術室入室前準備
 2  加刀前準備
   消毒,覆布のかけ方
   手術体位
   術者・助手の立ち位置

第3章 センチネルリンパ節生検
 1  乳房から腋窩へのリンパ流とセンチネル理論
   乳房リンパ流の解剖的理解
   センチネルリンパ節理論と適応
 2  センチネルリンパ節生検同定方法
   乳房部分切除症例
   乳房全切除症例
 3  胸骨傍リンパ節にセンチネルが同定された場合の対処
   胸骨傍リンパ節の生検法

第4章 乳房部分切除術
 1  皮切のパターン
   腫瘍直上を通る皮切
   傍乳輪切開
   外側切開
   乳房下溝線切開
 2  切除範囲の決定
   触知可能病変
   非触知病変
 3  部分切除術の実際-皮膚切開線の決定と皮弁作成から切除まで-
 4  切除断端の評価と術式変更の判断
 5  乳腺の修復法と閉創 
 Side memo 断端陽性症例に対する二期的追加切除

第5章 整容性を重視した乳腺の修復,修正法
 1  総 論
   基本的な考え方
   術前の準備
   手術時の注意点
 2  BD領域の充填方法
   術前デザイン
   手術手技
   手術手技の追加

第6章 乳房切除術
 1  乳房構造と皮弁形成に必要な解剖,皮膚切開線の決定
   適 応
   皮弁形成に必要な解剖
   皮膚デザイン
 2 皮弁形成の基本と各皮弁形成の実際
   皮弁形成の準備と順序
   皮弁形成の基本操作
   頭側皮弁(頭側胸骨縁から鎖骨下縁,肩峰まで)
   尾側皮弁(尾側胸骨縁から乳房下溝線まで)
   外側皮弁(広背筋前縁から腋窩静脈まで)
 3  大胸筋前面と側胸壁の処理
   大胸筋前面の処理
   側胸壁の処理
 4  腋窩郭清を伴わない場合の乳房切除術
   外側皮弁の作成
   側胸壁の処理
 5  止血確認とドレナージ
 6  局所進行乳癌に対する乳癌切除術
   大胸筋浸潤を認める症例に対する対処
   胸壁浸潤を認める症例に対する対処
 7 皮膚温存乳房切除術と乳頭温存乳房切除術
   適 応
   皮膚切開のデザイン
   皮膚切開・皮弁作成
   筋膜剥離と乳房切除 
 Side memo 内視鏡補助乳房切除術

第7章 腋窩リンパ節郭清術
 1  腋窩の解剖とレベル分類
   古典的な腋窩の解剖を熟知する
   腋窩リンパ節のレベルと郭清範囲
 2  腋窩リンパ節郭清の流れ
   ルート1:腋窩外側操作1
   ルート1:腋窩外側操作2
   ルート2:大胸筋外縁操作(大胸筋外縁から小胸筋外縁へ)
   大胸筋外側支配血管と下胸筋神経の温存(レベルⅠ浅層郭清)
   小胸筋の授動とレベルⅡ郭清
   長胸神経の剥離
   胸背動静脈,神経,長胸神経の温存と腋窩深部(肩甲下)リンパ節の郭清(レベルⅠ?Ⅱ郭清終了)
   レベルⅢ郭清と胸筋間(Rotter)リンパ節郭清
   止血確認とドレナージ,閉創

第8章 乳腺外科医に必要な乳房再建術の知識
 1  エキスパンダー挿入の適応決定
 2  エキスパンダー挿入の手技
   術前準備
   大胸筋下の剥離
   浅胸筋膜弁・分層前鋸筋弁の作成
   止血,洗浄,ドレーン留置
   エキスパンダー挿入,閉創
 3  エキスパンダー挿入後の合併症と対処法
   エキスパンダーの位置移動
   皮膚壊死・創?開
   血腫・漿液腫
   感 染
   エキスパンダーの露出
 4  自家組織による一期乳房再建の適応と手技
   適 応
   代表的術式
   代表的な自家組織再建の手技
 5 自家組織による一期乳房再建の術後管理
   術後の体位
   移植組織の血流確認
   移植組織の保定
 6  乳頭再建法,乳房修復法など
   乳輪乳頭再建
   乳房二次修正術
 7  乳房再建術後の患肢リハビリテーション
 8  PMRTを要する症例に対する乳房再建の適応と手技の工夫 
 Side memo 乳房再建の際に乳腺外科医が気をつけるポイント

第9章 術後管理
 1  創処置とドレーン管理
   創処置
   ドレーン管理
 2  術式別クリニカルパス
 3  術後管理のポイントと合併症への対処法
   術後管理のポイント
   合併症

