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「骨転移診療ガイドライン」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1864)


骨転移診療ガイドライン骨転移診療ガイドライン
(2015/04)
日本臨床腫瘍学会

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◆骨転移診療ガイドライン
大型本: 73ページ
出版社: 南江堂 (2015/04)
日本臨床腫瘍学会 (編集)
ISBN-10: 4524265341
ISBN-13: 978-4524265343
発売日: 2015/04
商品パッケージの寸法: 29.2 x 20.8 x 1 cm
価格: \2,700
keyword→Bone Metastasis, Medical guideline 

<内容・content>
日本臨床腫瘍学会編集による、がんの骨転移における診療ガイドライン。腫瘍内科、整形外科、泌尿器科、放射線科、リハビリテーション科など、骨転移診療にあたる各科の医師・医療スタッフにより26のClinical Questionについて解説。本書冒頭には総説を設け、骨転移の病態・診断・治療とケアの要点を整理。がん診療に携わる医師、チーム医療で患者ケアにあたる医療者の必携書。

<目次・table of contents>
・骨転移診療ガイドライン発刊にあたって
・骨転移診療ガイドライン発刊によせて
・はじめに
・略語一覧
・骨転移診療のアルゴリズム
総説
 1 骨転移の病態
 2 骨転移の診断
 3 骨転移の治療とケア
Clinical Question
 CQ1 骨転移の有無は予後を規定するか?
 CQ2 緊急に対応が必要な骨転移の症状は何か?
 CQ3 骨転移の診断に画像検査は有効か?
 CQ4 骨転移の診断に病理学的検査は必要か?
 CQ5 Cancer Boardや院内骨転移登録は骨転移診療に有用か?
 CQ6 脊髄圧迫症状を呈する転移性脊椎腫瘍の治療に手術は有効か?
 CQ7 病的骨折や切迫骨折のリスクのある四肢長管骨の骨転移に手術は有効か?
 CQ8 骨転移の治療に装具は有効か?
 CQ9 骨転移の痛みの緩和に外照射は有効か?
 CQ10 骨転移の治療に経皮的椎体形成術(セメント充.術)は有効か?
 CQ11 骨転移の治療にラジオ波凝固療法は有効か?
 CQ12 肺がんの骨転移の治療に骨修飾薬(BMA)は有効か?
 CQ13 乳がんの骨転移の治療に骨修飾薬(BMA)は有効か?
 CQ14 前立腺がんの骨転移の治療に薬物療法は有効か?
 CQ15 多発性骨髄腫の骨病変の治療に薬物療法は有効か?
 CQ16 消化器がん、その他のがんの骨転移の治療に薬物療法は有効か?
 CQ17 骨髄がん症に有効な薬物療法は何か?
 CQ18 骨修飾薬(BMA)において注意すべき有害事象は何か?
 CQ19 骨転移の治療に外照射と骨修飾薬(BMA)の併用は有効か?
 CQ20 骨転移治療のモニタリングに骨代謝マーカーは有用か?
 CQ21 画像による骨転移の治療効果の判定で有効な方法は何か?
 CQ22 骨転移の痛みの緩和に非オピオイド鎮痛薬は有効か?
 CQ23 骨転移の痛みの緩和にオピオイド鎮痛薬は有効か?
 CQ24 骨転移の痛みの緩和にストロンチウム-89などの内照射は有効か?
 CQ25 骨転移のある患者にリハビリテーションは有効か?
 CQ26 骨転移のある患者に対する看護介入にはどのようなものがあるか?
用語集
文献

<著者情報・author information>
日本臨床腫瘍学会 (Japanese Society of Medical Oncology; JSMO)

Links(Author's world・著作とその世界)
南江堂(Nankodo)
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「がんでは死なない 再発をのりきる」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1637)


