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「あなたはそこにいるだけで価値ある存在」がんの本ブログ-今日の一冊(No.2022)

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◆あなたはそこにいるだけで価値ある存在
単行本: 207ページ
出版社: KADOKAWA (2016/4/15)
樋野興夫 (著)
言語: 日本語
ISBN-10: 4046015543
ISBN-13: 978-4046015549
発売日: 2016/4/15
商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.4 x 1.4 cm
価格:¥1,188
keyword→Psycho-Oncology 

<内容・content>
 がん患者と家族に生きる希望を与え続ける医師の「言葉の処方箋」の原点。「たとえ、明日死ぬとしても今日の花に水をやりましょう」「あなたはそこにいるだけで価値ある存在なのです」--。がん患者と家族のために著者がつむいできた温かい言葉と、その源となる偉人たちの名言を紹介。苦しみに耐えれば、希望の光が見えてくる。
 無理をして一番になろうとしなくてもいい――。人は誰でも役割を持って生まれているのです。がん患者とその家族、また、そのほかの病気に悩む方々のために、著者がつむいできた言葉。それは「言葉の処方箋」と呼ばれています。この本は、多くの人に生きる希望を与え続ける「言葉の処方箋」の原点をまとめた一冊です。がん患者さん以外の方にもお伝えしたい四十二の言葉を掲載しています。その言葉はすべてあなたへの贈り物です。

<目次・table of contents>
第1章 品性 一番より一周遅れの先頭を走る
第2章 つながり 人生は最後の五年間で決まる
第3章 言葉の支え 今日は「今日の苦労」で十分
第4章 人生の役割 もしかすると、このときのため

<著者情報・author information>
樋野 興夫(ひの おきお:HINO Okio)
順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授

Links(Author's world・著作とその世界)
KADOKAWA
一般社団法人 がん哲学外来

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「がん患者の認知行動療法:メンタルケアと生活支援のための実践ガイド」がんの本ブログ-今日の一冊(No.2004)

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◆がん患者の認知行動療法:メンタルケアと生活支援のための実践ガイド
 (Oxford Guide to CBT for people with Cancer)
単行本: 271ページ
出版社: 北大路書房 (2016/3/19)
Stirling Moorey, Steven Greer (原著), 鈴木 伸一 (翻訳)
言語: 日本語
ISBN-10: 4762829218
ISBN-13: 978-4762829215
発売日: 2016/3/19
商品パッケージの寸法: 21 x 14.6 x 1.6 cm
価格:¥3,888
keyword→CBT:Cognitive Behavioural Therapy 

<内容・content>
 不安や抑うつ,怒りや悲しみの軽減だけではなく,患者が本来もっている「健康的な側面」や「将来に対する前向きな態度」をもう一度活性化させるためにはどうすればよいのか,体系的に解説。患者の成育歴・社会的背景を考慮したセラピーの展開方法や,進行・終末期患者への適用,遺族へのアプローチなど,実践的な内容も網羅。

<目次・table of contents>
監訳者まえがき 
はじめに
序 文

第Ⅰ部 がんの心理学
第1章 がん患者が日々感じていること
  1.正しい診断が必要とされる
  2.不安とうつ
  3.関係性の障害
  4.性機能不全
  5.一過性の混乱状態

第2章 がんへの適応に関する認知モデル
  1.生きることへの脅威
  2.自己への脅威
  3.がんにおける情報処理
  4.家族や友人の役割
  5.適応障害への脆弱性
  6.まとめ
  
第3章 認知行動療法は生活の質を改善できるのか
  1.個人を対象とした認知行動療法
  2.補助的心理療法の無作為化比較対照試験
  3.集団心理教育
  4.集団認知行動療法
  5.電話療法
  6.進行がん
  7.メタ分析
  8.その他の共通する問題に対する認知行動療法
  9.不眠と倦怠感
  10.痛み
  11.まとめ

第4章 心理療法は生存期間に影響を与えることができるのか
  1.SpiegelとFawzyによる研究の追試的研究
  2.割り付けは適切であるか
  3.まとめと結論

