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「液状化検体細胞診断マニュアル」がんの本ブログ-今日の一冊(No.2035)

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◆液状化検体細胞診断マニュアル
大型本: 305ページ
出版社: 篠原出版新社 (2016/05)
佐々木 寛 (監修)畠 榮, 則松 良明, 亀井 敏昭, 金城 満 (編集)
ISBN-10: 4884123905
ISBN-13: 978-4884123901
価格:¥10,800
keyword→Liquid based cytology 

<内容・content>
 熟練の細胞検査士、細胞診専門医が各臓器ごとに細胞診断のノウハウを詳述。液状化検体細胞診断のすべてが理解できるように構成された一冊。

<目次・table of contents>
第一部 液状化検体細胞診断の概要
 A-Ⅰ 液状化検体細胞診の歴史と役割
 A-Ⅱ 液状化検体細胞診の原理・検体処理・標本作製法ならびにその応用(シュアパス)
 A-Ⅱ 液状化検体細胞診の原理・検体処理・標本作製法ならびにその応用(ThinPrep)
    ThinPrepの応用(FISH法による染色体、遺伝子の可視化)

第二部 従来法と液状化検体細胞診断の見方
 B-Ⅰ 婦人科
    子宮頸部
    子宮体部
 B-Ⅱ 呼吸器
 B-Ⅲ 泌尿器
 B-Ⅳ 体腔液
 B-Ⅴ 甲状腺
 B-Ⅵ 乳腺
 B-Ⅶ 口腔
 B-Ⅷ 唾液腺
 B-Ⅸ 消化器
    胆管・胆嚢
    膵臓
 B-Ⅹ 髄液・その他
 B-XI 悪性リンパ腫およびリンパ節病変

まとめ
コラム

<著者情報・author information>
佐々木 寛 
千葉徳洲会病院婦人科部長/日本臨床細胞学会 理事長

Links(Author's world・著作とその世界)
篠原出版新社(Shinoharashinsya)

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「実践細胞診テキスト:初心者からエキスパートまで」がんの本ブログ-今日の一冊(No.2023)

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◆実践細胞診テキスト:初心者からエキスパートまで
大型本: 416ページ
出版社: 大阪大学出版会 (2016/4/10)
松浦 成昭 (監修)南雲 サチ子,森井 英一 (編著)
言語: 日本語
ISBN-10: 487259536X
ISBN-13: 978-4872595369
発売日: 2016/4/10
商品パッケージの寸法: 26.3 x 19 x 2.4 cm
価格:¥10,800
keyword→Cytodiagnosis 

<内容・content>
 本書は細胞検査士を目指す初学者から現場で活躍するエキスパートまで、各症例の多数の細胞像で実践的な細胞のみかたを日常的に確認でき、細胞検査士がスキルアップしながら使えるテキストである。第1部総論では、検体処理、標本作製法などの基礎知識からスクリーニングの要点、細胞の形を決める分子メカニズムや病理学総論も分りやすく解説されており、第2部各論では各臓器の構造と機能の記載とともに多数の症例画像が掲載された、これまでにない細胞診の実践テキストとなっている。細胞像のクオリテイには細心の注意が払われ、経験に基づく鑑別所見も多く記載されたものとなっている。そのため、初学者のみならず現場の中堅からエキスパートまでが、原点に戻って役立つものとなっている。文部科学省の「がんプロフェッショナル養成プラン」の事業のひとつとして発刊する細胞検査士コース担当者による共著であり、一人の細胞検査士が一貫性ある編集を心がけたものである。 