がんでは死なない 再発をのりきるがんでは死なない 再発をのりきる
(2014/04/30)
不明

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◆がんでは死なない 再発をのりきる:納得できる対処のために ~患者と家族の相談より~
単行本(ソフトカバー): 128ページ
出版社: 保健同人社 (2014/4/30)
松江寛人 (監修),/なかむら葉子 (イラスト)
言語: 日本語
ISBN-10: 4832706837
ISBN-13: 978-4832706835
発売日: 2014/4/30
商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.8 cm
価格: ¥ 1,620
keyword→recurrence, coping

<内容・content>
がんの再発に納得のいく対処をするために。がんの再発にあたり、納得のいく対処をするためには、QOL(生活の質)を保ち、また医療側の都合にふりまわされない選択をすることも大切。長年、がん医療に携わってきた元・国立がんセンターの放射線医が、退職後に第三者的な立場でがん治療の相談にのってきた12年間の事例をベースに再発後のよりよい人生を送るための方法や考え方を解説。がん医療の現状や、医療者への問題提起も。

<目次・table of contents>
はじめに  「再発=死」ではなく「再発=病人」でもない
1章 なぜ、がんは再発するのか
2章 どんな治療をするのか
3章 自分に合った治療を選ぶには
4章 治療での不安・不満・不信に対処するには
5章 QOL(生活の質)を重視した人生を送るには
おわりに 今後の人生設計を最優先に

<著者情報・author information>
松江 寛人(まつえ ひろと:MATSUE Hiroto)
がん総合相談センター院長、元・国立がんセンター病院放射線診断医長。1936年、東京都生まれ。千葉大学医学部卒業後、国立がんセンター病院放射線診療部勤務。米国タフツ大学放射線科客員教授を経て、1974年、国立がんセンター病院放射線診断医長。2000年、国立がんセンター病院退職後、2001年、がん相談を専門とするクリニック・がん総合相談センターを開設。以来13年、がんを抱えながら生きていく人の支援に努めている。2012年、ふくしま共同診療所(福島県福島市)院長。同診療所で、福島第一原発事故後の福島の子どもたちを守るための健康管理を行っている。

Links(Author's world・著作とその世界)
保健同人社(HOKENDOHJINSHA)
J-GLOBAL(松江寛人)

「末期ガンからの生還」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1622)


末期ガンからの生還 (ラピュータブックス)末期ガンからの生還 (ラピュータブックス)
(2014/03/28)
高田裕一

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◆末期ガンからの生還 (ラピュータブックス)
単行本: 198ページ
出版社: ラピュータ (2014/3/28)
高田裕一 (著)
言語: 日本語
ISBN-10: 4905055148
ISBN-13: 978-4905055143
発売日: 2014/3/28
商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2 cm
価格: ¥ 1,620
keyword→coping, patient narrative

<内容・content>
ガンの告知を受けたが、手術を避け、代替療法を試みるも挫折。やがて、腸閉塞を発症するに至る。そこで、膀胱と癒着した末期の大腸ガンが判明し、抗ガン剤治療か手術か、最後の決断にせまられることになる。単純な「手術」、「代替療法」是非論ではなく、膨大な参考資料をふまえつつも、医者でもない一般のガン患者が、「生きる」希望を捨てずにどのように模索していったのか、わかりやすい語り口で克明に綴る。

<目次・table of contents>
プロローグ―「奇跡の生還」を遂げて
第1章 闘いの始まり
第2章 「手術以外の道」を探して
第3章 「死の淵」に至るまで
第4章 手術の奇跡的な成功
第5章 命を取り戻す日々
エピローグ―これからの人生は、世のために

<著者情報・author information>
高田 裕一
1947年、大阪府に生まれる。東北大学理学部化学科卒業。日本化学会、American Chemical Society会員。書家:古久保泰石、小説家:井上光晴に師事。音響メーカー技術部長としてCDプレイーヤーUSA特許取得、『ラジオ技術』他オーディオ専門誌に多数執筆。1995年、The Academy for the Advancement of High End Audio USA(最高級オーディオ協会)優秀技術賞にノミネートされる。

