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Cancer Topics Index of Japan(02/01~02/07/2016)国内:Japan 国内がん情報とプレスリリースまとめ

ヴィトルヴィウス的人間2
Cancer Topics Index of Japan(02/01~02/07/2016)国内:Japan
◇Types of cancer NewsBox がん種別ニュースボックス◇ (Link)

Graphics 【日本国内:Japan】

【Press Release:日本国内】
【10年生存率初集計】
全がん協加盟がん専門診療施設の診断治療症例について10年生存率初集計:グラフを描画する生存率解析システムKapWebなどにて公開 (01/20/2016 News Release:国立がん研究センター)
⇒生存率算出結果の概要
全部位全臨床病期の10年相対生存率は58.2%でした(同じデータベースの5年相対生存率は63.1%)。 生存率算出結果
(1)90%以上 甲状腺(90.9%)
(2)70%以上90%未満 前立腺(84.4%)、子宮体(83.1%)、 乳(80.4%)、子宮頸(73.6%)など
(3)50%以上70%未満 大腸(69.8%)、胃(69.0%)、腎(62.8%)、 卵巣(51.7%)など
(4)30%以上50%未満 肺(33.2%)など
(5)30%未満 食道(29.7%)、胆のう胆道(19.7%)、 肝(15.3%)、膵(4.9%)など

<医薬品:Drugs>
【末梢性T細胞リンパ腫】
米国HUYA Bioscience Internationalとヒストン脱アセチル化酵素阻害剤「HBI-8000」の日本とアジアにおける独占的な開発および販売に関する契約を締結 (02/01/2016 News Release:エーザイ Eisai)
「HBI-8000」は、中国において末梢性T細胞リンパ腫に係る適応で承認されている経口投与のHDAC阻害剤です。本剤は、非臨床結果からエピジェネティックな作用による腫瘍細胞の増殖抑制効果が示唆されるとともに、免疫調節作用も期待されています。本剤について、日本では非ホジキンリンパ腫を対象とした臨床試験が進行中であり、日本の当局より、非ホジキンリンパ腫の一種である末梢性T細胞リンパ腫の治療に係る希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)の指定を受けています。米国においては、固形がんを対象とした臨床第I相試験が終了しています。

【進行性脂肪肉腫】
抗がん剤「ハラヴェン®」進行性脂肪肉腫に係る適応拡大について米国FDAより承認を取得 (01/29/2016 News Release:エーザイ Eisai)
「ハラヴェン」(一般名:エリブリンメシル酸塩)は、新規の作用機序を有するハリコンドリン系の微小管ダイナミクス阻害剤です。海洋生物クロイソカイメン(Halichondria okadai)から抽出された天然物ハリコンドリンBの全合成類縁化合物であり、微小管の伸長(重合)を阻害・抑制することで、細胞分裂の停止作用を有しています。加えて、最近の非臨床研究において、腫瘍の血流循環を改善すること3、乳がん細胞の上皮細胞化を誘導すること、乳がん細胞の転移能を減少させる4など、ユニークな作用を有することが知られています。

【自家末梢血幹細胞移植】
医療上の必要性の高い未承認薬「プレリキサホル」の製造販売承認申請について (01/29/2016 Press Release:サノフィ SANOFI)
自家末梢血幹細胞移植のための造血幹細胞の末梢血中への動員促進薬として開発中のプレリキサホルについて、1 月27 日に厚生労働省に製造販売承認申請を行いましたのでお知らせします。プレリキサホルは造血幹細胞を骨髄から末梢血へ循環させる「動員」を促進させる働きを持ち、造血幹細胞採取の回数の減少と採取率を向上させることが期待されます。本剤により造血幹細胞採取の質と効率性を向上させることで、より多くの患者さんが造血幹細胞の自家移植を受けることが可能になると期待されます。

【国内News:Japan】
<ニュース全般>
専門医の更新、2015年度は3領域で開始- 池田康夫・日本専門医機構理事長に聞く◆Vol.3 内科と外科、サブスペシャルティと「連動」(02/05/2016 m3.com)

がん患者の10年生存率 読売新聞記者解説 (02/05/2016 日テレNEWS24:VTR映像)

ニボルマブの適正使用に関するステートメント (日本臨床腫瘍学会)(02/04/2016 PMDA)pdf.gif

末期がん患者が元気になる「メタストロン治療」の実力とは (02/04/2016 日刊ゲンダイ)

中国、肺がん死亡率が465%増…危険な大気汚染が日本に「越境汚染」のおそれも (02/04/2016 Business Journal)

薬食審・第二部会 新薬など4製品審議、承認了承 悪性黒色腫のBRAF阻害薬、MEK阻害薬も (02/02/2016 ミクスOnline)

肺がん遺伝子変異血液で検査、佐賀大学/兵庫県立がんセンターなど開発 (02/02/2015 読売新聞)

がん患者50団体が「がん患者学会」 質の高い政策提言が狙い (02/02/2016 産経ニュース)

◆医療を変える(4) がん治療へ 免疫細胞(NKT細胞)注入 (02/01/2016 YOMIURI ONLINE)

十二指腸乳頭部がん 発生関与の遺伝子を確認 国立がん研究センター (02/01/2016 毎日新聞)

全国の癌登録情報、製薬企業も利活用可能に 国立がん研究センター (02/01/2016 薬事日報)

抗悪性腫瘍剤「ニボルマブ」疑いの劇症1型糖尿病の副作用、薬事承認後7件 厚労省 (02/01/2016 メディ・ウォッチ)

発声可能にする人工舌開発 がん患者に朗報、岡山大学 (01/31/2016 産経WEST)

抗がん剤は怖くてつらい? その本当の目的と最新の治療法を知る (01/30/2016 毎日新聞医療プレミア)
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