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「延命医療と臨床現場 人工呼吸器と胃ろうの医療倫理学」がんの本ブログ-今日の一冊

延命医療と臨床現場

延命医療と臨床現場
著者:会田薫子
価格:5,040円(税込、送料込)
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◆延命医療と臨床現場 人工呼吸器と胃ろうの医療倫理学
単行本: 288ページ
出版社: 東京大学出版会 (2011/7/23)
会田 薫子 (著)
言語 日本語
ISBN-10: 4130664077
ISBN-13: 978-4130664073
発売日: 2011/7/23
商品の寸法: 21.4 x 14.6 x 2.4 cm
価格: ¥ 5,040
keyword→life-prolonging treatment 

<内容・content>
医療技術の進展は豊かさとともに弊害ももたらし,さまざまな問題が生じている.生命維持の二大トピック「人工呼吸器」と「胃ろう」に焦点をあて,臨床医への豊富な聞き取り調査をもとに現場のジレンマを解きほぐし,患者中心の医療を実現する倫理のあり方を探る。

<目次・table of contents>
序章
第I部 人工呼吸器をめぐって
第1章 延命医療中止問題
第2章 人工呼吸中止に関する調査
第3章 医師の意識と実践――法・報道・家族の意思
第4章 人工呼吸器の中止とその回避
第II部 胃ろう栄養法をめぐって
第5章 人工的水分・栄養補給法の進展とその問題点
第6章 胃ろう栄養法に関する調査
第7章 医師の意識と実践――医療システム・法・家族の意思
終 章 終末期医療と日本社会――まとめとして
資料篇 終末期医療に関する主なガイドラインなど

<著者情報・author information>
会田薫子(アイタ カオルコ・Kaoruko AITA)
東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻博士課程修了(保健学博士)。ハーバード大学メディカル・スクール医療倫理プログラムフェローを経て、現在、東京大学大学院人文社会系研究科死生学・応用倫理センター特任研究員。

Links(Author's world・著作とその世界)
東京大学出版会(University of Tokyo Press)
J-GLOBAL(会田 薫子)

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