Links(Author's world・著作とその世界)
ラピュータ(Laputa)

「ビスホスホネート エビデンスブック」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1462)


ビスホスホネートエビデンスブックビスホスホネートエビデンスブック
(2013/10)
不明

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◆ビスホスホネート エビデンスブック
単行本: 383ページ
出版社: 医薬ジャーナル社 (2013/10)
宗圓 聰/杉本利嗣 (編)
ISBN-10: 4753226425
ISBN-13: 978-4753226429
発売日: 2013/10
商品パッケージの寸法: 18 x 10.3 x 1.4 cm
価格: ¥ 4,410
keyword→bisphosphonate

<内容・content>
ビスホスホネート製剤の登場により、長足の進歩を遂げた骨粗鬆症治療。がんの骨転移治療にも応用される同製剤について、その“エビデンス”となる知見を集約。新しい薬剤が陸続と上市されているビスホスホネート製剤に関し、国内で使用可能な各薬剤の特徴、それらの有効性、安全性などを解説。整形外科、リウマチ科、腫瘍科、腎臓・内分泌代謝内科、歯科など、多岐にわたる診療科の臨床医にとって必読の1冊!

<目次・table of contents>
Ⅰ.総論
ビスホスホネート
―創成期から最近の知見まで―
 1)ビスホスホネート研究のダイナミックな半世紀
 2)臨床編

Ⅱ.各論
1.製剤別特徴
 1)エチドロネート
 2)パミドロネート
 3)アレンドロネート
 4)リセドロネート
 5)ミノドロン酸
 6)イバンドロネート
 7)ゾレドロン酸
2.有効性
 1)閉経後骨粗鬆症
 2)男性骨粗鬆症
 3)ステロイド性骨粗鬆症
 4)関節リウマチに伴う骨粗鬆症
 5)不動性骨粗鬆症
 6)悪性腫瘍に伴う高カルシウム血症
 7)固形がん骨転移に伴う骨関連事象  
 8)多発性骨髄腫による骨病変
 9)生活習慣病関連骨粗鬆症
 10)性腺機能低下症
 11)性ホルモン抑制療法に伴う骨粗鬆症
 12)甲状腺機能亢進症
 13)原発性副甲状腺機能亢進症
 14)変形性関節症
 15)骨パジェット病
 16)骨形成不全症
 17)腎移植後骨粗鬆症
3.QOLに対する効果
4.生命予後に対する効果
5.安全性
 1)消化管
 2)顎骨壊死
 3)非定型大腿骨骨折
 4)骨折の癒合不全
 5)ビスホスホネート製剤によるacute phase reaction
 6)腎機能障害
 7)心房細動
 8)食道がん
 9)妊娠希望例 6.トピックス
 1)ビスホスホネート製剤の分子種と骨親和性
 2)骨構造特性に対する効果
 3)骨材質特性に対する効果
 4)効果発現に対するビタミンD充足の重要性
 5)治療における有効性の早期予測に有用なマーカー
 6)投与開始と投与期間
 7)経口薬と静注薬の違い
 8)疫学調査による大腿骨近位部骨折発生率とビスホスホネート製剤処方との関連
 9)生活習慣病の病態に対する効果
 10)動脈硬化/血管石灰化に対する効果
 11)経口ビスホスホネート製剤と発がんリスク
 12)歯科における有用性
 13)併用療法
 14)逐次療法
 15)服薬アドヒアランス
 16)宇宙飛行とビスホスホネート製剤

<著者情報・author information>
宗圓 聰(ソウエン サトシ:Satoshi SOEN)
近畿大学医学部奈良病院整形外科・リウマチ科教授

杉本 利嗣(スギモト トシツグ:Toshitugu SUGIMOTO)
島根大学医学部内科学講座内科学第一教授

Links(Author's world・著作とその世界)
医薬ジャーナル社(Iyaku(Medicine and Drug)Journal)
J-GLOBAL(宗圓聰)
J-GLOBAL(杉本利嗣)

「癌と骨」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1454)


