スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


きっと「大丈夫。」-がんの本ブログ-今日の一冊(No.1205)


きっと「大丈夫。」きっと「大丈夫。」
(2013/01/24)
細谷 亮太

商品詳細を見る

◆きっと「大丈夫。」
単行本: 148ページ
出版社: 佼成出版社 (2013/1/24)
細谷 亮太 (著)
ISBN-10: 4333025915
ISBN-13: 978-4333025916
発売日: 2013/1/24
商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.4 cm
価格: ¥ 1,260
keyword→pediatric cancer, essay 

<内容・content>
40年にわたり小児がんや白血病の子どもたちと向き合ってきた、聖路加国際病院小児総合センター長・細谷亮太氏の心温まる20のエピソードを紹介するエッセイ集。「大丈夫。」は祈りの言葉──という細谷氏。「大丈夫。」を叶えるための4つのキーワードとして「感謝」「生きがい」「助け合い」「気持ちを伝える」の重要さを優しい言葉で伝える一冊になっている。

<目次・table of contents>
はじめに
感謝
1 「生まれて来たこと」に
2 いいことをさがして
3 「よかったな」と思えることに
4 一日を無事に過ごせたことに

生きがい
5 「つらいこと」の中にも
6 「いのち」を考える
7 「健康」とは
8 思いは通じる
9 人間のそばで生きて
10 おいしいものを食べること

助け合い
11 みんなはひとりのために ひとりはみんなのために
12 ぶれない信念
13 年代の役割
14 「いい加減」が重要
15 人間は「たいしたもの」

気持ちを伝えること
16 思いを書く
17 俳句のこころ
18 ひとりになる時間
19 「大丈夫。」もお祈り
20 人のために
おわりに

<著者情報・author information>
細谷 亮太(ホソヤ リョウタ:Ryota HOSOYA)
1948年、山形県生まれ。聖路加国際病院小児総合医療センター長。小児がんを専門的に学んできた小児科医。東北大学医学部卒業後、聖路加国際病院小児科に勤務。のちにがん先端的治療の研修のため、米国テキサス大学総合がん研究所M.D.アンダーソン病院の小児科に赴任。著書に『いつもいいことさがし』『命のノート』『優しさはどこかた』『今、伝えたい「いのちの言葉」』などがある。

Links(Author's world・著作とその世界)
佼成出版社(KOSEI Publishing)
J-GLOBAL(細谷 亮太)

※この本の批評、読後感想、心に響いた言葉、推薦文、ダメダシなどをComments、Trackback、拍手でお寄せ下さい。お待ちしてま~す。ランキングを発表する予定です。また、著者や書評に関する情報や推薦したい本や取り上げて欲しい本の情報もお待ちしています。

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。