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Cancer Topics Index of Japan(2014/11/23~2014/11/29)国内がん情報とプレスリリースまとめ

ヴィトルヴィウス的人間2
Cancer Topics Index of Japan(2014/11/23~2014/11/29)

Graphics 【Featured article:注目記事】
米国がん研究所(NCI)ががん患者を支える立場の方を対象に作成した冊子の日本語訳を掲載しています(11/26/2014 日経BP・がんナビ)
あなたとともに がん患者を支えるためのガイドブックpdf_dl.png

【Press Release:日本語発表内容】
細胞診断分野における新製品「剥離細胞分析装置 LC-1000」を発売 ~将来的な子宮頸がんのスクリーニング検査の効率化を目指して~ (11/20/2014 シスメックス;sysmex)
本製品を用いた測定にはCoresight(コアサイト)という当社の技術が使われており、個々の細胞およびその核の大きさ、核DNA量を測定、解析することができます。本製品を用いることで、細胞のごく僅かな核DNA量の増加傾向や細胞増殖の状態を精緻に捉えることが可能となります。

<医薬品:Drugs>
持続型G-CSF製剤「ジーラスタ:G-LASTA 皮下注3.6mg」[一般名:ペグフィルグラスチム(遺伝子組換え)]を発売 (11/27/2014 協和発酵キリン Kyowa Hakko Kirin)
ジーラスタは、G-CSFの一つ「フィルグラスチム」をペグ化した、持続型のG-CSF製剤で、がん化学療法時の発熱性好中球減少症注3の発症抑制に用いられます。がん化学療法時の発熱性好中球減少症注3に対して、ジーラスタ®はがん化学療法1サイクルに1回の投与で、フィルグラスチム連日投与に劣らない効果を発揮することから、医療上の簡便性に優れ、特に、患者さんの投与負担軽減や外来化学療法時の通院負担軽減に寄与できることが期待されています。ジーラスタ投与により、感染症発症リスクを低減し、がん化学療法の投与量やスケジュール遵守が可能となるといった、医療上のメリットも期待されています。

◆【イブルチニブ:Ibrutinib】抗悪性腫瘍剤イブルチニブ日本における製造販売承認申請のお知らせ (11/26/2014 Press Release:ヤンセンファーマ Janssen Pharmaceutical)
イブルチニブ:Ibrutinib は、ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害剤です。BTKは、B細胞の成熟と生存を制御する細胞内シグナル伝達に関与する重要なタンパク質です。悪性B細胞では、BTKを含むB細胞受容体シグナル伝達経路が過剰に活性化しています。腫瘍細胞は、細胞死を導く自然なシグナルを無視し、増殖を続けます。また、腫瘍細胞は、リンパ節組織などに移動、生着し、増殖、生存します。イブルチニブは、BTKを特異的に標的とし、阻害するよう設計された新しい作用機序を有する薬剤です。イブルチニブはBTKと強固な共有結合を形成し、悪性B細胞の過剰な細胞生存シグナルの伝達を抑え、リンパ節などにおける過剰な細胞増殖を阻止します。
ヤンセン 慢性リンパ性白血病などの適応でイブルチニブを承認申請 新規作用機序のBTK阻害薬 (11/27/2014 ミクスOnline)

◆【rilotumumab(一般名、開発コード:AMG 102)】胃がん治療薬 rilotumumab(一般名、開発コード:AMG 102) の臨床試験中止に関するお知らせ (11/25/2014 News Release:アステラス製薬 Astellas Pharma)
米国アムジェン社が同社が実施している全ての臨床試験(日本および他のアジア諸国で実施中の第 III 相試験 RILOMET-2 を含む)の中止を決定。このアムジェン社の決定は、事前に計画されていた RILOMET-1 試験の独立データモニタリング委員会の安全性評価において、rilotumumab と化学療法併用群の死亡数が化学療法単独群に比べて増加したと認められたことに基づいています。
アステラス、胃がん新薬の開発中止 米アムジェンの決定受け (11/25/2014 日本経済新聞電子版)

【国内:Japan】
<厚生労働省/文部科学省・その他省庁>
先進医療の概要について (11/28/2014厚生労働省)

平成25年度 大学等における産学連携等実施状況について (11/28/2014 文部科学省)
平成25年度 大学等における産学連携等実施状況について (PDF:1,064KB) pdf.gif

第9回 臨床研究に係る制度の在り方に関する検討会 (11/26/2014 厚生労働省)
臨床研究に係る制度の在り方に関する報告書(案)pdf.gif
厚労省・臨床研究在り方検 最終報告書を了承“広告目的”“適応外”の臨床研究法規制へ (11/27/2014 ミクスOnline)

第3回 医療法に基づく臨床研究中核病院の承認要件に関する検討会 (議事録2014年11月5日) (11/26/2014 厚生労働省)

「ヒトES細胞の樹立に関する指針」及び「ヒトES細胞の分配及び使用に関する指針」の制定について (11/25/2014 文部科学省)

ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について (11/25/2014 厚生労働省)
協力医療機関及び専門医療機関一覧について [181KB] (11/21/2014)pdf.gif

<ニュース全般>
がん診断報告を見落とす 福岡大学病院で4年前 (11/29/2014 読売新聞)

がん抗原ペプチドワクチン、頭頚部扁平上皮がんに有効-熊本大学が発見 (11/27/2014 日刊工業新聞)

食道・胃接合部がん 胃を全摘せず半分程度残せる大きさ判明  東京大学医学部附属病院胃・食道外科瀬戸泰之教授(11/27/2014 NEWSポストセブン)

過剰診断にご用心! スイスは乳がん検診廃止へ 武蔵国分寺公園クリニック院長・名郷直樹 (11/25/2014 産経ニュース)

ダヴィンチ:手術ロボット臨床1000例 藤田保健衛生大学 宇山一朗・上部消化管外科教授 (11/24/2014 毎日新聞)

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