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「新NS NOW 4 脳・脊髄腫瘍摘出のための引き出し」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1973)

ISBN4-7583-1564-7.jpg

◆新NS NOW 4 脳・脊髄腫瘍摘出のための引き出し:腫瘍摘出のコツとピットフォール
単行本: 221ページ
出版社: メジカルビュー社 (2015/12/3)
森田明夫, 伊達 勲, 菊田健一郎 (編集委員)
言語: 日本語
ISBN-10: 4758315647
ISBN-13: 978-4758315647
発売日: 2015/12/3
商品パッケージの寸法: 29.5 x 20.8 x 1 cm
価格:\11,880
keyword→brain tumor, spinal cord tumor

<内容・content>
 No.4では腫瘍をテーマに取り上げた。総論と各論で構成され,総論では腫瘍摘出全体にかかわるコンセプトと術前のシミュレーションを,各論では各種脳・脊髄腫瘍に対する解説と,手技のコツ・ピットフォールを示している。腫瘍の摘出では事前の正確な検査・診断,血管や神経近傍での剥離・摘出の操作,播種を念頭に置いての術後の検査など,さまざまな点に注意を要する。本書ではこれらのポイントを特に画像に注力しながら紹介する。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊である。

<目次・table of contents>
Ⅰ 総論
 腫瘍摘出のコンセプト  
 腫瘍摘出のための画像評価とシミュレーション  
 ハプティクスと立体モデルによる実体感型手術シミュレーション  
 モニタリングの活用と腫瘍摘出度の決定(止めどき)  
 脳血管外科の視点から取り組む脳腫瘍手術 

Ⅱ 各論
 グリオーマ摘出計画法 転移性脳腫瘍を含めた悪性脳腫瘍の摘出計画法  
 グリオーマ摘出術 血管損傷を避けるために  
 Tractに留意したグリオーマ摘出 NY Tract Finderを用いた錐体路同定法  
 ALA光線力学診断(ALA-PDD)ガイドによる腫瘍摘出術  
 レザフィリンⓇとphotodynamic therapy(PDT)  
 髄膜腫摘出 神経・脳幹との剥離  
 髄膜摘出時の穿通動脈保存法  
 神経鞘腫 特に神経との剥離に重点をおいて  
 下垂体腺腫の被膜外摘出  
 頭蓋咽頭腫に対する開頭手術 Bilateral subfrontal/interhemispheric approach  
 頭蓋咽頭腫に対する経鼻内視鏡手術 鞍上部腫瘍を中心に  
 脳幹腫瘍 海綿状血管腫 Tractやvein術前予想に基づいた脳幹の手術  
 血管芽腫  
 脊索腫  
 脊髄髄内腫瘍 血管とtractの温存  

●シリーズ わたしの手術記載
 ①経錐体到達法を用いて切除した脳幹部橋海綿状血管腫  
 ②腫瘍手術  

<著者情報・author information>
森田 明夫(もりた あきお:MORITA Akio)
 日本医科大学大学院 脳神経外科学大学院教授
伊達 勲(だて いさい:DATE Isao)
 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 脳神経外科学教授
菊田 健一郎(きくた けんいちろう:KIKUTA Kenichiro)
 福井大学医学部 脳脊髄神経外科教授

Links(Author's world・著作とその世界)
メジカルビュー社(MEDICAL VIEW)
立ち読み (sample)

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「脳腫瘍 機能温存のための治療と手術」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1906)

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◆脳腫瘍 機能温存のための治療と手術
単行本(ソフトカバー): 192ページ
出版社: 主婦の友社 (2015/6/26)
篠浦 伸禎 (著)
言語: 日本語
ISBN-10: 4074115654
ISBN-13: 978-4074115655
価格: \1,620
keyword→brain tumor 

<内容・content>
 脳腫瘍治療で高い評価を得る覚醒下手術トップランナーが、「機能温存」をテーマに脳腫瘍を解説。脳腫瘍は怖い病気ではない!国内での発生頻度は年間2万人。累計常時10万人とされる、遠いようで近い病気、脳腫瘍。脳の覚醒下手術で、高い評価を得ている現役医師・篠浦伸禎氏(がん・感染症センター都立駒込病院)が解説する、脳腫瘍治療・手術の最先端を「機能温存」をテーマに語る1冊。脳腫瘍の治療・手術で最も配慮が必要となる「機能温存」。治療・手術後、以前と同じように暮らして行けるのか――? 本書では、脳腫瘍専門医としての経験をふまえ、患者の側に立った治療を年頭に、最善・最新の治療を選べるよう基本から解説。体験者のコメントも掲載する。