第5章 セラピーの概要
  1.がん医療における心理社会的介入の位置づけ
  2.補助的心理療法の理論的背景
  3.セラピーの目標
  4.セラピーの構造
  5.セラピーの構成要素
  6.セラピーフェーズ
  7.補助的心理療法の解説
  8.実践上の配慮

第6章 セラピーセッション
  1.治療的関係
  2.補助的心理療法の構造
  3.その後のセッションの構造
  4.まとめ

第7章 補助的心理療法における感情体験とその表出
  1.ネガティブな感情からの回避
  2.ネガティブな感情の抑圧と表出
  3.感情表出の価値
  4.感情処理か問題解決か
  5.感情表出促進の適用
  6.問題焦点型の介入の適用
  7.感情表出の促進
  8.否認に働きかける
  9.怒りの表出を促し導く
  10.まとめ

第Ⅱ部 がん患者に対する認知行動療法
第8章 行動的技法
  1.リラクセーション・トレーニング
  2.活動スケジュール
  3.活動スケジュールの機能
  4.活動スケジュールを使う
  5.段階的な課題設定
  6.将来のための計画
  7.行動実験
  8.不安にとらわれた患者への行動的技法の活用
  9.無力感/絶望感を抱えた患者への行動的技法の活用
  10.行動的技法の将来的適応
  11.まとめ

第9章 認知的技法I ――ベーシックな認知的技法
  1.認知的技法の適用
  2.思考と信念を評価するための基本的な方法
  3.他の認知的技法
  4.まとめ

第10章 認知的技法Ⅱ――不安と抑うつ状態への取り組み
  1.不安にとらわれている患者への認知的介入
  2.再発不安に対する全体的な方略
  3.無力感/絶望感を感じている患者への認知的介入
  4.認知的行動療法の実際
  5.まとめ

第11章 日常的な問題への認知的・行動的技法の展開
  1.怒りや自己非難を取り扱うこと
  2.不眠
  3.倦怠感
  4.痛み
  5.嘔気
  6.まとめ

第12章 がんを人生の中で捉える ――中核にある信念と思い込みに働きかける
  1.個人の信念とがんへの適応
  2.ポジティブな中核信念とネガティブな中核信念
  3.条件つき信念と補償方略
  4.中核信念とパーソナリティ障害
  5.病気と困難についての信念
  6.発達的概念化
  7.発達的概念化を一緒につくり上げる方法
  8.家族歴
  9.生活歴
  10.全般的な対処スタイル
  11.致命的な病気が信念と影響しあう4つの観点
  12.思い込みと中核信念に取り組む
  13.病気についての信念に取り組む
  14.まとめ

第13章 夫婦への取り組み
  1.心を開いたコミュニケーションの促進
  2.認知的技法
  3.共同セラピストとしての配偶者
  4.性機能障害の治療
  5.まとめ

第14章 進行性または終末期の疾患における認知行動療法
  1.身体症状の心理学的な影響
  2.生活の質を改善する
  3.「現実的な」否定的自動思考を扱う
  4.ファイティング・スピリットとポジティブな回避を
    促進する
  5.緩和/ホスピスケアの一部としての補助的心理療法
  6.終末期
  7.死に直面する
  8.ファイティング・スピリットと受容
  9.カップルを扱う
  10.心理的障害の器質因
  11.まとめ

第15章 看病をしていた遺族や近親者における遷延性悲嘆障害
  1.有病率
  2.遷延性悲嘆障害のリスク要因
  3.幼少期における死別と分離不安
  4.遷延性悲嘆障害の治療
  5.有用なガイドライン
  6.まとめ

第16章 集団療法
  1.個人療法 vs. 集団療法
  2.集団療法における異なるモデル
  3.集団療法における共通項
  4.セラピーを行なうべき患者とは
  5.実際的な問題
  6.集団療法の比較
  7.まとめと結論

第17章 結論

□付録1 がんと向き合うための対処法
□付録2 認知のゆがみ
□付録3 1週間の生活スケジュール
□付録4 思考記録表
□付録5-1 Mental Adjustment to Cancer Scale(MACS)
□付録5-2 Cancer Coping Questionnaire
      (CCQ:21項目版)
□付録5-3 Cancer Concerns Checklist

