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「制吐薬適正使用ガイドライン2015年10月 第2版」がんの本ブログ-今日の一冊(No.2010)

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◆制吐薬適正使用ガイドライン2015年10月 第2版
単行本: 112ページ
出版社: 金原出版; 第2版 (2015/11/6)
日本癌治療学会 (編集)
言語: 日本語
ISBN-10: 430710174X
ISBN-13: 978-4307101745
発売日: 2015/11/6
商品パッケージの寸法: 26 x 18 x 0.5 cm
価格:¥2,376
keyword→antiemetic 

<内容・content>
 がん治療における制吐療法の指針。5年ぶりの全面改訂。がん薬物療法によって発現する悪心・嘔吐は、患者が苦痛に感じる代表的な副作用であり、そのコントロールはがん患者のQOL改善と治療の完遂のための重要な課題である。今版では、最新のエビデンスをもとに全面改訂を行うとともに、総論を充実させ、通院加療中の悪心・嘔吐対策や制吐療法実施前後の評価方法に関するCQなどを新たに追加し、より実地臨床に役立つ内容とした。がん治療に携わる医療者に必読の一冊。

<目次・table of contents>
はじめに
 制吐療法アルゴリズム
 制吐薬治療のダイアグラム

総 論

第1章 クリニカルクエスチョンの内容と推奨治療
 CQ 1 経口抗がん薬による悪心・嘔吐をどのように治療するか
 CQ 2 がん薬物療法後の急性の悪心・嘔吐をどのように予防するか
 CQ 3 がん薬物療法後の遅発性の悪心・嘔吐をどのように予防するか
 CQ 4 第2 世代の5?HT3 受容体拮抗薬をどのように使い分けるか
 CQ 5 悪心・嘔吐の予防に対して副腎皮質ステロイドは勧められるか
 CQ 6 突出性悪心・嘔吐をどのように治療するか
 CQ 7 軽度もしくは最小度リスクの抗がん薬で生じた急性の悪心・嘔吐をどのように治療するか
 CQ 8 シスプラチンを分割投与する場合の悪心・嘔吐にどのような対処をするか
 CQ 9 予期性悪心・嘔吐をどのように予防し治療するか
 CQ10 放射線治療による悪心・嘔吐をどのように治療するか
 CQ11 悪心・嘔吐と関連する因子にはどのようなものがあるか
 CQ12 悪心・嘔吐の適切な評価はどのように行うか
 CQ13 通院加療中の悪心・嘔吐のマネ-ジメントを行うにはどうすればよいか
 CQ14 小児がん治療における悪心・嘔吐にどのような対処をするか
 CQ15 食欲不振,胸焼け,消化不良、悪心は区別できるか、また悪心・嘔吐をきたす他の病態にはどのようなものがあるか
 CQ16 剤形の違う薬剤をどのように使い分けるか
 CQ17 薬物間相互作用を考えて使用しなければならない制吐薬は何か
 CQ18 治療期においてオピオイド鎮痛薬による悪心・嘔吐をどのように治療するか
Appendix 制吐薬の副作用

第2章 リスク分類からみた臓器がん別のレジメン一覧
 1 .肺がん
 2 .消化器がん
 3 .乳がん
 4 .婦人科がん
 5 .泌尿器科がん
 6 .頭頸部がん
 7 .造血器悪性腫瘍
 8 .睾丸腫瘍・胚細胞腫
 9 .骨軟部腫瘍
 10.皮膚がん
 11.脳腫瘍
 12.原発不明がん
薬剤略語一覧

索 引

<著者情報・author information>
一般社団法人 日本癌治療学会 (Japan Society of Clinical Oncology)

Links(Author's world・著作とその世界)
金原出版(KANEHARA)
立ち読み (sample)

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「ホップ・ステップ・ジャンプで進めるがん治療の薬薬連携(CD-ROM付)」がんの本ブログ-今日の一冊(No.2003)

