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「緩和ケアとコミュニケーション」がんの本ブログ-今日の一冊

緩和ケアとコミュニケーション―患者、家族とボランティア緩和ケアとコミュニケーション―患者、家族とボランティア
(2009/11/20)
本莊 繁

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緩和ケアとコミュニケーション 患者、家族とボランティア
著者/訳者名 本荘繁/著
出版社名 ブイツーソリューション (ISBN:978-4-434-13670-2)
発行年月 2009年10月
サイズ 167P 21cm
価格 1,260円(税込)

<内容>
限界状況にあるがん患者はどのようにすれば心の安定を保ち、自分らしく生きられるか。進行がん患者の心のケアについて、著者の体験を元に、人間関係や生活など患者を取り巻く様々な状況とともに描く。一部書き込み式。

<目次>
第1章 患者の心
(心を見つめる視点 患者さんから学ぶ ほか)
第2章 病院の生活のなかで
(患者さんのおはなし 会話と連想 ほか)
第3章 限界状況のなかで
(限界状況 インフォームド・コンセントと家族 ほか)
第4章 患者さんの内的体験
(意識生活学 空間のなかで ほか)
第5章 がんに向き合う心
(人生を導く要因—それぞれの人の信念 がん闘病に対する態度)

<著者情報>
本莊 繁(ホンジョウ シゲル)
1983年明治学院大社会福祉学科卒。1985年青山学院大学大学院修士課程修了(心理学)。1989年同博士後期課程満期年限退学。現在、東京福祉専門学校、新東京歯科衛生士学校講師

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ブイツーソリューション

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