スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「血液疾患診療ハンドブック 改訂3版」がんの本ブログ-今日の一冊(No.2019)

4753227677.gif

◆血液疾患診療ハンドブック 改訂3版:診療の手引きと臨床データ集
単行本: 591ページ
出版社: 医薬ジャーナル社; 改訂3版 (2016/01)
吉田彌太郎 (編)
言語: 日本語
ISBN-10: 4753227677
ISBN-13: 978-4753227679
発売日: 2016/01
商品パッケージの寸法: 25.6 x 18.2 x 3.4 cm
価格:¥12,960
keyword→hematologic disease 

<内容・content>
 好評の改訂版から6年,血液病43疾患の最新情報をここに!判型は,これまでのA4判からB5判のコンパクトサイズへ!ディスカッションを要するケースを追加し,必要に応じてインフォームドコンセントに役立つ情報にも言及!血液病を疑ったとき,鑑別に難渋したとき,患者さんに疾患の説明をするとき-。ヒントが得られる1冊として手元に。

<目次・table of contents>
1.悪性貧血
2.腎性貧血
3.再生不良性貧血
4.小児の再生不良性貧血
5.赤芽球癆
6.遺伝性球状赤血球症
7.自己免疫性溶血性貧血
8.発作性夜間ヘモグロビン尿症
9.サラセミア
10.急性骨髄性白血病(M2,M3を除く)
11.急性骨髄性白血病のM2
12.急性骨髄性白血病のM3
13.骨髄異形成症候群
14.小児の骨髄異形成症候群
15.治療誘発性骨髄異形成症候群 16.急性リンパ性白血病
17.小児白血病
18.成人T細胞白血病・リンパ腫
19.慢性リンパ性白血病と類縁疾患
20.慢性骨髄性白血病
21.真性多血症
22.原発性骨髄線維症
23.本態性血小板血症
24.低悪性度リンパ腫
25.マントル細胞リンパ腫
26.中悪性度リンパ腫
27.高悪性度リンパ腫
28.ホジキンリンパ腫
29.血管免疫芽球性T細胞リンパ腫
30.T/NK細胞リンパ腫 31.血球貪食症候群
32.多発性骨髄腫
33.原発性マクログロブリン血症
34.Crow-Fukase症候群
35.Castleman病
36.特発性血小板減少性紫斑病
37.血栓性血小板減少性紫斑病
38.溶血性尿毒症症候群
39.血友病
40.von Willebrand病
41.播種性血管内血液凝固症候群
42.IgA血管炎
43.抗リン脂質抗体症候群

<著者情報・author information>
吉田 彌太郎(よしだ やたろう:YOSHIDA Yataro)
医仁会 武田総合病院顧問

Links(Author's world・著作とその世界)
医薬ジャーナル社(Iyaku(Medicine and Drug)Journal)

スポンサーサイト

「慢性骨髄性白血病(CML)の基礎と臨床」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1998)

30317.gif

◆慢性骨髄性白血病(CML)の基礎と臨床:幹細胞の特性から最新薬物療法まで
単行本: 227ページ
出版社: 医薬ジャーナル社 (2015/11)
松村 到 (編)
言語: 日本語
ISBN-10: 4753227669
ISBN-13: 978-4753227662
発売日: 2015/11
商品パッケージの寸法: 25.6 x 18 x 1.6 cm
価格:¥6,264
keyword→Chronic myeloid leukemia

<内容・content>
 ①第一世代チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)であるイマチニブの登場により、目覚ましい進歩を遂げたCML治療。第二、三世代TKIの開発も進む中、CML治癒を目指す時代にふさわしい実用書がついに刊行!②CMLの歴史を振り返りつつ、発症・病態機構、幹細胞の特性など基礎的知識から、最新の治療エビデンス、治療効果判定など臨床的な知見についてまで詳説。CMLを総合的に理解でき、日常診療に大いに役立つ一冊!

