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「今月の専門医 宮城 悦子:子宮頸がん・cervical cancer(2011.02)」がんの本ブログ

Etsuko MIYAGI1

◆今月の雑誌から 注目される専門医と治療法(2011.02) 
(From Japanese magazine:specialist & cure)

<子宮頸がん・cervical cancer>
◆女性自身(2011/02/01),頁:22
見出し→名医が推薦する名医21人-子宮がん、卵巣がん
宮城 悦子・化学療法センター長 - 横浜市立大学附属病院

∞管理者メモ(Administrator Memorandum)
宮城 悦子(Etsuko MIYAGI)化学療法センター長 - 横浜市立大学附属病院
子宮頸がんは、ヒトパピローマウィルス(HPV)に感染することにより発病する。性交渉前のHPVワクチンは有効ですが、日本での普及はまだまだだ。定期的な検診は重要で、異形成からのがん移行なども早期に対処が可能。横浜市立大学附属病院では、チーム医療に力点をおいている。

「Ⅰ期の子宮頸がんは5年生存率が9割を超えます。またゼロ期、ゼロ期に近いⅠa期であれば円錐切除術ができ、出産もできます。妊娠中に子宮頸がんが判明しても、ゼロ期であれば、お産が終わってから治療することも可能です。患者さんの病状と希望を聞きながら対応していきます」
「抗がん剤でもいまは何種類もの吐き気止めもあり、多くの患者さんは外来で抗がん剤治療を受けられ、QOLも上がってきています」(女性自身から引用)

◇横浜市立大学附属病院(Yokohama City University Hospital)
・化学療法センター(一部抜粋)
外来化学療法室は病院2階にあり、2006年3月にオープンし、2009年には年間4,147件の抗がん剤治療が行われました。施設には、治療ベッド5台,治療用リクライニングチェアー 8脚、調剤室 1室(安全キャビネット1基), 専用トイレ2室(うち1室は車椅子用)があり、すべてのベッドとリクライニングチェアには、DVDつきのテレビが備え付けてあります。
スタッフはセンター長(がん治療認定医),看護師(がん化学療法看護認定看護師,臨床心理士を含む),薬剤師(がん専門薬剤師,がん薬物療法認定薬剤師を含む)からなりますが、日々の診療は外来化学療法室を利用している各科の医師(特にがんを専門に扱う臨床腫瘍科)や外来担当看護師、病棟業務の薬剤師など多くの病院内のスタッフのサポートのもとで行われています。

Links
横浜市立大学附属病院(Yokohama City University Hospital)
化学療法センター(chemotherapy)
J-GLOBAL(宮城 悦子 Etsuko MIYAGI)


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