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◆ホップ・ステップ・ジャンプで進めるがん治療の薬薬連携(CD-ROM付):
 保険薬剤師・病院薬剤師のための外来抗がん薬の業務ガイダンス
単行本: 180ページ
出版社: 南江堂 (2016/3/18)
日本臨床腫瘍薬学会 (編集)
言語: 日本語
ISBN-10: 4524258655
ISBN-13: 978-4524258659
価格:¥3,456
keyword→Pharmaceutical Oncology 

<内容・content>
 「備蓄のない支持療法薬の処方せんが突然来たら、どうすればよい?」「支持療法薬を提案するタイミングはいつ?」など、保険薬剤師や病院薬剤師からの疑問や悩みを段階別(ホップ・ステップ・ジャンプ)に掲載。付録CD-ROMには、病院から保険薬局への情報ツールとして使用できる「お薬手帳シール」や調剤時に便利な「副作用チェックシート」のデータを収録。明日からの業務に役立つ知識とツールが満載。

<目次・table of contents>
I 外来抗がん薬の業務ガイダンス
Hop
 A.保険薬剤師編
  1.目標
  2.Q&A
   Q1.備蓄のない制吐薬などの支持療法薬の処方せんが突然きたら,どうすればよいか?
   Q2.保険薬剤師が,がん患者へ服薬指導するときに必要な薬剤(製品)や一般的な治療方針などの情報をどう調べればよいか?
   Q3.がん患者への服薬指導は,まずどのようなことに注意しながら始めるべきか?
   Q4.副作用とその対処方法を患者へ説明する意義は何か?
   Q5.がん患者とのコミュニケーションには,何に気をつければよいか?
   Q6.来局時に臨床検査値の情報がない場合はどうすればよいか?また,患者にどのような服薬指導をすればよいのか?
   Q7.「抗がん薬の治療費が心配」という質問には,どう対応すればよいか?
   Q8.抗がん薬の粉砕指示があった場合は,どう対処したらよいか?
 B.病院薬剤師編
  1.目標
  2.Q&A
   Q1.「がん患者指導管理料3」は薬剤師であれば算定できるのか?算定するうえでの注意点や工夫は何か?
   Q2.がん化学療法のアドヒアランスは,一般的によいのか悪いのか?ノンアドヒアランスはどう解決していくか?
   Q3.支持療法薬(抗がん薬の副作用に対する薬剤)を提案するタイミングはいつか?
   Q4.抗がん薬や支持療法で添付文書の記載と異なる処方があるが,処方の妥当性を評価するために有用な資料としてどのようなものがあるか?
   Q5.患者のニーズに合わせた副作用説明を行うための工夫には何があるか?
Step
 A.保険薬剤師編
  1.目標
  2.Q&A
   Q1.病院の注射抗がん薬の副作用管理も薬局が行うべきか?
   Q2.1回目の服薬指導でうまく伝えられなかった場合や質問に答えられなかった場合は,どうすればよいか?
   Q3.薬局側から病院側へ連携をアプローチするために,まず必要となるものは何か?
   Q4.患者情報は,病院から薬局へ一方向に提供されるものがすべて?
   Q5.薬薬連携することで,調剤報酬点数は得られるか?
   Q6.薬局にとって,薬薬連携や多職種連携に積極的に関わる目的は何か?
 B.病院薬剤師編
  1.目標
  2.Q&A
   Q1.薬薬連携は必要か?
   Q2.どのような情報を保険薬局へ提供すべきか?
   Q3.どのような検査値を提供すべきか?
   Q4.情報提供に患者の同意は必要か?
   Q5.病院と薬局,相互の情報提供(共有)を推進・発展させるためにはどのような方法があるか?
   Q6.保険薬局からの疑義照会などの問い合わせ先は,どこに設定すればよいか?
Jump
 保険薬剤師・病院薬剤師共通
  1.目標
  2.Q&A
   Q1.病院での説明と相違ないよう指導するコツは?
   Q2.医療連携の成功例はあるのか?
   Q3.次回診察までの副作用のフォローアップや継続的に薬物治療の評価を行うには,どのような方法があるか?
   Q4.多職種との情報共有をシームレスに行うには,どのような手段があるか?
   Q5.がん領域の薬薬連携におけるプロトコルに基づく薬物治療管理(PBPM)とは?
   Q6.がん医療で理想的な薬薬連携を実現するために,何か指標はあるか?手本となるような病院と薬局の地域連携システムの事例を紹介してほしい
  3.日本臨床腫瘍薬学会外来がん治療認定薬剤師
II レクチャー編
 A.病院と薬局に関わる診療報酬の考え方
 B.副作用の主な症状と支持療法の具体例
  1.下痢
  2.手足症候群
  3.高血圧
  4.悪心・嘔吐
  5.骨髄抑制
  6.便秘
  7.末梢神経障害
  8.EGFR系阻害薬による皮膚障害
  9.その他
   1.口腔粘膜炎
   2.ニューモシスチス肺炎
   3.脳浮腫
   4.眼障害
   5.アリムタ(ペメトレキセドナトリウム水和物)の副作用対策
   6.ランマーク(デノスマブ)の副作用対策
 C.検査値・腫瘍マーカーの読み方
  1.生化学検査
  2.血液学的検査
  3.腫瘍マーカー
  4.化学療法の個別化に関係するバイオマーカー
 D.がん化学療法の目的
 E.B型肝炎キャリア
 F.オンコロジックエマージェンシー
III ツール編
 A.副作用チェックシート
  ■使い方
  1.アフィニトール(エベロリムス)
  2.アレセンサ(アレクチニブ塩酸塩)
  3.イレッサ(ゲフィチニブ)
  4.インライタ(アキシチニブ)
  5.ヴォトリエント(パゾパニブ塩酸塩)
  6.グリベック(イマチニブメシル酸塩)
  7.ザーコリ(クリゾチニブ)
  8.ジオトリフ(アファチニブマレイン酸塩)
  9.スーテント(スニチニブリンゴ酸塩)
  10.スチバーガ(レゴラフェニブ水和物)
  11.スプリセル(ダサチニブ水和物)
  12.ゼローダ(カペシタビン)
  13.タイケルブ(ラパチニブトシル酸塩水和物)
  14.タシグナ(ニロチニブ塩酸塩水和物)
  15.タルセバ(エルロチニブ塩酸塩)
  16.ティーエスワン(テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合)
  17.テモダール(テモゾロミド)
  18.ネクサバール(ソラフェニブトシル酸塩)
  19.フルダラ(フルダラビンリン酸エステル)
  20.ユーエフティ(テガフール・ウラシル配合)
  21.ラステットS(エトポシド)
  22.ロンサーフ(トリフルリジン・チピラシル塩酸塩配合)
 B.お薬手帳シールの活用法
 C.各製薬企業作成のお薬説明書の紹介
付録
 A.体表面積表(Du Bois式)
 B.服薬のタイミング
 C.がん関連のガイドライン・書籍・ウェブサイト
 D.CD-ROMに含まれるデータ一覧
 E.主な支持療法薬剤