<目次・table of contents>
序 章 CMLの歴史と今後

第Ⅰ章 CMLの基礎
 1.CMLの発症機構
 2.CML病期進行機構
 3.CMLのマウスモデル
 4.CML幹細胞の特性

第Ⅱ章 CMLの臨床
 1.病態診断
  1)診断・病期分類・リスク分類
  2)治療効果判定
  3)国際標準法による分子遺伝学的効果の判定

 2.治療
  1)初発慢性期CMLの治療   
  2)治療抵抗性慢性期CMLの治療
  3)T315I変異に対する治療
  4)移行期CMLの治療
  5)急性転化期CMLの治療
  6)同種造血幹細胞移植術の位置づけ
  7)TKIの副作用およびその対策

 3.治癒に向けて
  1)CMRを目指した治療戦略
  (ENESTcmr,SPIRIT,NILO+PEGIFNなど)
  2)STOP試験の現状
  3)CML幹細胞を標的とした新規分子標的治療
  4)免疫療法
  (ダサチニブとNK細胞、インターフェロン、ワクチンなど)

<著者情報・author information>
松村 到(まつむら いたる:MATSUMURA Itaru)
近畿大学医学部血液・膠原病内科主任教授

Links(Author's world・著作とその世界)
医薬ジャーナル社(Iyaku(Medicine and Drug)Journal)

「第8巻 症候性骨髄腫の新・診断基準:SMMとMRD Update」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1994)

30455.gif

◆第8巻 症候性骨髄腫の新・診断基準:SMMとMRD Update (多発性骨髄腫Updating)
単行本: 183ページ
出版社: 医薬ジャーナル社 (2016/03)
清水 一之, 安倍 正博, 島崎 千尋, 鈴木 憲史, 張 高明 (編集)
言語: 日本語
ISBN-10: 4753227812
ISBN-13: 978-4753227815
価格:¥4,536
keyword→MM:Multiple Myeloma 

<内容・content>
 骨髄腫(MM)を正しく診断・治療できる医師の育成を目指す,待望のシリーズ書籍 第8巻!世界的な研究成果から改訂が相次ぐMM診断基準に対応。最新の治療アルゴリズムをこの1冊に! 病態への理解が進み,大きく変わったSMM(くすぶり型骨髄腫)の疾患概念とその診療,新たに同定されたバイオマーカーについても,わかりやすく解説!SMM・・・くすぶり型骨髄腫,MRD・・・微小残存病変

<目次・table of contents>
Ⅰ.くすぶり型骨髄腫/無症候性骨髄腫に対する最新の治療アルゴリズム
1.SMMの改訂前診断基準
2.Ultra-high-risk SMMの存在
 1)スペインのPETHEMA/GEMによるhigh-risk SMMのphaseⅢtrialの結果 ~QuiRedex trial~
 2)Positive Predictive ValueとReceiver Operating Characteristic
 3)Ultra-high-risk SMMの定義
 4)SMMに対する最新の治療アルゴリズム
 5)Ultra-high-risk SMMに対する治療〔治療介入PRO & CON〕PRO;治療介入は行うべきである/Con;治療介入は慎重に

Ⅱ.症候性骨髄腫の診断基準の改訂
1.症候性骨髄腫の新たに改訂された診断基準
2.溶骨性病変の画像診断 ~Low-dose whole body CT,PET/CT~
3.Whole Body-MRI~多発性骨髄腫における巣状病変描出の臨床的意義~
4.Monoclonal Gammopathy of Renal Significance(MGRS)
5.ALアミロイドーシス

Ⅲ.MRD assessment
1.Free light chain~sCRの指標として~
2.Multiparameter Flow Cytometry~iCRの指標として~
3.ASO-PCR~mCRの指標として~
4.Next Generation Sequencing

<著者情報・author information>
清水 一之(しみず かずゆき:SHIMIZU Kazuyuki)
 日本骨髄腫学会前理事長
安倍 正博(あべ まさひろ:ABE Masahiro)
 徳島大学大学院医歯薬学研究部 血液・内分泌代謝内科学分野教授
島崎 千尋(しまざき ちひろ:SHIMAZAKI Chihiro)
 独立行政法人 地域医療機能推進機構 京都鞍馬口医療センター血液内科部長/副院長
鈴木 憲史(すずき けんし:SUZUKI Kenshi)
 日本赤十字社医療センター 血液内科部長/副院長
張 高明(ちょう たかあき:CHO Takaaki)
 新潟県立がんセンター新潟病院 臨床部長