<目次・table of contents>
諸言
発刊にあたって
第1部 総論
 【1】細胞の形態と機能           
  1.一般的な細胞の構造と機能
  2.細胞分裂と細胞周期
  3.組織発生の概要
  4.細胞の形を決めるメカニズム
 【2】病理学総論
  1.さまざまな刺激に対する細胞・組織の変化
  2.細胞の死
  3.炎症性病変
  4.腫瘍性病変
 【3】腫瘍総論                
  1.がんの概要
  2.がんの疫学
  3.がんの原因、発生
  4.がんの臨床
 【4】細胞診の検体処理と標本作製法 
  1.細胞診検体の処理方法
  2.液状化検体細胞診(Liquid Based Cytology: LBC)
  3.細胞の固定法と固定液
  4.細胞診で用いられる染色法
 【5】細胞のみかた・スクリーニングの要点
  1.Papanicolaouの判定基準
  2.細胞所見の読み方・捉え方
第2部 各論
 【1】婦人科                   
  1.女性生殖器の解剖と機能
  2.子宮・膣・頸部にみられる正常細胞
  3.ホルモン細胞診
  4.子宮頸部の細胞診
  5.外陰・膣の細胞診
  6.子宮体部の細胞診
  7.妊娠・絨毛性疾患の細胞診
  8.卵巣の細胞診
 【2】呼吸器              
  1.呼吸器細胞診の歴史と役割
  2.肺の基本構造
  3.呼吸器細胞診の検体材料
  4.呼吸器の正常細胞・良性異型細胞・非細胞性物質
  5.肺癌集団検診と喀痰細胞診
  6.呼吸器の悪性腫瘍
  7.従隔腫瘍
 【3】消化器
 唾液腺の細胞診
  1.唾液腺の構造と正常細胞
  2.唾液腺腫瘍の特徴
  3.良性腫瘍
  4.悪性腫瘍
 消化管の細胞診
 (1)食道
  1.バレット食道
  2.上皮内腫瘍
  3.悪性細胞
 (2)胃
  1.胃の構造と正常細胞
  2.良性細胞
  3.良性上皮性腫瘍
  4.悪性上皮性腫瘍
  5.非上皮性腫瘍
 (3)小腸
 (4)大腸
  1.大腸の構造と正常細胞
  2.腺腫
  3.悪性腫瘍
 肝・胆・膵の細胞診
 (1)肝臓
  1.肝臓の構造と正常細胞
  2.良性異型細胞
  3.悪性細胞
 (2)胆嚢・胆管
  1.胆嚢・胆管の構造と正常細胞
  2.貯留胆汁細胞診の判定基準
  3.良性異型細胞
  4.悪性細胞
  5.胆道癌の前癌病変および初期癌病変
 (3)膵臓
  1.膵臓の構造と機能
  2.膵臓・膵管擦過材料の細胞診
  3.超音波内視鏡下の穿刺吸引細胞診
 【4】甲状腺
  1.甲状腺穿刺吸引細胞診の意義
  2.甲状腺の構造と機能
  3.材料採取と染色法
  4.甲状腺細胞診の報告様式
  5.甲状腺の濾過上皮細胞および細胞診で参考となる細胞所見
  6.甲状腺疾患と細胞所見
 【5】乳腺
  1.乳腺細胞診の意義
  2.乳腺の発生と基本構造
  3.乳腺腫瘍の病理組織分類
  4.乳腺細胞診の報告様式
  5.乳腺腫瘤の穿刺方法と細胞塗抹・処理方法
  6.乳腺腫瘤穿刺吸引材料にみられる良性細胞
  7.乳腺腫瘤穿刺吸引細胞診のみかた・考え方
  8.乳腺の良性腫瘍・良性病変の組織像と細胞所見
  9.乳腺の悪性腫瘍の組織像と細胞所見
  10. 乳頭分泌の細胞診
  11. 乳腺腫瘍の最近の概念
 【6】泌尿器
  1.泌尿器系臓器の構造と働き
  2.尿路疾患の細胞診
  3.腎腫瘍
  4.前立腺腫瘍
  5.精巣腫瘍
 【7】体腔液
  1.漿膜の構造と体腔液
  2.体腔液細胞診
 【8】リンパ節
  1.リンパ組織の構造と機能
  2.リンパ節の反応性・炎症性病変
  3.悪性リンパ腫
  4.転移性腫瘍
 【9】その他の領域の細胞診
 口腔領域の細胞診
  1.口腔・咽頭の構造
  2.口腔領域の組織分類と細胞診分類
  3.口腔領域の疾患と細胞所見
  4.口腔領域の細胞診のこれから
 中枢神経系の細胞診
  1.神経系の区分
  2.神経組織を構成する細胞と機能
  3.脳腫瘍
 脳脊髄液(髄液)の細胞診
  1.脳脊髄液(髄液)の機能と成分
  2髄液の細胞診標本作製の留意点
  3.髄液の細胞増多をきたす非腫瘍性疾患
  4.髄液にみられる腫瘍細胞
 骨・軟部腫瘍の細胞診
  1.骨の構造・機能
  2.骨腫瘍
  3.軟部腫瘍
著者紹介
索引 

