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「消化器がん化学療法レジメンブック 第2版」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1765)


消化器がん化学療法レジメンブック 第2版消化器がん化学療法レジメンブック 第2版
(2014/10/30)
室 圭

商品詳細を見る

◆消化器がん化学療法レジメンブック 第2版
単行本: 378ページ
出版社: 日本医事新報社; 2版 (2014/10/30)
室 圭 (編著)
言語: 日本語
ISBN-10: 4784954880
ISBN-13: 978-4784954889
発売日: 2014/10/30
商品パッケージの寸法: 25.7 x 2 x 18.2 cm
価格: ¥ 5,616
keyword→gastrointestinal cancer, chemotherapy

<内容・content>
「レジメン編」では消化器がんで使える全56レジメン(2014年10月時点)を簡潔に紹介。各レジメンにイメージのつく症例を収載しています。治療継続のネックになる「有害事象」についても、最新のエビデンスに基づき解説。「Q&A編」では,治療経験豊富な執筆陣が現時点でのベストチョイスは何かを提示しています。「大腸癌治療ガイドライン2014年版」「胃癌治療ガイドライン2014年版」「膵癌診療ガイドライン2013」などにも対応。がん薬物療法専門医を目指す方のみならず、化学療法を担っている外科医・消化器内科医の方にもお勧めです。

<目次・table of contents>
【レジメン+症例】編
● 食道がん
1:CDDP+5-FU〔FP療法〕
2:ネダプラチン+5-FU
3:DOC
4:weekly PTX
5:CDDP+5-FU+放射線照射
6:ネダプラチン+5-FU+放射線照射
7:DOC+放射線照射

● 胃がん
8:S-1(TS-1)
9:S-1(TS-1)+CDDP
10:CPT-11+CDDP
11:CPT-11+CDDP:biweekly
12:5-FU+l-LV
13:weekly PTX
14:nab-PTX
15:DOC
16:CPT-11
17:DOC+CDDP+S-1(TS-1)〔DCS;北里レジメン〕
18:トラスツズマブ + XP療法
19:SOX/CapeOX

● 大腸がん
20:FOLFOX4
21:FOLFOX4+ベバシズマブ
22:mFOLFOX6
23:mFOLFOX6+ベバシズマブ
24:mFOLFOX6+セツキシマブ
25:mFOLFOX6+パニツムマブ
26:CapeOX
27:CapeOX+ベバシズマブ
28:カペシタビン+ベバシズマブ
29:SOX + ベバシズマブ
30:FOLFIRI
31:FOLFIRI+ベバシズマブ
32:FOLFIRI+セツキシマブ
33:FOLFIRI+パニツムマブ
34:FOLFOXIRI
35:FOLFOXIRI+ベバシズマブ
36:sLV5FU2
37:sLV5FU2+ベバシズマブ
38:CPT-11
39:CPT-11+セツキシマブ
40:CPT-11+パニツムマブ
41:セツキシマブ
42:パニツムマブ
43:UFT+LV
44:S-1(TS-1)+CPT-11〔IRIS療法〕
45:レゴラフェニブ
46:トリフルリジン・チピラシル塩酸塩

● 膵がん
47:GEM
48:S-1(TS-1)
49:S-1(TS-1)+放射線照射
50:FOLFIRINOX

● 胆道がん
51:GEM+CDDP

● 肝臓がん
52:ソラフェニブ

● GIST
53:イマチニブ
54:スニチニブ
55:レゴラフェニブ

● NET
56:エベロリムス

【有害事象】編
1:白血球減少
2:貧 血
3:血小板減少
4:悪心・嘔吐
5:口腔粘膜炎
6:食道炎
7:下 痢
8:全身倦怠感
9:感染症
10:皮膚障害
11:手足皮膚反応
12:末梢神経障害
13:電解質異常
14:肝機能障害
15:腎機能障害
16:間質性肺炎
17:心機能低下
18:アレルギー反応
19:注入に伴う反応(インフュージョンリアクション)
20:血管外漏出
21:ベバシズマブ特有の副作用
22:S-1による眼症状
23:放射線治療による晩期有害事象