癌と骨癌と骨
(2013/10)
松本俊夫、米田俊之 他

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◆癌と骨 CANCER AND BONE
単行本: 347ページ
出版社: メディカルレビュー社 (2013/10)
松本俊夫 / 米田俊之 (編集)
ISBN-10: 4779211867
ISBN-13: 978-4779211867
発売日: 2013/10
商品パッケージの寸法: 26 x 18.5 x 2 cm
価格: ¥ 4,830
keyword→cancer, bone

<内容・content>
癌患者の生命予後の改善が得られるなかにあって,転移病変は予後やQOLを悪化させる最大の要因と言える。しかも,転移病変のうち骨転移頻度は高く,また骨転移による骨折は激しい疼痛によるQOLの低下に加え,運動機能の障害によるADLの低下をもたらすことから,骨転移は進行性癌患者にとって最大の脅威のひとつとなっている。したがって,癌に伴う骨病変の発症・進展機序の解明および予防・治療法の開発は重要な課題となっている。

このような背景から,癌と骨のおのおのの研究者・医療従事者のあいだで現在得られている知識を共有するとともに,お互いの連携や協力関係の構築を通じて骨転移病変の形成・進展の防止と新たな治療法の開発に向けた努力を加速させるための一助とすべく本書が企画された。

<目次・table of contents>
Chapter 1 骨転移の疫学
 骨転移の疫学/徳橋泰明・上井 浩
  1 『全国骨腫瘍登録一覧表』による疫学
  2 剖検による疫学
  3 その他の臨床的疫学
  4 各腫瘍別骨転移頻度
  おわりに

Chapter 2 骨転移の病理
 骨転移の病理/神田浩明
  はじめに
  1 骨転移を起こす癌と鑑別診断
  2 骨の反応からみた骨転移の分類
  3 骨転移形成のメカニズム
  4 何が破骨細胞を活性化させるのか
  5 骨転移の治療と病理
  おわりに

Chapter 3 骨転移の成立・進展のメカニズム
 1 骨転移の成立
 ―1.癌の進展と血流循環性腫瘍細胞/播種性腫瘍細胞との関連―/米田俊之
  はじめに
  1 Curculating tumor cells(CTC)の検出
  2 Disseminated tumor cells(DTC)の検出
  3 CTCとDTCの生物学的特性
  4 CTC/DTCの臨床的意義,有用性
  おわりに
 ―2.骨髄の造血微小環境―
 ~造血幹細胞ニッチを形成する細胞たち~/長澤丘司
  はじめに
  1 骨髄のストローマ細胞
  2 造血幹細胞ニッチ
  おわりに
 ―3.上皮間葉移行(epithelial-mesenchymal transition;EMT)と骨転移―/田中宗一・波多賢二・米田俊之
  はじめに
  1 EMT
  2 癌と微小環境のクロストーク
  おわりに
 2 骨微小環境と癌幹細胞ニッチ/高倉伸幸
  はじめに
  1 骨髄微小環境と幹細胞ニッチ―骨芽細胞ニッチと血管ニッチ
  2 癌幹細胞ニッチ
  3 癌細胞の転移とニッチ
  おわりに
 3 骨転移の増殖・進展メカニズム
 ―1.乳癌細胞の進展とメカニズムとRANKL―/中島友紀
  はじめに
  1 乳腺の成熟を司るRANKL/RANK
  2 乳腺幹細胞を制御するRANKL/RANK
  3 乳癌の発症を制御するRANKL/RANK
  4 癌の骨転移を制御するRANKL/RANK
  おわりに 
 ―2.肺癌/矢野聖二・佐野峻子・竹内伸司・埴淵昌毅
  1 臨床的問題
  2 肺癌骨転移の動物モデル
  3 小細胞肺癌株による骨転移のメカニズム
  4 非小細胞肺癌株による骨転移のメカニズム
  5 臨床における肺癌骨転移治療の現状
  おわりに
 ―3.前立腺癌/成田伸太郎・羽渕友則
  はじめに
  1 骨転移増殖・進展の機序
  2 注目される関連病態
  おわりに
 ―4.多発性骨髄腫/安倍正博
  1 骨髄腫骨髄微小環境
  2 破骨細胞による骨髄腫細胞の生存・増殖の促進
  3 骨髄間質細胞による骨髄腫細胞の生存・増殖の制御
  4 骨髄腫における血管新生
  おわりに
 4.骨転移の骨病変形成メカニズム
 ―1.乳癌―/波多賢二・田中宗一・米田俊之
  はじめに
  1 転移のメカニズム
  2 癌細胞と骨微小環境の相互作用
  おわりに
 ―2.前立腺癌の造骨性病変―/植村元秀・野々村祝夫
  1 骨転移の分類
  2 骨リモデリング
  3 癌転移のメカニズム
  4 前立腺癌による造骨性骨転移のメカニズム
  おわりに
 ―3.多発性骨髄腫―/安倍正博
  1 骨髄腫骨病変形成の分子機構~骨吸収促進因子~
  2 骨髄腫骨病変形成の分子機構~骨形成抑制因子~
  3 骨髄腫骨病変形成の分子機構~骨細胞~

