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「ささえあうグリーフケア」がんの本ブログ-今日の一冊

ささえあうグリーフケア―小児がんで子どもを亡くした15人の母親のライフ・ストーリーささえあうグリーフケア―小児がんで子どもを亡くした15人の母親のライフ・ストーリー
(2009/10)
金子 絵里乃

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◆ささえあうグリーフケア 小児がんで子どもを亡くした15人の母親のライフ・ストーリー
著者/訳者名 金子絵里乃/著
出版社名 ミネルヴァ書房 (ISBN:978-4-623-05566-1)
発行年月 2009年10月
サイズ 247P 22cm
価格 4,200円(税込)

<内容>
小児がんで子どもを亡くした母親たちにインタビューを行い、母親が経験している悲嘆過程(グリーフプロセス)の実際を分析しつつ、グリーフケアの実際を考察します。当事者同士がささえあう相互援助を目的としたセルフヘルプ・グループやサポート・グループ。そこに浸透するグリーフケアのいとなみとはどのようなものか、その活動の実際を通して、グリーフケアにおけるソーシャルワーカーの役割を探っていきます。

<目次>
第1章 愛する人との死別
第2章 ライフ・ストーリー
第3章 小児がんで子どもを亡くした母親のライフ・ストーリー
第4章 小児がんで子どもを亡くした母親のグリーフプロセス
第5章 子どもを亡くした母親のグリーフプロセス
第6章 ささえあうグリーフケア

<著者情報>
金子 絵里乃(カネコ エリノ)
1977年東京都生まれ。2005年法政大学大学院人間社会研究科人間福祉学専攻博士後期課程修了。現在、同志社大学社会学部専任講師

Links
ミネルヴァ書房

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