【Q&A】編
● 全 般
Question 1:高度肥満患者の抗がん剤用量をどう決めるか?
Question 2:シスプラチンを含んだレジメンにおける腎障害軽減のための補液量・前投薬などは?
Question 3:抗EGFR抗体薬使用時の低マグネシウム血症のマネジメントは?
Question 4:アプレピタントの3日間服用で遅発性嘔吐抑制が不十分な患者に,同剤5日間内服は意義があるか?
Question 5:進行胃がんでパクリタキセル不応後のドセタキセル,またはドセタキセル不応後のパクリタキセル投与は意味があるのか?
Question 6:進行大腸がんにおいて一次治療で抗EGFR抗体薬使用が選択される事例としては,どのような場合があるか?
Question 7:アプレピタントの3日間服用で遅発性嘔吐抑制が不十分な患者に,同剤5日間内服は意義があるか?
Question 8:イリノテカン使用前のUGT1A1測定にはどれほどの意義があるのか?
Question 9:HBVキャリアにおける適切な化学療法は?

● 化学療法
Question 10:高度黄疸例における抗がん剤の減量の必要性は?
Question 11:抗EGFR抗体薬の投与に際し,皮膚障害対策の予防投与はどこまで必要か?

● 支持療法
Question 12:神経障害の診断基準,予防薬・対症療法は何が推奨されるか?
Question 13:骨転移例の支持療法の適応はどのように考えるか(ゾレドロン酸水和物,放射線治療,アイソトープ治療など)?
Question 14:抗がん剤と麻薬(オピオイド鎮痛薬)の併用は可能か?またどのような点に注意が必要か?

● 大腸がん
Question 15:切除不能肝転移を有するがconversionを狙える大腸がんに対する最適レジメンは何か?
Question 16:切除可能肝転移を有する大腸がんで術前補助化学療法(NAC)を行う場合の最適レジメンは何か?
Question 17:アジュバントでのL-OHPと経口フッ化ピリミジンの使い分けは?
Question 18:ベバシズマブを含む化学療法中に観血的処置を行う場合の休薬の目安は?
Question 19:オキサリプラチンを末梢投与する際の血管痛対策で有効なものは何か?
Question 20:肛門管がんと虫垂がんは特別な治療が必要か?
Question 21:抗EGFR抗体薬の使い分けはどのように考えるべきか?
Question 22:切除不能大腸がん肝転移の化学療法後に肝切除(conversion)できるのはどのような症例か?

● 胃がん
Question 23:S-1+シスプラチン療法のシスプラチンの投与日はなぜday8なのか?
Question 24:術後補助化学療法でのS-1内服は,4投2休と2投1休で効果に差があるか?
Question 25:化学療法後に縮小した進行胃がんの切除(conversion)は意義があるのか?
Question 26:人工肛門造設例でのS-1,カペシタビンの投与はreasonableか?
Question 27:標的病変のない進行胃がんの診断および評価方法は?
Question 28:胃がん診断時にH. pylori陽性の場合,除菌は意味があるのか?
Question 29:S-1とCapeOX(XELOX)はどちらがよいか?
Question 30:トラスツズマブの二次治療以降の使用方法,意義や考え方は?

● 食道がん
Question 31:食道胃接合部がんの治療戦略は?
Question 32:海外と日本で治療法・治療成績に差があるのはなぜか?
Question 33:術前化学療法と術前化学放射線療法は,効果・安全性の面からどちらが良いか?

● NET
Question 34:消化管原発NETに対する治療はどのようにすべきか?

索 引

<著者情報・author information>
室 圭(むろ けい:MURO Kei9
愛知県がんセンター中央病院 薬物療法部長/外来化学療法センター長

Links(Author's world・著作とその世界)
日本醫事新報社(Japan medical journal)
J-GLOBAL(室圭)

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