Links(Author's world・著作とその世界)
医薬ジャーナル社(Iyaku(Medicine and Drug)Journal)

「最新ガイドライン準拠 血液疾患 診断・治療指針」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1963)

978-4-521-74279-3.jpg

◆最新ガイドライン準拠 血液疾患 診断・治療指針
単行本: 576ページ
出版社: 中山書店 (2015/10/17)
金倉 譲 (編集), 伊豆津宏二, 冨山佳昭, 松村 到, 山﨑宏人 (編集協力)
言語: 日本語
ISBN-10: 4521742793
ISBN-13: 978-4521742793
価格: \16,200
keyword→Blood disease 

<内容・content>
  一般内科医や若手医師に向け,専門医の立場から,血液疾患の診断・治療について必要な知識をやさしく解説する.各論では61疾患を選び,疫学や病態,検査などについて述べた後,その標準治療について,国内外のガイドラインを提示してより詳しく解説する.専門医向けのシリーズ『プリンシプル血液疾患の臨床』での解説箇所を参照し,疾患へのより深い理解が得られることを狙いとしている.

<目次・table of contents>
●血液疾患総論
1章 血液疾患に罹患した患者への診察の基本
 主訴と鑑別のための問診・診察・検査オーダー 
 検査・所見の異常と鑑別診断
  白血球数異常 
   赤血球数異常 
   凝固・止血異常 
   リンパ節腫脹 
   Advice:血算の読み方 
 緊急対応を要する異常値と専門医に紹介するタイミング 

2章 検査
 血球検査 
 骨髄検査 
 凝固・線溶検査 
 溶血検査 
 リンパ節生検 
 遺伝子・染色体検査 
 免疫学的検査 
 画像検査 

3章 主な治療法
 化学療法 
 造血因子,サイトカイン療法 
 分子標的治療 
 造血幹細胞移植 
 輸血 
 感染症予防 
 放射線療法 

●血液疾患各論
4章 疾患の理解と治療
 貧血
 〔造血必須物質の欠乏による貧血〕
  鉄欠乏性貧血 
  巨赤芽球性貧血 
  腎性貧血 
 〔溶血性貧血〕
  自己免疫性溶血性貧血(温式) 
  寒冷凝集素症
  発作性寒冷ヘモグロビン尿症 
  発作性夜間ヘモグロビン尿症 
  遺伝性球状赤血球症 
  サラセミア 
 〔骨髄不全とその周辺疾患〕
  再生不良性貧血 
  Fanconi貧血 
  先天性角化不全症 
  赤芽球癆 
 〔基礎疾患を有する貧血〕
  anemia of chronic disease (ACD) 
  薬剤性貧血 
 骨髄異形成症候群(MDS)
  骨髄異形成症候群(MDS)とは 
  低リスクMDS 
  高リスクMDS 
 5q-症候群 
  小児MDS 
 白血病
  白血病とは 
  急性骨髄性白血病(non-APL) 
  急性前骨髄球性白血病(APL) 
  二次性(治療関連)白血病 
  混合表現型急性白血病 
  急性リンパ性白血病(non-Ph) 
  高齢者白血病 
  慢性骨髄性白血病 
  慢性リンパ性白血病 
  骨髄線維症 
  本態性血小板血症 
  真性赤血球増加症 
 リンパ腫
  リンパ腫とは 
  びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 
  原発性縦隔大細胞型B細胞リンパ腫 
  血管内大細胞型B細胞リンパ腫 
  濾胞性リンパ腫 
  MALTリンパ腫 
  脾リンパ腫 
  原発性マクログロブリン血症・リンパ形質細胞リンパ腫 
  マントル細胞リンパ腫 
  バーキットリンパ腫 
  末梢性T細胞リンパ腫 
  節外性NK/T細胞リンパ腫,鼻型 
  皮膚T細胞リンパ腫 
  成人T細胞白血病/リンパ腫 
  ホジキンリンパ腫 
  原発性中枢神経系リンパ腫 
  医原性免疫不全状態に伴うリンパ増殖性疾患 
  AIDSリンパ腫 
  小児リンパ腫 
 骨髄腫
  骨髄腫とは 
  多発性骨髄腫 
  ALアミロイドーシス 
 止血・凝固異常
 〔出血性疾患〕
  血友病 
  後天性血友病A 
  von Willebrand病 
  特発性血小板減少性紫斑病 
  血小板機能異常症 
 〔血栓性疾患〕
  静脈血栓塞栓症 
 〔血小板減少を伴う血栓性疾患〕
  抗リン脂質抗体症候群 
  播種性血管内凝固症候群(DIC) 
  血栓性血小板減少性紫斑病 
  溶血性尿毒症症候群 
  ヘパリン起因性血小板減少症 