<著者情報・author information>
日本臨床腫瘍薬学会 (Japanese Society of Pharmaceutical Oncology)

<著者情報・author information>
南江堂(Nankodo)

「抗悪性腫瘍薬 分子標的治療薬 改訂版」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1997)

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◆抗悪性腫瘍薬 分子標的治療薬 改訂版 (インフォームドコンセントのための図説シリーズ)
大型本: 191ページ
出版社: 医薬ジャーナル社; 改訂版 (2015/12)
西條 長宏 (編)
言語: 日本語
ISBN-10: 4753227693
ISBN-13: 978-4753227693
発売日: 2015/12
商品パッケージの寸法: 28.2 x 21 x 1 cm
価格:¥6,264
keyword→molecular target drug 

<内容・content>
 ①初版から5年-。ドライバー遺伝子の発見や新薬の承認も進み、予想を上回る治療成績の向上によって、薬物療法による進行がんの根治も夢ではなくなってきている。②個別化治療におけるバイオマーカーの重要性や開発中の薬剤、がん腫別の標準的治療についても言及。分子標的が持つ生物活性を理解するために必要な作用機序・適応・副作用などを、薬剤ごとにわかりやすく解説。③豊富な視覚的図表で、インフォームドコンセントの取得はもとより、実地医療に際しても役立つ充実の1冊!!