<著者情報・author information>
松浦 成昭(まつうら なりあき:MATSUURA Nariaki)
 大阪府立成人病センター 総長/大阪大学大学院医学系研究科 特任教授
南雲 サチ子(なぐも さちこ:NAGUMO Sachiko)
 大阪大学大学院医学系研究科 特任教授
森井 英一(もりい えいいち:MORII Eiichi)
 大阪大学大学院医学系研究科 教授

Links(Author's world・著作とその世界)
大阪大学出版会(Osaka University Press)

「細胞診ガイドライン 3 甲状腺・内分泌・神経系 2015年版」がんの本ブログ-今日の一冊(No.2012)

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◆細胞診ガイドライン 3 甲状腺・内分泌・神経系 2015年版:甲状腺/副甲状腺/副腎/中枢神経/脳脊髄液/眼器
単行本: 229ページ
出版社: 金原出版 (2015/11/27)
日本臨床細胞学会 (編集)
言語: 日本語
ISBN-10: 4307050452
ISBN-13: 978-4307050456
発売日: 2015/11/27
商品パッケージの寸法: 25.9 x 18.3 x 1.2 cm
価格:¥5,940
keyword→Clinical Cytology 

<内容・content>
 全身26領域の細胞診を全5巻にまとめた学会初のガイドライン。本書には、全領域共通の「細胞標本作製法」のほか、「甲状腺」「副甲状腺」「副腎」「中枢神経」「脳脊髄液」「眼器」を収載。各臓器の特異性に配慮し、臓器ごとに、検体採取法などの基礎的知識から最新の分子病理学的知見までを、多数の細胞像カラー図譜を用いて解説。近年、急速に進歩する細胞診の知識を整理し、現在のスタンダードを理解するために必携の一冊。

<目次・table of contents>
■細胞標本作製法
 A.塗抹固定法
 B.染色法

■甲状腺
総 論
 A.臨床的意義
 B.基礎的知識(解剖・発生・機能)
 C.病理組織学的分類
 D.検体採取法
 E.標本作製法(液状化検体を含む)
 F.染色法
 G.細胞の見方と判定法(液状化検体を含む)
 H.迅速細胞診
 I.免疫細胞化学染色
 J.遺伝子解析
 K.報告様式
各 論
 A.亜急性甲状腺炎
 B.慢性甲状腺炎,橋本病
 C.嚢胞および嚢胞性病変
 D.腺腫様甲状腺腫
 E.濾胞性腫瘍
 F.硝子化索状腫瘍
 G.乳頭癌
 H.低分化癌
 I.未分化癌
 J.髄様癌
 K.リンパ腫
 L.転移性腫瘍
 M.その他の疾患
図 譜

■副甲状腺
総 論
 A.臨床的意義
 B.基礎的知識
 C.検体採取法
 D.細胞の見方と判定法(甲状腺との鑑別)
 E.迅速診断
各 論
 A.副甲状腺過形成
 B.副甲状腺腺腫
 C.副甲状腺癌
図 譜