<著者情報・author information>
金倉 譲(かなくら ゆずる:KANAKURA Yuzuru 大阪大学医学部付属病院長)
伊豆津 宏二(いずつ こうじ:IZUTSU Koji 虎の門病院血液内科部長)
冨山 佳昭(とみやま よしあき:TOMIYAMA Yoshiaki 大阪大学附属病院輸血部長)
松村 到(まつむら いたる:MATSUMURA Itaru 近畿大学医学部血液・膠原病内科教授)
・山﨑 宏人(やまざき ひろひと:YAMAZAKI Hirohito 金沢大学附属病院第三内科医局長)

Links(Author's world・著作とその世界)
中山書店(Nakayama Shoten)

「悪性リンパ腫治療マニュアル 改訂第4版」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1959)

9784524261710.jpg

◆悪性リンパ腫治療マニュアル 改訂第4版 (Therapeutic Manual of Malignant Lymphoma)
単行本: 325ページ
出版社: 南江堂; 改訂第4版 (2015/9/25)
飛内賢正, 木下朝博, 塚崎邦弘 (編集)
言語: 日本語
ISBN-10: 4524261710
ISBN-13: 978-4524261710
発売日: 2015/9/25
商品パッケージの寸法: 25.6 x 18.2 x 1.5 cm
価格: ¥8,208
keyword→Malignant Lymphoma 

<内容・content>
 1998年の初版刊行以来、好評を博している決定版マニュアル。今改訂では、ベンダムスチン、モガムリズマブ等の新薬の使い方、詳細なレジメン、FDG-PET導入の実際等の最新情報を収録した。治療方針を立てるために必要な知識を体系的にまとめた、悪性リンパ腫診療に携わる医師・医療スタッフ必読の一冊。

<目次・table of contents>
I 治療の前に
 1.悪性リンパ腫の疫学
 2.悪性リンパ腫の分子生物学
 3.生検材料の取り扱いのポイントと実際
  A.臨床側からみたリンパ節生検のポイント
  B.病理組織検査と細胞診検査
  C.フローサイトメトリーと免疫組織化学
  D.染色体・遺伝子検査の実際
 4.病理診断のポイント
  A.WHO分類の概説と今後の方向性
  B.低悪性度リンパ腫・マントル細胞リンパ腫の病理診断のポイント
  C.びまん性大細胞型B細胞リンパ腫・Burkitt リンパ腫の病理診断のポイント
  D.T/NK細胞リンパ腫各疾患の病理診断のポイント
  E.Hodgkin リンパ腫と非Hodgkin リンパ腫の鑑別のポイント
  F.反応性リンパ性病変とリンパ腫の鑑別のポイント
 5.病期診断
  A.病期診断の実際
  B.病期決定に有用な画像診断-CTとFDG-PET
 6.予後予測因子と予後予測モデル
 7.リンパ腫診療・研究とインフォームドコンセント/セカンドオピニオン