文 献
索 引

<著者情報・author information>
・Steven Greer is Professor of Human Rights, School of Law, University of Bristol.
・Stirling Moorey
・鈴木 伸一(すずき しんいち:SUZUKI Shinichi 早稲田大学人間科学学術院 教授)

Links(Author's world・著作とその世界)
北大路書房(Kitaohji)
Oxford Guide to CBT for People with Cancer (Oxford Guides to Cognitive Behavioural Therapy) (Amazon)

「スピリチュアル・コミュニケーション」がんの本ブログ-今日の一冊(No.2000)

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◆スピリチュアル・コミュニケーション:医療者のための5つの準備・7つの心得・8つのポイント
単行本: 177ページ
出版社: 医学書院 (2016/2/18)
岡本 拓也 (著)
言語: 日本語
ISBN-10: 4260025295
ISBN-13: 978-4260025294
発売日: 2016/2/18
商品パッケージの寸法: 21.2 x 15 x 1.6 cm
価格:¥2,700
keyword→Spiritual Communication 

<内容・content>
 スピリチュアル・コミュニケーションとは何か? どうそれを実践するのか?スピリチュアルケアの最も核心的な部分は「コミュニケーション」である。本書は、終末期や高齢者医療の現場で日々患者に向き合う医療者のために、日々のケアのなかでスピリチュアル・コミュニケーションをどう実践すべきかを、わかりやすく解説。具体的な臨床事例、著者らの経験を紹介しつつ、医療者が行うべき準備・もつべき心得、そして具体的なコミュニケーションのポイントを示す。

<目次・table of contents>
はじめに

第1章 スピリチュアル・コミュニケーションとは何か
   すべてのケアは心に触れる
   個々に異なる「世界」とスピリチュアル・コミュニケーション
   コミュニケーションをとおして個々の「世界」を理解する
   「理解してくれる存在」になる
   ケアの神髄とは
   「身体を変える」と「心を変える」
   「身体を変える」
   「心を変える」
   心的現実の変化をもたらすことも医療者の大事な仕事
   心の状態を整える
   スピリチュアルケアとは
   スピリチュアルペインをもちうる人間に対するケア
   褥瘡や誤嚥性肺炎との対比で考える
   スピリチュアル・コミュニケーションとは
●より詳しく学びたい人のためのコーナー
●コラム「陽子さんの教え」

第2章 患者さんに会う前に行うべき5つの準備
 準備1 テンションを調節する
   患者さんに影響を及ぼす「人柄」
   テンションを下げないことで起こること
   「ささいなこと」の積み重ねが経過を変える
 準備2 “明るい静けさ”を意識する
 準備3 ペースを落とす ~忙しい時ほど丁寧に
   “やっつけ仕事”にならないように心がける
 準備4 “100%の力で向き合う”と自分に約束する
   忙しさのなかでも,自分の心を見失わないこと
 準備5 ゆっくり歩く ~自分自身を整える
●より詳しく学びたい人のためのコーナー
●コラム「捧げものとしての人生」

第3章 患者さんに向き合う時の7つの心得
 心得1 慰めたり励ましたりする必要はない ~いいことを言おうとせず,安定した態度で聴く
 心得2 難しいと考えない
 心得3 対等な人間として向き合う ~同じ弱さを抱えた人間として寄り添う
   敬意と対等感覚のバランス
 心得4 人格と出会う
   戦う前から負けていた私
   人格を見出し,人格と向き合う
 心得5 背伸びせずありのままで向き合う
 心得6 患者さんの問題を代わりに負おうとしない
   「気持ちが晴れない」と言われたら
   援助者ができることは「存在」そのものの提供
   お互いの領分をわきまえてかかわる
 心得7 よき理解者,“応える”存在として,そばにいる
   「答え」を提供する必要はない
   余命告知について
   予後についての質問への対応
   予後を伝える場合の一例
   思いに応じようとする姿勢をもつ
   五感を使って“感じる”練習を積む
●ケース集 あなたならどうする?-こんな場面に遭遇したら
●コラム「未完成のマフラー」