■副腎
総 論
 A.副腎細胞診の臨床的意義
 B.検体採取法
 C.細胞の見方
各 論
 A.副腎皮質病変
 B.副腎髄質病変
図 譜

■中枢神経
総 論
 A.基本的知識
 B.報告様式
 C.検体採取法と処理法
各 論
 A.浸潤性星細胞腫
 B.限局性星細胞腫
 C.乏突起膠細胞系腫瘍
 D.上衣系腫瘍
 E.脈絡叢腫瘍
 F.神経細胞系腫瘍
 G.松果体部腫瘍(松果体実質細胞腫瘍)
 H.胎児性腫瘍
 I.Schwann 細胞腫
 J.髄膜腫
 K.脊索腫
 L.悪性リンパ腫
 M.胚細胞腫瘍
 N.トルコ鞍部腫瘍
 O.非腫瘍性病変
図 譜

■脳脊髄液
総 論
 A.基礎知識
 B.細胞採取法と処理法
 C.脳室からの細胞採取法
 D.報告様式
各 論
 A.腫瘍性病変
 B.非腫瘍性病変
図 譜

■眼器
総 論
 A.解剖・機能
 B.検体採取法
各 論
 A.炎症性疾患(眼脂、結膜擦過物、角膜擦過物)
 B.変性疾患
 C.腫瘍性および腫瘍様病変
図 譜

索引

<著者情報・author information>
公益社団法人 日本臨床細胞学会 (Japanese Society of Clinical Cytology)

Links(Author's world・著作とその世界)
金原出版(KANEHARA)
立ち読み (sample)

「細胞診ガイドライン5 消化器 2015年版:口腔/唾液腺/消化管/肝胆道系/膵臓」がんの本ブログ-今日の一冊(No.2011)

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◆細胞診ガイドライン5 消化器 2015年版:口腔/唾液腺/消化管/肝胆道系/膵臓
 (JSCC Atlas and Guidelines for Cytopathological Diagnosis)
単行本: 340ページ
出版社: 金原出版; 第1版 (2015/11/25)
日本臨床細胞学会 (編集)
言語: 日本語
ISBN-10: 4307050479
ISBN-13: 978-4307050470
発売日: 2015/11/25
商品パッケージの寸法: 25.7 x 18.2 x 2 cm
価格:¥6,480
keyword→Clinical Cytology

<内容・content>
 全身26領域の細胞診を全5巻にまとめた学会初のガイドライン。本書には、全領域共通の「細胞標本作製法」のほか、「口腔」「唾液腺」「消化管」「肝胆道系」「膵臓」を収載。各臓器の特異性に配慮し、臓器ごとに、検体採取法などの基礎的知識から、疾患の理解や診断・治療に必要な最新の分子病理学的知見までを、多数の細胞像カラー図譜を用いて解説。近年、急速に進歩する細胞診の知識を整理し、現在のスタンダードを理解するために必携の一冊。

<目次・table of contents>
■細胞標本作製法
 A.塗抹固定法
 B.染色法

■口 腔
総論
 A.口腔粘膜の解剖、組織像、細胞像
 B.検査方法、細胞採取法、検体処理法
 C.上皮内腫瘍性病変および口腔癌の組織学的分類
 D.上皮内腫瘍性病変や口腔癌が疑われる場合の基本的なアプロ-チ
 E.報告様式
 F.穿刺吸引細胞診(fine needle aspiration cytology; FNAC)
 G.術中口腔細胞診
 H.口腔がん検診への応用
各論
 A.真菌感染症
 B.ウイルス性疾患
 C.口腔扁平苔癬(oral lichen planus)
 D.白板症(leukoplakia)
 E.紅板症(erythroplakia)
 F.黒色病変
 G.上皮内腫瘍性病変と扁平上皮癌
 H.水疱性疾患
 I.顎骨内病変
 J.炎症性変化
 K.治療後の変化
 L.唾液腺疾患
 M.転移性腫瘍
図譜

■唾液腺
総論
 A.解剖・組織像・細胞像
 B.検体採取法・検体処理法
 C.染色法(免疫細胞化学を含む)
 D.臨床像
 E.病理組織学的分類
 F.基本的なアプロ-チの仕方
 G.報告様式
 H.術中細胞診の意義と判定
各論
 A.炎症性疾患
 B.腫瘍性病変
図譜