II 治療手段と有害反応対策
 1.化学療法
  A.リンパ腫治療に用いられる抗がん薬と併用療法の考え方
  B.化学療法による血液毒性と感染症対策のポイント
  C.化学療法による非血液毒性と対策のポイント
  D.腫瘍崩壊症候群への対策
  E.ウイルス性肝炎への対策
 2.放射線治療の実際と最近の進歩
 3.抗体療法
  A.rituximab
  B.ibritumomab tiuxetan
  C.mogamulizumab
  D.ofatumumab
 4.造血幹細胞移植の適切な施行対象と施行時期
 5.自家造血幹細胞移植併用大量化学療法
  A.悪性リンパ腫に対する自家造血幹細胞移植併用大量化学療法の原理と実際
  B.自家造血幹細胞移植併用大量化学療法の有害反応とその対策
 6.同種造血幹細胞移植
  A.リンパ腫に対する同種造血幹細胞移植の原理と実際
  B.同種造血幹細胞移植療法の主な合併症と対策
 7.無治療経過観察(watchful waiting,initial active observation)
 8.悪性リンパ腫治療後の晩期障害と二次がん

III 治療の実際
 1.病型別治療方針-標準的治療,研究的治療
  A.濾胞性リンパ腫
  B.MALT リンパ腫
  C.リンパ形質細胞性リンパ腫/原発性マクログロブリン血症
  D.マントル細胞リンパ腫
  E.びまん性大細胞型B細胞リンパ腫
   1)限局期
   2)進行期
  F.Burkittリンパ腫
  G.末梢性T細胞リンパ腫
  H.成人T細胞白血病リンパ腫
  I.節外性NK/T細胞リンパ腫,鼻型
  J.リンパ芽球性リンパ腫
  K.Hodgkinリンパ腫
  L.治療上特別な配慮を要する疾患
   1)皮膚のリンパ腫
   2)中枢神経系のリンパ腫
   3)眼付属器のリンパ腫
   4)乳腺のリンパ腫
   5)消化管のリンパ腫
   6)精巣のリンパ腫
   7)血管内大細胞型B細胞リンパ腫
   8)HIV関連リンパ腫
   9)免疫不全関連リンパ増殖性疾患(HIV関連を除く)
 2.治療レジメンと治療遂行上の注意点
  A.非Hodgkinリンパ腫
  初回治療
   1)CHOP±R療法
   2)CODOX-M/IVAC±R療法
   3)CVP±R療法
   4)hyper-CVAD±MA療法
   5)RT-2/3DeVIC療法
  サルベージ療法
   1)ESHAP±R療法
   2)DA-EPOCH±R療法,EPOCH±R療法
   3)ICE±R療法
   4)DeVIC±R療法
   5)CHASE±R療法
   6)GDP±R療法,gemcitabine±R療法
   7)bendamustine±R療法
  B.Hodgkin リンパ腫
   1)ABVD療法
   2)BEACOPP療法
  C.成人T細胞白血病リンパ腫
   1)VCAP-AMP-VECP療法(mLSG15療法)
 3.治療効果判定の実際と注意点
 4.リンパ腫の診療と臨床試験へのFDG-PETの導入
  A.リンパ腫多施設共同試験のquality control(QC)
  B.PETによる治療変更

IV 高齢者,小児,合併症を有する患者の悪性リンパ腫
 1.高齢者の悪性リンパ腫
 2.小児の悪性リンパ腫
 3.合併症・臓器機能障害を有する患者の悪性リンパ腫
V 新薬開発,臨床試験のあり方
 1.JCOG リンパ腫グループによる多施設共同研究
 2.がん臨床試験による標準的治療の変革とJCOGの活動
 3.適応外医薬品を用いた臨床試験と先進医療制度
 4.B細胞リンパ腫に対する新薬開発
 5.T細胞リンパ腫とHodgkin リンパ腫に対する新薬開発
索引

<著者情報・author information>
飛内 賢正(とびない けんせい:TOBINAI kensei)
 国立がん研究センター中央病院 血液腫瘍科長
木下 朝博(きのした ともひろ:KINOSHITA Tomohiro)
 愛知県がんセンター中央病院 血液・細胞療法部長
塚崎 邦弘(つかさき くにひろ:TSUKASAKI Kunihiro)
 国立がん研究センター東病院 血液腫瘍科長

Links(Author's world・著作とその世界)
南江堂(Nankodo)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。