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「時計遺伝子」の力をもっと活かす! がん、うつ、メタボも防ぐ、体内の「見張り番」-がんの本ブログ-今日の一冊(No.1230)


「時計遺伝子」の力をもっと活かす! がん、うつ、メタボも防ぐ、体内の「見張り番」(小学館101新書)「時計遺伝子」の力をもっと活かす! がん、うつ、メタボも防ぐ、体内の「見張り番」(小学館101新書)
(2013/02/15)
大塚邦明

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◆「時計遺伝子」の力をもっと活かす! がん、うつ、メタボも防ぐ、体内の「見張り番」(小学館101新書)
フォーマット: Kindle版
ファイルサイズ: 659 KB
紙の本の長さ: 111 ページ
出版社: 小学館 (2013/2/15)
販売: 小学館
言語 日本語
ASIN: B00BCZDT64
Kindle版 ¥ 525
単行本 ¥ 756
keyword→chronobiology

<内容・content>
病気を防ぐ「時計遺伝子」の驚くべき働き。

1997年、生物の体内に「時計遺伝子」があることが発見された。私たちの体は、この時計遺伝子の働きで、地球の自転に合わせた約24時間のリズムの体内時計を刻んでいる。朝、昼、夕方になるとお腹がすき、夜になると眠くなるのは、この体内時計の働きなのである。時計遺伝子に異常をきたして体内リズムが乱れると、がん、メタボリック症候群、早老、アルツハイマー型認知症、高血圧、糖尿病、うつ病、骨粗鬆症など、さまざまな病気を引き起こすことがわかってきた。時計遺伝子は、体を病気から守るための「見張り番」として重要な役割を担っているのである。そして、その機能を利用した時間医学は、いま大きな注目を浴びている。

本書では、時計遺伝子研究の第一人者である著者が体内時計の謎に迫り、最新の時間医学の成果を明らかにする。そして、どうすれば時計遺伝子を正しく働かせ、健康な生活を送ることができるのかを詳しく紹介する。

<目次・table of contents>
第1章 「時計遺伝子」の役割
第2章 朝・昼・夕・深夜に起こりやすい病気とその対策
第3章 生体リズムが乱れると病気になる
第4章 環境の変化を感知する生命
第5章 生体リズムを整える睡眠
第6章 生体リズムの乱れを直す食事
第7章 生体リズム健康法

<著者情報・author information>
大塚 邦明(オオツカ クニアキ:Kuniaki OHTSUKA)
1948年愛媛県生まれ。九州大学医学部卒。同大学温泉治療学研究所助手、高知医科大学老年病学教室助手を経て、98年より東京女子医科大学・東医療センター内科教授。08年より同センター病院長。医学博士。時間医学・老年医学が専門で、時間医学とフィールド医学の融合を研究。日本時間生物学会会長、日本自律神経学会会長を歴任。07年には時間生物学世界大会を主催。

Links(Author's world・著作とその世界)
小学館(Shogakukan)
立ち読み(sample)
J-GLOBAL(大塚邦明)
東京女子医科大学東医療センター(Tokyo Women's Medical University Medical Center East)
日本時間生物学会(Japanese Society for Chronobiology)

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