<著者情報・author information>
木下 貴之(きのした たかゆき:KINOSHITA Takayuki)
国立がん研究センター中央病院乳腺外科 科長

Links(Author's world・著作とその世界)
南山堂(NANZANDO)
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「乳腺腫瘍学 第2版」がんの本ブログ-今日の一冊(No.2016)

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◆乳腺腫瘍学 第2版
単行本: 400ページ
出版社: 金原出版 (2016/4/12)
日本乳癌学会 (編)
言語: 日本語
ISBN-10: 4307203526
ISBN-13: 978-4307203524
価格:¥7,992
keyword→Breast oncology 

<内容・content>
 乳腺専門医を目指す医師のための学会編集テキスト。専門医としておさえておくべき知識を学会カリキュラムに従い網羅的に記述。乳腺診療全体を俯瞰しつつ個々の診療を理解するには最適な一冊であり、専門医を目指す医師のみならず、乳腺診療に携わる医師にも知識の整理に役立つ。本書では、「乳癌取扱い規約」「乳癌診療ガイドライン」の該当する項目やCQ番号を参照先として示しており、この2冊と併用することでより深い理解を得られる。

<目次・table of contents>
『乳腺腫瘍学』の使い方
日本乳癌学会の歩み(1)
日本乳癌学会の歩み(2)
日本乳癌学会の歩み(3)
専門医制度と教育システム
取扱い規約・ガイドラインの目的と使い方
 乳癌取扱い規約
 乳癌診療ガイドライン

第1章 乳癌の基礎知識
1. 正常乳房の基本的な組織像・乳房腋窩領域の解剖
 A.正常乳房の基本的な組織像
 B.乳房腋窩領域の解剖
2.病理
 A.先天異常と発達異常
 B.良性疾患
 C.乳癌
 D.その他の腫瘍
 E.その他の病理学的知識
3.バイオロジー
 A. 自然史,増殖・進展,ヘテロジェナイティ,ホルモン受容体
 B.癌関連遺伝子・多遺伝子アッセイ
4.乳腺の生理とホルモン環境
5.疫学
6.検診

第2章 診断
1.問診・病歴の取り方,視触診
2.存在診断・質的診断・病期診断の概説
3.画像診断
 A.マンモグラフィ
 B.超音波
 C.MRI
 D.CT
 E.PET
 F.遠隔転移の画像診断
4.腫瘍マーカー
5.細胞診・組織診
 A.細胞診・針生検
 B.吸引式組織生検
 C.外科的生検
6.リンパ節転移診断とセンチネルリンパ節生検
 
第3章 治療
1.良性疾患の治療
 A.乳腺炎・膿瘍,乳腺症
 B.乳管内乳頭腫・乳頭部腺腫
 C.線維腺腫・葉状腫瘍
 D.乳管拡張症・炎症性偽腫瘍・女性化乳房症
2.悪性疾患の治療
2-1 .外科的治療
 A.治療のプランニング
 B.原発乳癌
 C.転移・再発乳癌
 D.乳房再建術・乳房形成術・植皮術
 E.周術期管理・糖尿病・心血管
 F.外科手術に伴う合併症
2-2 .内科的治療
 A.治療のプランニング
 B.原発乳癌
 C.転移・再発乳癌
 D.乳癌以外の悪性腫瘍
 E.有害事象(支持療法を含む)
 F.抗癌薬の薬理・薬剤耐性・薬物有害反応の評価方法
G.治療効果の判定基準(臨床的・組織学的)
2-3 .放射線療法
 A.乳房温存手術後
 B.乳房切除術後(進行乳癌)
 C.有害事象
 D.転移・再発
2-4 .術後フォローアップ
 A.初期治療後の経過観察と検査
 B.放射線療法後の経過観察と検査
 C.根治術後リハビリテーション
 D.リンパ浮腫
3.緩和医療と精神的ケア
 A.症状緩和と終末期医療
 B.サイコオンコロジー

第4章 医療の質
1.チーム医療・クリティカルパス
2.インフォームドコンセント・医療安全
3.クオリティオブライフ
4.医療相談(遺伝カウンセリング)
5.臨床試験(臨床研究)
6.利益相反
7.医療保障・医療経済

付:乳癌診療ガイドライン(2015年版)CQ 一覧

<著者情報・author information>
一般社団法人日本乳癌学会 (Japanese Breast Cancer Society)

Links(Author's world・著作とその世界)
金原出版(KANEHARA)