<目次・table of contents>
第1章.脳腫瘍とは、どんな病気か?
第2章.脳腫瘍の治療―機能温存のためにすべきこと
第3章.機能温存に有効な「覚醒化手術」とは
第4章.放射線・化学療法の最新治療
第5章.補完医療について
第6章.機能温存するための提言

<著者情報・author information>
篠浦 伸禎(しのうら のぶさだ:SHINOURA Nobusada)
がん・感染症センター都立駒込病院脳神経外科部長

Links(Author's world・著作とその世界)
主婦の友社(SHUFUNOTOMO)

「骨髄異形成症候群(MDS)の基礎と臨床 改訂版」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1890)

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◆骨髄異形成症候群(MDS)の基礎と臨床 改訂版
単行本: 323ページ
出版社: 医薬ジャーナル社; 改訂版 (2015/06)
朝長万左男 (編著)
ISBN-10: 4753227316
ISBN-13: 978-4753227310
発売日: 2015/06
商品パッケージの寸法: 25.8 x 18.2 x 2.6 cm
価格: \7,776
keyword→myelodysplastic syndrome;MDS

<内容・content>
 2008年発刊の初版より7年。骨髄異形成症候群(MDS)の最新情報を盛り込んだ待望の改訂版を刊行!臨床現場で役立つ専門知識を網羅。豊富な図表を駆使し、診断と治療のポイントを詳細に解説。専門医はもちろん、プライマリケア医やコメディカルにとっても分かりやすい充実の内容。

<目次・table of contents>
Ⅰ.最近のMDS研究の展開
 進むMDSのInitial driver mutationsの同定

Ⅱ.基礎
 1.ゲノム解析により明らかとなったMDSと再生不良性貧血との境界
 2.MDSの染色体異常と予後
 3.-7/7q-の責任遺伝子研究の進展
 4.MDSにおける免疫病態の診断
 5.免疫修飾薬レナリドミドの薬理学

Ⅲ.疫学・病因
 1.MDSの疫学
 2.治療関連(二次性)MDS

Ⅳ.診断と分類
 1.WHO分類とその課題
 2.国際MDS形態学ワーキンググループによる好中球異形成の標準化
 3.わが国の異形成の判定法  
 4.特発性造血障害研究班による症例登録と中央診断の現状
 5.フローサイトメトリー
 6.小児MDSの診断と分類
 7.MDSの遺伝子異常スペクトラムと臨床的意義

Ⅴ.予後因子
 改訂国際予後因子(IPSS-R)

Ⅵ.治療
 1.わが国および国際的治療ガイドラインと効果判定基準
 2.MDSに対する免疫抑制療法
 3.輸血・鉄キレート
 4.メチル化阻害薬の高リスク群に対する臨床効果
 5.脱メチル化薬の低リスクMDSに対する使用
 6.レナリドミドの5q-症候群に対する臨床効果
 7.今後の分子標的薬の展望
 8.小児MDSの治療

<著者情報・author information>
朝長 万左男(ともなが まさお:TOMONAGA Masao)
長崎大学名誉教授・日赤長崎原爆病院名誉院長

Links(Author's world・著作とその世界)
医薬ジャーナル社(Iyaku(Medicine and Drug)Journal)
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「脳の「がん」に挑む3つの新技術: 悪性脳腫瘍治療のための光線力学療法」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1850)


脳の「がん」に挑む3つの新技術: 悪性脳腫瘍治療のための光線力学療法脳の「がん」に挑む3つの新技術: 悪性脳腫瘍治療のための光線力学療法
(2015/03/21)
金子 貞男

商品詳細を見る

◆脳の「がん」に挑む3つの新技術: 悪性脳腫瘍治療のための光線力学療法
単行本: 143ページ
出版社: ポリッシュワーク (2015/3/21)
言語: 日本語
ISBN-10: 4906907059
ISBN-13: 978-4906907052
発売日: 2015/3/21
商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.6 x 1.8 cm
価格: \1,512
keyword→Brain tumor, Photodynamic Therapy

<内容・content>
ドラマ等でも度々題材とされる脳の「がん」、悪性脳腫瘍。生存率の低い恐ろしい病の代表格です。しかし、近年、生存率の向上および、術後のQOL の劇的な向上に成功した治療法があります。本書では、脳神経外科の名医が、世界に先駆け日本で保険適用された「光」を使った治療の最前線について解説します。

<目次・table of contents>
第一章 脳腫瘍というもの
脳腫瘍とは
脳腫瘍概論
脳腫瘍の症状
コラム1:脳腫瘍ではなぜ、朝に頭痛が多いのか
脳腫瘍の治療
悪性か良性か
良性脳腫瘍について
悪性脳腫瘍について
コラム2:悪性脳腫瘍の一般的な治療について
原発性と転移性
脳腫瘍のできるわけ
コラム3:悪性脳腫瘍も生活習慣病の一つ?