Chapter 4 骨転移の症候
 1 骨転移と骨折(病的骨折)/眞鍋 淳
  はじめに
  1 骨転移による骨折(病的骨折)とは?
  2 好発部位
  3 原因
  4 症状
  5 診断における注意点
  6 合併症
  7 骨折の対応
  8 病的骨折リスク評価
  9 望ましい診療アルゴリズム
  10 病的骨折の予防は可能か?
 2 脊椎転移と脊髄麻痺/大島和也・荒木信人
  1 脊椎転移とは?脊髄麻痺とは?
  2 なぜ立ち向かう必要があるのか?
  3 どれくらいの頻度なのか?
  4 どのような症状が出るのか?
  5 脊椎転移か否か?
  6 どのように対応するのか?
  7 これからの課題は?
 3 高カルシウム血症/竹田 秀
  はじめに
  1 悪性腫瘍に伴う高Ca血症の病態
  2 高Ca血症の徴候,症状
  3 高Ca血症の鑑別
  4 悪性腫瘍に伴う高Ca血症の治療
  おわりに
 4 骨転移による疼痛の分子メカニズム/中西雅子・波多賢二・米田俊之
  はじめに
  1 癌性疼痛の研究における動物モデル
  2 骨組織の神経分布
  3 疼痛の伝達経路
  4 癌による疼痛発症のメカニズム
  おわりに

Chapter 5 骨転移の診断
 1 X線・核医学検査
 ―1.単純X線診断―/菊池光洋・江原 茂
  1 X線撮影の適応と限界
  2 通常の転移性骨腫瘍の所見
  3 非定型的骨転移
  4 原発巣・転移巣の分布
 ―2.CT―/山口哲治・川原康弘・上谷雅孝・伊東昌子
  1 CTの特徴と骨転移の診断における役割
  2 骨転移のCT所見
  3 鑑別疾患
  4 化学療法,放射線療法後のCT所見
 ―3.MRI―/福田健志・川上 剛・佐久間亨・福田国彦
  はじめに
  1 骨転移診断におけるMRIの利点と欠点
  2 MRIの撮像法
  3 正常骨髄のMRI所見
  4 転移性骨腫瘍のMRI所見
  5 脊椎圧迫骨折の良悪性の鑑別
  6 放射線照射後の治療効果判定
  おわりに
 ―4.骨シンチグラフィー/曽根照喜・吉川邦彦
  はじめに
  1 放射性医薬品
  2 検査方法
  3 骨転移のシンチグラムの特徴
  4 骨転移検索における適応
  おわりに
 ―5.PET/CT―/堤千寿子・高橋俊二
  1 PET/CTについて
  2 各がん種別の骨転移の頻度
  3 骨転移の分類と特徴
  4 骨転移型と各モダリティの特徴
  5 PET/CTの精度
  6 骨転移の治療効果判定
  まとめ
 2 骨代謝マーカー/高橋俊二
  1 骨転移の機序,治療
  2 おもな骨代謝マーカーと骨転移
  3 骨転移診断,治療における各骨代謝マーカーの意義
  おわりに
 3 骨転移への光イメージングの応用/疋田温彦・大嶋佑介・今村健志
  はじめに
  1 生物発光イメージング
  2 蛍光イメージングの骨転移に関する基礎研究における利用
  3 蛍光イメージングによる骨転移診断の臨床応用に向けての課題
  4 骨転移巣に対する蛍光イメージングの臨床における意義