<目次・table of contents>
Ⅰ.分子標的治療薬の定義・位置付け・分類(開発中薬剤を含む)

Ⅱ.承認済みの分子標的治療薬
1)小分子物質
 1.イマチニブ(グリベック®)
 2.ゲフィチニブ(イレッサ®)
 3.ボルテゾミブ(ベルケイド®)
 4.エルロチニブ(タルセバ®)
 5.ソラフェニブ(ネクサバール®)
 6.スニチニブ(スーテント®)
 7.ダサチニブ(スプリセル®)
 8.ボリノスタット(ゾリンザ®)
 9.ラパチニブ(タイケルブ®)
 10.テムシロリムス(トーリセル®)
 11.ニロチニブ(タシグナ®)
 12.エベロリムス(アフィニトール®)
 13.パゾパニブ(ヴォトリエント®)
 14.ベムラフェニブ(ゼルボラフ®)
 15.クリゾチニブ(ザーコリ®)
 16.ルキソリチニブ(ジャカビ®)
 17.アキシチニブ(インライタ®)
 18.ボスチニブ(ボシュリフ®)
 19.レゴラフェニブ(スチバーガ®)
 20.アファチニブ(ジオトリフ®)
 21.アレクチニブ(アレセンサ®)
2)抗体
 1.リツキシマブ(リツキサン®)  
 2.トラスツズマブ(ハーセプチン®)
 3.ゲムツズマブオゾガマイシン(マイロターグ®)
 4.イブリツモマブ チウキセタン(ゼヴァリン®)
 5.ベバシズマブ(アバスチン®)
 6.セツキシマブ(アービタックス®)
 7.パニツムマブ(ベクティビックス®)
 8.オファツムマブ(アーゼラ®)
 9.デノスマブ(ランマーク®)
 10.イピリムマブ(イエルボイ®)
 11.ブレンツキシマブベドチン(アドセトリス®)
 12.モガムリズマブ(ポテリジオ®)
 13.ペルツムマブ(パージェタ®)
 14.トラスツズマブ エムタンシン(カドサイラ®)
 15.ニボルマブ(オプジーボ®)
 16.ラムシルマブ(サイラムザ®)

Ⅲ.申請中あるいは治験が第Ⅲ相まで進んでいる薬剤

Ⅳ.分子標的薬を用いた個別化治療に必要なバイオマーカー

Ⅴ.分子標的治療薬を含む標準的治療
1)消化管がん(食道がん・胃がん・大腸がん)
2)肝・胆・膵がん、泌尿器がん(前立腺がん・腎がん・膀胱がん)
3)肺がん、頭頸部がん、甲状腺がん
4)乳がん
5)婦人科がん(卵巣がん・子宮頸がん・子宮体がん)
6)皮膚がん、肉腫、骨軟部腫瘍
7)造血器腫瘍

<著者情報・author information>
西條 長宏(さいじょう ながひろ:SAIJO Nagahiro)
公益社団法人 日本臨床腫瘍学会事務局特別顧問

Links(Author's world・著作とその世界)
医薬ジャーナル社(Iyaku(Medicine and Drug)Journal)

「経口抗がん薬ハンドブック」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1987)

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◆経口抗がん薬ハンドブック
単行本: 416ページ
出版社: じほう (2016/2/5)
日本臨床腫瘍薬学会 会員委員会 (著)遠藤 一司 (監修)川尻 尚子, 吉村 知哲 (編集)
言語: 日本語
ISBN-10: 4840748128
ISBN-13: 978-4840748124
発売日: 2016/2/5
商品パッケージの寸法: 18.4 x 11 x 1.2 cm
価格:¥4,104
keyword→Oral anti- cancer drugs 

<内容・content>
 経口抗がん薬治療のエッセンスがギュッとつまった実践医薬品集!経口抗がん薬全63成分のうち使用頻度の高い56成分について、各薬剤毎にチェックすべき項目を表やチャートを用いてわかりやすく解説した医薬品集。用法・用量、相互作用はもちろん、汎用される他剤とのレジメン、用量調節、減量、休薬基準の他、注意すべき副作用、検査値も紹介。服薬指導に必要な服用方法や副作用も併せて掲載。