「がん研有明病院 乳房一次再建術」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1971)

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◆がん研有明病院 乳房一次再建術:根治的,整容的な乳癌治療をめざして
大型本: 296ページ
出版社: 日本医事新報社; 第1版 (2015/12/5)
澤泉 雅之 (編著)
言語: 日本語
ISBN-10: 478496231X
ISBN-13: 978-4784962310
発売日: 2015/12/5
商品パッケージの寸法: 29.7 x 21 x 2 cm
価格:\13,500
keyword→Breast primary reconstruction 

<内容・content>
 「乳房一次再建術」解説書の決定版。2013年7月,乳癌手術後の乳房再建に使用するゲル充填人工乳房(SBI)が保険適用となり,乳癌治療に新たな道が拓かれました。本書では1,000件を超す症例数で国内を大きくリードするがん研有明病院の方法論を惜しげも無く開陳。乳切と同時にティッシュ・エキスパンダー(TE)を挿入し,組織の伸展やその他の治療の終了を待ってSBIと入れ替える一次二期再建術を中心に同院のワザを紹介します。乳腺外科医との連携,TE・SBIの取り扱いと挿入手技,術後合併症,術後評価・経過観察,対側のタッチアップ,乳頭・乳輪の再建,術前術後の患者ケアなどを詳説する,根治的・整容的な「乳房一次再建術」解説書の決定版です。

<目次・table of contents>
第Ⅰ章 総論
1.乳腺外科医と一次再建
2.乳房再建一般
3.周術期管理とインフォームドコンセント

第Ⅱ章 人工乳房の基礎
column TE挿入中のMRI禁忌:人体への影響

第Ⅲ章 ティッシュ・エキスパンダー
1.サイズ選択
2.挿入法
column アロダーム®とバイクリル®メッシュ
3.術後の合併症

第Ⅳ章 インプラント
1.総論
2.SBIの選択
3.サイズ選択の際のエコーによる計測の有用性
4.挿入法
5.術後の合併症

第Ⅴ章 両側再建

第Ⅵ章 評価・経過観察
1.ベクトラ®の活用
2.乳房再建後の整容性評価方法

第Ⅶ章 対側のタッチアップ
1.総論
2.対側乳房増大術
3.対側乳房固定術

第Ⅷ章 脂肪注入による修正術

第Ⅸ章 乳頭・乳輪再建

第Ⅹ章 チーム医療と患者ケア

第Ⅺ章 インプラントの破損と画像診断

<著者情報・author information>
澤泉 雅之(さわいずみ まさゆき:SAWAIUMI Masayuki)
がん研究会有明病院 形成外科 部長

Links(Author's world・著作とその世界)
日本医事新報社(Japan medical journal)
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「胃癌・乳癌 HER2病理診断ガイドライン」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1963)

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◆胃癌・乳癌 HER2病理診断ガイドライン
単行本: 59ページ
出版社: 金原出版 (2015/12/28)
日本病理学会 (編集)
言語: 日本語
ISBN-10: 4307050495
ISBN-13: 978-4307050494
発売日: 2015/12/28
商品パッケージの寸法: 25.2 x 17.8 x 0.8 cm
価格:\1,944
keyword→Gastric cancer, breast cancer, HER2 pathological diagnosis guidelines

<内容・content>
 日本病理学会編集のClinical Question形式による実践的なHER2療法ガイドライン。現在60を超える分子標的薬剤が承認されているが、抗HER2療法は病理標本における適切な診断が不可欠である。日本病理学会では、2011年11月に精度管理委員会によって「乳癌におけるHER2病理組織標本作製および病理診断のガイドライン」「胃癌におけるHER2病理組織標本作製および病理診断のガイドライン」を作成している。本ガイドラインは先行のガイドラインの骨子を継承しつつ、新たにガイドライン委員会にてClinical Question形式をとり、図表を一新し、より実践的なガイドラインを目指した。

