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「胃癌研究の新しい羅針盤」がんの本ブログ-今日の一冊

胃癌研究の新しい羅針盤―幹細胞・腸上皮化生・ピロリ菌胃癌研究の新しい羅針盤―幹細胞・腸上皮化生・ピロリ菌
(2010/09)
立松 正衞

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◆胃癌研究の新しい羅針盤―幹細胞・腸上皮化生・ピロリ菌
大型本: 104ページ
出版社: 西村書店 (2010/09)
立松 正衞 (著)
ISBN-10: 4890134034
ISBN-13: 978-4890134038
発売日: 2010/09
商品の寸法: 25.8 x 18.6 x 1.6 cm
価格: ¥ 5,040
keyword→stomach cancer,stem cell

<内容>
胃癌研究における過去の問題点を整理し、今後の研究の指針を示す。キメラマウスからのメッセージ、消化管上皮の細胞分化、胃と腸の上皮の分化に関与する遺伝子などのトピックを収録。

<目次>
第1章 キメラマウスからのメッセージ
第2章 消化管上皮の細胞分化
第3章 幹細胞からみた腸上皮化生の新しい概念―胃腸混合型腸上皮化生
第4章 胃と腸の上皮の分化に関与する遺伝子
第5章 幹細胞のゆらぎ
第6章 胃癌
第7章 化生・再生は幹細胞から、癌は前駆細胞から
第8章 まとめ

<著者情報>
立松 正衞
1971年3月名古屋市立大学医学部卒業。1975年3月同大学医学部大学院修了。1975年4月名古屋市立東市民病院病理科医師。1977年7月名古屋市立大学医学部第一病理助手。1979年8月同大学医学部講師。1980年10月トロント大学医学部病理研究員(Dr.E.Farber)。1983年6月名古屋市立東市民病院病理科部長。1990年11月愛知県がんセンター研究所超微形態学部部長。1992年7月同研究所腫瘍病理学部部長。2001年4月同研究所副所長兼腫瘍病理学部部長。2004年8月名古屋大学客員教授(細胞工学)。2009年3月退官。

Links
西村書店(Nishimura Co.,Ltd)
立松 正衞(J-GLOBAL)

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