<目次・table of contents>
第1章 作用機序分類解説
 1.アルキル化薬
 2.代謝拮抗薬
 3.トポイソメラーゼⅡ阻害薬
 4.分子標的薬
 5.その他の抗がん薬
 6.ホルモン製剤

第2章 薬剤解説

第3章 副作用解説
 1.悪心・嘔吐
 2.下痢
 3.便秘
 4.口内炎
 5.手足症候群
 6.皮膚障害
 7.骨髄抑制
 8.肝機能障害
 9.間質性肺炎(ILD:Interstitial Lung Disease)
 10.高血圧
 11.左室駆出率(LVEF)の低下
 12.QT間隔延長
 13.低カリウム血症
 14.体液貯留・浮腫
 15.甲状腺機能障害
 16.血栓塞栓症・深部静脈血栓症・肺塞栓症
 17.出血
 18.血糖上昇
 19.関節痛・筋肉痛
 20.ホットフラッシュ
 21.骨粗鬆症・骨折
 22.腫瘍崩壊症候群
 23.レチノイン酸症候群(APL分化症候群)

付録1 Webで閲覧可能ながん関連情報
付録2 体表面積換算表 体表面積換算式DuBois式

<著者情報・author information>
一般社団法人 日本臨床腫瘍薬学会 (Japanese Society of Pharmaceutical Oncology; JASPO)
遠藤 一司(えんどう かずし:ENDO Kazushi)
 日本臨床腫瘍薬学会(JASPO)理事長、日本病院薬剤師会 専務理事
川尻 尚子(かわじり なおこ:KAWAJIRI Naoko)
 JASPO副理事長、 東京歯科大学市川総合病院 薬剤部長
吉村 知哲(よしむら ともあき:YOSHIMURA Tomoaki)
 大垣市民病院 薬剤部長

Links(Author's world・著作とその世界)
じほう(Jiho)

「静がんメソッド 婦人科癌編:静岡がんセンターから学ぶ最新化学療法&有害事象マネジメント」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1980)

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◆静がんメソッド 婦人科癌編:静岡がんセンターから学ぶ最新化学療法&有害事象マネジメント
単行本: 124ページ
出版社: 日本医事新報社; 第1版 (2016/2/5)
安井博史 (監修) 平嶋泰之(編集)
言語: 日本語
ISBN-10: 4784956190
ISBN-13: 978-4784956197
発売日: 2016/2/5
商品パッケージの寸法: 25.7 x 18.2 x 2 cm
価格:\4,536
keyword→gynecologic cancer, chemotherapy, adverse event

<内容・content>
 患者さんの状態や背景がさまざまで「この治療法を」という“正解”が存在しない癌化学療法。本書は,多数の癌患者さんを診療する静がん(静岡県立静岡がんセンター)での経験則から,治療選択の注意点や有害事象対策のポイントを解説。EBMを根幹としつつ,EBMだけではカバーしきれない,静がんの実臨床から得られた経験的ポイントを惜しげもなく公開。
第1章では各癌腫に対する化学療法,手術,放射線療法などの治療決定の指針「SCC院内ガイドライン」を提示。第2章では重要なレジメンについて個別に解説し,投与量や投与スケジュールなどの基本的事項のみならず,起こりうる有害事象とそのマネジメントについても詳述。

<目次・table of contents>
1.SCC院内ガイドライン

2.レジメン・有害事象マネジメント
weekly CDDP
TP療法
TC療法
FP療法
IP療法
AP療法
dose-dense TC療法
CPT-11
Topotecan
TC+Bmab
weekly PTX
PLD療法
PLDC療法
Gemcitabine
GC療法

<著者情報・author information>
安井 博史(やすい ひろふみ:YASUI Hirofumi)
 静岡県立静岡がんセンター副院長/消化器内科部長
平嶋 泰之(ひらしま やすゆき:HIRASHIMA Yasuyuki)
 静岡県立静岡がんセンター婦人科部長

Links(Author's world・著作とその世界)
日本医事新報社(Japan medical journal)
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