<目次・table of contents>
I 乳癌HER2 病理診断ガイドライン
 1.Pre-analytical
  CQ1-1 HER2検査の対象となる検体は何か?
  CQ1-2 多発浸潤癌の場合、各々にHER2検査を行うべきか?
  CQ1-3 10%中性緩衝ホルマリン以外の固定液を用いて、IHC法およびFISH法を行うことは可能か?
  CQ1-4 検体が採取されてからホルマリン固定が行われるまでに許容される時間はどの程度か?
  CQ1-5 10%中性緩衝ホルマリンを用いて固定を行う際に、推奨される固定時間はどの程度か?
  CQ1-6 細胞診検体でのHER2検査は可能か?
  CQ1-7 セルブロック検体でのHER2検査は可能か?
2.Analytical
  CQ2-1 HER2 検査法にはどのようなものがあるか?
  CQ2-2 HER2 IHC法に適した組織切片はどのように作製するか?
  CQ2-3 HER2 IHC検査に推奨される抗体はあるか?
  CQ2-4 推奨されるHER2検査判定アルゴリズムは?
3.Post-analytical
  CQ3-1 報告書に記載すべき内容にはどのようなものがあるか?
  CQ3-2 組織型から予測されるHER2検査結果と実際の結果との間に乖離が生じた場合、再検を行う必要があるか?
  CQ3-3 IHC 法とISH法の結果に不一致が生じた場合、どのように解釈するのが適切か?
  CQ3-4 IHC 法とISH法の結果の不一致、あるいはIHC法スコア2+を想定し、IHC法とISH法の両者を同時に行ってもよいか?
  CQ3-5 内部精度管理を行うことは必要か?
  CQ3-6 外部精度評価を受けることは必要か?
II 胃癌HER2病理診断ガイドライン
 1.胃癌HER2診断のフロ-チャ-ト
  2.Clinical Question
  CQ1 HER2を過剰発現する胃癌の組織型は何か?
  CQ2 HER2過剰発現の腫瘍内不均一性はHER2検査対象となる胃癌で、どの程度みられるか?
  CQ3 原発部位と転移部位における、HER2過剰発現の一致率はどの程度か?
  CQ4 生検標本と手術標本における、HER2発現の一致率はどの程度か?

<著者情報・author information>
日本病理学会 (The Japanese Society of Pathology)

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金原出版(KANEHARA)
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「超 実践トレーニング 乳癌薬物療法」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1944)

ISBN4-7583-0388-6.jpg

◆超 実践トレーニング 乳癌薬物療法
単行本: 151ページ
出版社: メジカルビュー社 (2015/9/1)
向井 博文 (編集)
言語: 日本語
ISBN-10: 4758303886
ISBN-13: 978-4758303880
発売日: 2015/9/1
商品パッケージの寸法: 25.8 x 18.2 x 1.4 cm
価格: \4,320
keyword→breast cancer, pharmacological therapy

<内容・content>
 乳癌薬物療法の進歩はめざましく、ガイドラインも日々改訂を重ねており、最新の知識を身につけることは容易ではない。本書では、ガイドラインの最新知識・重要なポイントが、①Questionを解く、②Pointを読む、③もう一度確認するの3ステップで簡単・確実に身につけられるようにした。「Step Up:さらに知識を深める」も読めば、知っておきたい周辺知識まで押さえられる。

<目次・table of contents>
1 外来で乳癌と診断した女性、はじめにマネジメントすべきことは?  
2 遺伝性乳癌を疑うときは、どうすればよいか?  
3 薬物療法による再発予防効果はどれくらい?  
4 非浸潤性乳管癌(DCIS)の治療をどうするか?  
5 術前化学療法をどうするか?  
6 制吐療法をどう行うか?  
7 抗癌剤治療中の発熱にどのように対応するか?  
8 抗癌剤によるアナフィラキシーにどう対応するか?  
9 術後抗癌剤治療は何サイクルするのか?
  肥満患者への抗癌剤の投与量はどのように計算するのか?  
10 初期治療後のフォローアップをどうするか?  
11 妊娠中の乳癌をどのように診断・治療すべきか?  
12 高齢者乳癌をどう治療するか?  
13 臨床試験の必要性、臨床試験の倫理  
14 Hortobagyiのアルゴリズムの理解、今後の予後の推測 
15 転移・再発乳癌に対する化学療法(一次・二次化学療法)をどうするか?  
16 visceral crisisにどう対応するか?  
17 HER2陽性乳癌をどのように診断・治療すべきか?  
18 乳癌脳転移に対する治療は?  
19 経口フッ化ピリミジン系薬剤を三次治療においてどう使うか?  
20 骨転移:BMAの理解  
21 アンスラサイクリン系薬剤による心不全発症の予防・治療をどうするか?  
22 乳癌術後フォローアップ中の血球減少で、忘れてはいけない疾患とは?  
23 腫瘍マーカーとは? 正しい活用の仕方は?  
24 緩和ケアをどう行うか?  
25 男性乳癌の特徴とは? 治療をどうするか?

<著者情報・author information>
向井 博文(むかい ひろふみ:MUKAI Hirofumi)
国立がん研究センター東病院 乳腺・腫瘍内科 医長 

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