第4章 スピリチュアルなコミュニケーションを高めるための8つのポイント
 ポイント1 相手の言葉の奥にある欲望や関心に着目する
 ポイント2 成り行きは任せる
   根本にある心情を汲みとる
 ポイント3 自分自身をメンテナンスする
   マインドフルネスは“意識の集中”
 ポイント4 感情や思いへの“気づき”を大切にする
   医療者の感情のあり方が,患者・家族に影響を与える
 ポイント5 自分自身の感情をモニターする
   不快感を抱いた私の経験談
   自分の感情を吟味する
   互いに影響を及ぼしあっていることを知る
   自分の陰性感情に気づく
   臭いものにはフタをしない
 ポイント6 医療者自身が強力な薬であることを自覚する
 ポイント7 自分の陰性感情への対処の仕方を知る
 ポイント8 患者・家族の陰性感情への対処の仕方を知る
   残念な事件
   問題とその解決のカギは,自分の側にある
   主体性を発揮する
   自分の心の手綱は自分でしっかりと握る
   かかわる覚悟を決める
   傾聴しつつ受け流す
   自分の身体の外に「私」を置く
   犠牲になっている家族への言葉がけ
   チームで共有する
   人生道場にいると知る
●より詳しく学びたい人のためのコーナー
●コラム「マインドフルネスについて」

あとがき
索引

<著者情報・author information>
岡本 拓也((おかもと たくや:OKAMOTO Takuya)
洞爺温泉病院ホスピス長

Links(Author's world・著作とその世界)
医学書院(Igaku-shoin)
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「がんでも長生き 心のメソッド」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1976)

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◆がんでも長生き 心のメソッド
単行本(ソフトカバー): 189ページ
出版社: マガジンハウス (2016/1/28)
今渕 恵子, 保坂 隆 (著)
言語: 日本語
ISBN-10: 4838728298
ISBN-13: 978-4838728299
発売日: 2016/1/28
商品パッケージの寸法: 19 x 12.9 x 1.5 cm
価格:\1,296
keyword→Psycho-Oncology 

<内容・content>
 心の免疫力アップが、がん寿命を左右する! 日本ではまだ珍しい精神腫瘍科(がん患者専門の精神科)の医師である、聖路加国際病院の保坂隆先生に、コピーライターであり、2014年にステージ4の乳がんを告知された、今渕恵子さんが、自らの体験をもとに心のケアの必要性とそのメソッドをインタビュー。がん患者の7割の心をラクにする2つの基本、「がんは高血圧や糖尿病と同じ慢性疾患のひとつにすぎない」「日本人の2人に1人はがんになる時代。でもがんで死ぬのは10人に3人」をはじめ、「肉体的な痛みは99.9%コントロールできる」「がんは第2の人生の始まり」など、目から鱗の事実をQ&A方式でわかりやすく解説していく。がん患者の心がV字回復し、免疫力が上がるメソッドのすべてを初めて公開!

<目次・table of contents>
第1章 一番聞きたいこと。がん=死ですか?
いろいろな病気がある中で、がんが特別に悲壮なイメージでとらえられるのはなぜでしょうか?
がん患者、70%の心をラクにする2つのシンプルな事実とは? ほか

第2章 落ち込まない心の持ち方
ネガティブな思いが渦巻いて時々やりきれなくなります。何かいい対処法はありますか?
がんという病は、寄り添ったほうがいいですか?それとも闘ったほうがいいですか? ほか

第3章 がんで死ぬということについて教えてください
最も恐れていることを。がんで死ぬ時は苦しいですか?
恋人にがんであることを告げたら、「オレそういうの、無理」と。男ってこんなもんですか? ほか

第4章 がんは新しい人生を始めるチャンス
後悔しない生き方、どうやったら見つかりますか?
告知は必要でしょうか? ほか

<著者情報・author information>
保坂 隆(ほさか たかし:HOSAKA Takashi)
 聖路加国際病院リエゾンセンター長・精神腫瘍科部長、聖路加国際大学臨床教授
・今渕 恵子(いまぶち けいこ:IMABUCHI Keiko)
 コピーライター。10年間の女性雑誌編集部勤務などを経て1987年「今渕事務所」を設立。2014年11月に「炎症性乳がん」および、肝臓等への転移、つまりステージ4を告知される

Links(Author's world・著作とその世界)
マガジンハウス(MAGAZINEHOUSE)