第二章 悪性脳腫瘍への取り組み
治療の大きな課題
PDT(光線力学療法)―腫瘍細胞を死滅させる
PDTとは
原理は「ネコの耳が落ちる」v PDT第一号
PDTの大きな効果(定位脳手術)
PDTの限界
PDD(蛍光診断)―どこまでが腫瘍かを確実に診断する
腫瘍細胞と正常細胞の境界
コラム4:全摘出の本当の意味とMRI
PDDの仕組み
コラム5:悪性脳腫瘍を光らせる試み
PDD第一号
腫瘍細胞をより確実に診断する(スペクトル分析)
コラム6:光感受性物質・ALAとHpE
患者さんと話しながらの手術(覚醒下での開頭手術)
患者さんのQOLと予後を第一に
覚醒下の開頭手術
これからの治療の方向
コラム7:ALAの不思議

第三章 生と死の狭間で
悪性脳腫瘍の厳しさ
患者さんと医者の関係
心触れ合った患者さんたちのこと
一九歳での発病から現在へ
再発を克服して
妻への伝言
一〇回以上の手術に耐えて
僕が漁師になるまでは

第四章 光線力学医療への道
脳神経外科修業時代
学園紛争の頃
炭坑と丁稚奉公の日々
コラム8:脳神経外科の領域
タコ部屋脱出
動物実験と留学と
ネズミの脳腫瘍
アメリカへ、そして光線力学との出会い
多くの人々の協力を得て
札幌から岩見沢へ
雪に埋もれた町で
戻ってきた鮭
あとがき

<著者情報・author information>
金子 貞男(かねこ さだお:KANEKO Sadao)
特定医療法人柏葉脳神経外科病院 理事長・院長

Links(Author's world・著作とその世界)
ポリッシュ・ワーク(Polish Work)
J-GLOBAL(金子貞男)

がん臨床試験(Clinical Trials - Japan/Malignancy 03/19/2015)神経芽腫 Neuroblastoma

rinsyo2.jpg

◆最新臨床試験/悪性腫瘍(Latest Clinical Trials Registry/ Malignancy)◆
◆UMIN000016848 2015/03/19
高リスク神経芽腫に対するICE療法を含む寛解導入療法とBU+LPAMによる大量化学療法を用いた遅延局所療法
第Ⅱ相臨床試験

・神経芽腫 Neuroblastoma
・第Ⅱ相/Phase II
・一般募集中/Open public recruiting
・安全性・有効性/Safety,Efficacy
・介入/Interventional
・治療・ケア/Treatment
・医薬品/Medicine
 介入1(Interventions/Control_1)
 ①寛解導入療法
 1) 05A1: シクロホスファミド(CPA), ビンクリスチン(VCR), ピラルビシン(THP), シスプラチン(CDDP)
 2) 05A3: CPA, VCR, THP, CDDP
 3) 05A3: CPA, VCR, THP, CDDP
 4) ICE: イホスファミド(IFO), カルボプラチン(CBDCA), エトポシド(VP16)
 5) ICE: IFO, CBDCA, VP16
 ②大量化学療法(ブスルファン、メルファラン)および自家造血幹細胞救援療法
 ③外科療法
 ④局所放射線療法 
 ①Induction chemotherapy
 1) 05A1: cyclophosphamide (CPA), vincristine (VCR), pirarubicin (THP), cisplatin (CDDP)
 2) 05A3: CPA, VCR, THP, CDDP
 3) 05A3: CPA, VCR, THP, CDDP
 4) ICE: ifosphamide (IFO), carboplatin (CBDCA), etoposide (VP16)
 5) ICE: IFO, CBDCA, VP16
 ②Myeloablative high-dose chemotherapy (busulfan and melphalan) followed by autologous stem cell rescue
 ③Surgical resection
 ④Local radiotherapy
・適用なし/Not applicable
・18 歳/years-old 以下/>=
・男女両方/Male and Female
・60
・松本 公一 Kimikazu Matsumoto
・国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development
・日本神経芽腫研究グループ(JNBSG) Japan Neuroblastoma Study Group (JNBSG)
・厚生労働科学研究委託費(革新的がん医療実用化研究事業)「難治性小児悪性固形腫瘍における診断バイオマーカーの同定と新規治療法の開発に関する研究」 Grant for innovative clinical cancer research from the Ministry of Health, Labour, and Welfare
A phase II study of ICE-containing induction therapy followed by high-dose chemotherapy with BU+LPAM and delayed local treatment for children with high-risk neuroblastoma


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