■消化管
総論
 A.解剖と機能
 B.臨床像
 C.病理組織学的分類
 D.迅速細胞診の意義
 E.細胞採取法・検体処理法・染色法
 F.判定法と報告様式
各論
 A.食道疾患
 B.胃疾患
 C.胃癌の術中迅速細胞診断
 D.大腸疾患
 E.神経内分泌腫瘍(neuroendocrine neoplasm)
 F.消化管間質腫瘍(gastrointestinal stromal tumor; GIST)
 G.消化管の悪性リンパ腫
図譜

■肝胆道系
総論
 A.解剖・発生・機能
 B.肝胆道系の臨床像
 C.病理組織学的分類
 D.細胞採取法とその特徴
 E.検体処理法と染色法
 F.判定法と報告様式
 G.胆道外科切除の術中迅速診断における細胞診併用の意義
各論
 A.肝疾患
 B.胆道疾患
図譜

■膵 臓
総論
 A.解剖・発生・機能
 B.臨床像
 C.病理組織学的分類
 D.細胞採取法
 E.検体処理法と染色法
 F.判定法と報告様式
 G.迅速細胞診の意義と判定
 H.細胞診検体を用いた遺伝子解析
各論
 A.膵管癌(ductal carcinoma)
 B.腺房細胞癌(acinar cell carcinoma; ACC)
 C.神経内分泌腫瘍(neuroendocrine neoplasm)
 D.Solid-pseudopapillary neoplasm(SPN)
 E.膵管内乳頭粘液性腫瘍(intraductal papillary mucinous neoplasm; IPMN)
 F.漿液性嚢胞腫瘍(serous cystic neoplasm; SCN)
 G.粘液性嚢胞腫瘍(mucinous cystic neoplasm; MCN)
 H.転移性膵腫瘍:腎細胞癌の転移
 I.自己免疫性膵炎(autoimmune pancreatitis; AIP)
 J.慢性膵炎(chronic pancreatitis)
 付.膵癌取扱い規約(第7版)について
図譜
索引

<著者情報・author information>
公益社団法人 日本臨床細胞学会 (Japanese Society of Clinical Cytology)

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金原出版(KANEHARA)
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「振り回されない「がん」医療:病理医だけが知っている“本当”の診断最前線」がんの本ブログ-今日の一冊(No.2009)

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◆振り回されない「がん」医療:病理医だけが知っている“本当"の診断最前線 (頼りになるお医者さんシリーズ)
単行本(ソフトカバー): 221ページ
出版社: ワニブックス (2016/3/15)
福嶋 敬宜 (著)
言語: 日本語
ISBN-10: 4847094336
ISBN-13: 978-4847094330
発売日: 2016/3/15
商品パッケージの寸法: 17.8 x 11.6 x 1.8 cm
価格:¥1,188
keyword→Pathology 

<内容・content>
 がんについての情報は書店やインターネット上にもあふれ、現在の医療の不備などを書き連ねて医療不信を煽る書籍やサイトなども増えている昨今、自分や家族などが「がん」に直面したときに、適切な情報を得て、納得できる医療に出会うにはどうしたらよいのでしょうか。本書では、がんの“審判”ともいわれる病理専門医が、がんの虚像と実像を解き明かしつつ、がん医療の最前線をお伝えします。

<目次・table of contents>
第1章 がんの“審判”、病理医
病理医は、がん診療の“縁の下の力持ち”
病理医が「がん」を見きわめる方法 ほか

第2章 がんという虚像と実像
たとえ同じ部位のがんでも、百人百色
病理医によっても意見が分かれることがある「がん」の実像 ほか

第3章 医療に振り回されないために
健診の結果に一喜一憂するのは当然、でも時間のムダかも
がん診断につきまとう危ない話 ほか

第4章 もし「がん」を宣告されたら
「がん宣告」の翌日から、すべきこと
病理レポートは、読み解けなくてよい ほか

<著者情報・author information>
福嶋 敬宜(ふくしま のりよし:FUKUSHIMA Noriyoshi)
東京大学大学院医学系研究科病理学講座准教授/東京大学病院病理部副部長

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