Chapter 6 骨転移の治療
 1 薬物治療
 ―1.ビスホスホネート製剤/河野範男
  はじめに
  1 BPの基礎
  2 骨転移に対する効果および抗腫瘍効果―前臨床を主に―
  3 骨転移に対するBP製剤臨床試験
  4 抗腫瘍効果の臨床での検証
  5 BPの補助療法としての可能性
 ―2.抗RANKL抗体―/遠藤逸朗・松本俊夫
  はじめに
  1 デノスマブの基礎的検討結果
  2 臨床検討結果
  3 低Ca血症に対する留意点
  おわりに
 ―3.顎骨壊死とその対応/浦出雅裕
  1 薬物治療に関連した顎骨壊死(drug-induced osteonecrosis of the jaw)
  2 臨床症状
  3 発現頻度
  4 発症のメカニズムと危険因子
  5 BRONJの予防
  6 BRONJのステージ分類と治療方針
  7 BRONJの治療成績
  8 BP製剤治療における医療連携
 2 放射線治療―骨転移に対する放射線治療/余田栄作・平塚純一
  1 疼痛緩和
  2 脊髄圧迫の改善・予防
  3 病的骨折の予防
  4 特殊な照射方法
  5 有害事象
  おわりに
 3 外科的治療
 ―1.脊椎転移/村上英樹・加藤仁志・土屋弘行
  1 手術適応
  2 手術術式
  3 新しい根治手術
  4 今後の展望
 ―2.四肢骨・骨盤転移―/山本憲男・土屋弘行
  はじめに
  1 手術の判断
  2 四肢骨転移の手術療法
  3 骨盤骨転移の手術療法
  おわりに
 4 ホルモン療法に伴う骨病変とその治療
 ―1.乳癌―/金 昇晋・野口眞三郎
  はじめに
  1 乳癌に対するホルモン療法
  2 ホルモン療法による骨密度低下と骨折リスク
  3 ホルモン療法に伴う骨粗鬆症への対応
  おわりに
 ―2.前立腺癌におけるCTIBL―/鈴木和浩
  はじめに
  1 前立腺癌に対するホルモン療法と骨量減少
  2 骨量減少の評価
  3 前立腺癌および乳癌における骨粗鬆症のスクリーニングと治療に関するガイドライン
  4 ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療のガイドラインからみたCTIBL
  5 CTIBLに対する治療
  6 CTIBLに対するデノスマブの役割
  おわりに
 5 骨転移患者のリハビリテーション/安部能成
  はじめに
  1 癌骨転移と医学的リハビリテーションの関連性
  2 がん治療に起因する障害
  3 二次的障害
  4 癌を担った人に生起する心理的障害
  おわりに

<著者情報・author information>
松本 俊夫(マツモト トシオ:Toshio MATSUMOTO)
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 生体情報内科学教授

米田 俊之(ヨネダ トシユキ:Toshiyuki YONEDA)
インディアナ大学医学部血液・腫瘍内科学部門教授/大阪大学大学院歯学研究科 口腔分子免疫制御学講座生化学教室特任教授

Links(Author's world・著作とその世界)
メジカルビュー社(MEDICAL VIEW)
J-GLOBAL(松本俊夫)
J-GLOBAL(米田俊之)


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