「がん患者の精神症状はこう診る 向精神薬はこう使う」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1943)

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◆がん患者の精神症状はこう診る 向精神薬はこう使う
単行本: 440ページ
出版社: じほう; A5版 (2015/6/30)
上村 恵一, 小川 朝生, 谷向 仁, 船橋 英樹 (編集)
言語: 日本語
ISBN-10: 4840747377
ISBN-13: 978-4840747370
発売日: 2015/6/30
商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2 cm
価格: \4,104
keyword→Psycho-Oncology

<内容・content>
 がん患者の うつ・不眠・せん妄・認知症・てんかん に出会ったら!?明日から使えるこんな本がほしかった!
 ①がん患者の多くにあらわれる精神症状を、精神腫瘍医がどうアセスメントし、どう考えて処方しているかがわかる症状編、②向精神薬の特徴や注意点、副作用と効果のバランスを解説した薬剤編、③具体的なエピソードをもとに処方意図、エンドポイントを解説した実践的なケーススタディ編、④薬剤情報(個別の医薬品の特徴について解説)で構成。 専門医の症状の見極め・薬剤選択の思考プロセスがわかる実用的な書籍。

<目次・table of contents>
第1章 がん患者の精神症状に関わろう
 1.がん患者の精神症状のアセスメントの現状と課題
 2.チーム医療と包括的アセスメント
  2-1 チームとしてどうアセスメントするか
  2-2 薬剤師はどのように関わるか
  2-3 看護師はどのように関わるか

第2章 症状を見極めよう
 1.うつ病・適応障害
 2.不 眠
 3.せん妄
 4.認知症
 5.てんかん・けいれん

第3章 薬を使いこなそう
 1.抗うつ薬
 2.抗不安薬
 3.睡眠薬
 4.抗精神病薬
 5.抗てんかん薬

第4章 ケーススタディで実践力をみがこう
抑うつに関連したケース
 Case 1 うつ病とアカシジアが合併したら?
 Case 2 痛み止めは効かない? 神経障害性疼痛を伴ううつ病にはどう対応する?
 Case 3 最近,元気がない。うつ病の悪化では?
 Case 4 何をやっても眠れない! 死にたい…と絶望的な患者にどう対応する?

不眠に関連したケース
 Case 5 終末期の不眠にはどう対応する?
 Case 6 睡眠薬が効かず不眠を訴える患者 いびきをかいて“眠って”いる?!
 Case 7 ベンゾジアゼピン系睡眠薬を減らしていくには?
 Case 8 患者さんが睡眠薬を飲みたがります…
 Case 9 夜間,子どもがなかなか眠れない様子です…

せん妄に関連したケース
 Case 10 夜中に患者が怒鳴りだした! 過活動型せん妄への対処法は?
 Case 11 低活動型せん妄に対する抗精神病薬の過鎮静に注意!

怒りと否認のケース
 Case 12 怒りの事例にはどう対応する?
 Case 13 オピオイドを飲んでくれない!

病態の鑑別が重要なケース
 Case 14 吐き気止めの効果がない?
 Case 15 気分障害とせん妄の見極めは?
 Case 16 せん妄と認知症との見極めは?
 Case 17 入院中にアルコール離脱症状が出現したら?
 Case 18 一日中ずっとだるい… その原因は?

向精神薬の副作用で注意すべきケース
 Case 19 抗不安薬を飲んで興奮! もしかしてせん妄かも…
 Case 20 錐体外路症状の発現にどう対処する?
 Case 21 手術を控え,向精神薬はどうすべき? ―減量? 中止? 再開は?
 Case 22 向精神薬の依存? 離脱症状を起こさないためには?
 Case 23 アカシジアかも… でも精神科医が不在で困った!

特殊な身体的状態を伴ったがん患者のケース
 Case 24 脳転移によるてんかん発作にどう対応する?
 Case 25 妊娠中のがん患者が不安を訴えたら?

<著者情報・author information>
上村 恵一(市立札幌病院精神医療センター)
小川 朝生(国立がん研究センター東病院精神腫瘍科)
谷向 仁 (大阪大学保健センター精神科)
船橋 英樹(宮崎大学医学部附属病院精神科)

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