スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


がん臨床試験(Clinical Trials - Japan/Malignancy 01/16/2015)脳腫瘍、頭頸部癌、肺癌、軟部腫瘍、膵癌 Brain tumor, Head and neck cancer, lung cancer, soft tissue tumor, pancreas cancer

rinsyo2.jpg 
Cancer Clinical Trials Hab/Japan がん臨床試験 がん種・医療機関別分類版(website)

◆最新臨床試験/悪性腫瘍(Latest Clinical Trials Registry/ Malignancy)◆
◆UMIN000020581 2016/01/16
11C-メチオニンPETの腫瘍悪性度診断における有用性に関する研究
・脳腫瘍、頭頸部癌、肺癌、軟部腫瘍、膵癌 Brain tumor, Head and neck cancer, lung cancer, soft tissue tumor, pancreas cancer
・-
・開始前/Preinitiation
・有効性/Efficacy
・介入/Interventional
・診断/Diagnosis
・医薬品/Medicine
 介入1(Interventions/Control_1)
 11C-Methionine 投与
 11C- メチオニンPET撮像法
 1) 11C-メチオニン投与用に翼状針または留置針を用いて被験者の静脈路を確保する。
 2)10 mCi(370MBq)の11C-メチオニンを被験者に投与する。投与時の薬剤比放射能等については院内で規定する11C-メチオニン投与基準に従い投与を行う。
 3)撮影に用いる装置は核医学・PETセンター内のBiograph mCT(シーメンス社製), Discovery STE(GE社製)、あるいは分子イメージングセンター内のIngenuity TF-PET/MRI(フィリップス社製)装置を用いる。
 4)11C-メチオニン投与20-30分後から10-30分間のPET撮像を行う。
 5)被験者はまた減弱補正用のスキャンを受ける。減弱補正用のスキャンは各装置で適切な方法を用いる。
 6) 撮像にPET/MR装置を用いる場合はMR撮像に30-40分程度の追加時間が生じる。
 7) 引き続きFDG-PET検査を行う場合は、11C-メチオニン投与とFDG投与の間隔は最低90分以上空ける。
 8) 被験者のPET検査に関する有害事象の確認を行う。
 PET薬剤合成担当者は、被験者に使用した放射性薬剤合成記録を記載する。
 11C-Methionine
・10 歳/years-old 以上/<=
・適用なし/Not applicable
・男女両方/Male and Female
・150
・本田 浩 Hiroshi Honda
・九州大学病院放射線科 Kyushu University Hospital, Department of Clinical Radiology
・九州大学病院放射線科 Kyushu University Hospital, Department of Clinical Radiology
・九州大学病院放射線科 Kyushu University Hospital, Department of Clinical Radiology
Utility of 11C-Methionine PET in assessing malignancy of tumors
関連記事


コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://paxxmedia.blog38.fc2.com/tb.php/8494-ccec9817
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。