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がん関連記事データ:Medical journal of Japan:this week articles about cancer (2016/02/08~02/14)まとめ

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<今週の雑誌から>
がん関連記事データ:Medical journal of Japan:this week articles about cancer
(2016/02/08~02/14)まとめ


【一般誌:Journal】
◆週刊金曜日 (1075号)/金曜日/発売日:2016年2月12日/価格(税込):580円
【タイトル】くらしの泉 連載 アメリカで乳がんと闘う(6)
・「ピンクリボン」だらけで食傷気味 (マクレーン末子) 

◆PRESIDENT(プレジデント) (2016.2.29号)/プレジデント社/発売日:2016年2月8日/価格(税込):690円
【タイトル】マーケットの読み方
・「分子標的治療薬」で抗がん剤市場が急拡大


【医療専門誌:Medical Journal】
◆日本胸部臨床 (Vol.75 No.2)/克誠堂出版/発売日:2016年2月13日/価格(税込):2,808円
【タイトル】特集:多重癌への対応 呼吸器科医の視点
・企画にあたって (江口研二)
・癌の遺伝学的背景と分子解析技術 多重癌へのアプローチ (醍醐弥太郎)
・分子病理からみた多重癌 (三窪将史ほか)
・画像診断からみた多重癌 (村上康二ほか)
・多重癌の臨床 (関根郁夫ほか)
・腫瘍内科医としての多重癌への対応の心得 (本田 健ほか)

【タイトル】多彩な遠隔転移を有し,呼吸不全となった肉腫型悪性胸膜中皮腫の1剖検例 (大西真裕ほか)

◆医学のあゆみ (Vol.256 No.7)/医歯薬出版/発売日:2016年2月13日/価格(税込):1,188円
【タイトル】AYUMI がん免疫療法のブレークスルー
・はじめに 西村泰治
・抑制性免疫補助受容体を標的としたがん免疫療法の基礎研究 岡崎 拓・岡崎一美
・免疫チェックポイント阻害療法の臨床研究-開発状況と副作用 北野滋久
・TIL/TCR 遺伝子導入T 細胞の養子免疫療法 池田裕明
・CAR 遺伝子導入T 細胞によるがん免疫細胞療法 玉田耕治
・プライミングアジュバントの開発-副作用の少ない免疫療法の確立に向けて 瀬谷 司・松本美佐子
・がん抗原ワクチン療法の現状と展望 平山真敏・西村泰治
・がん免疫療法の個別化のためのバイオマーカー 河上 裕

◆薬事ニュース (2016/02/12)/薬事ニュース社/発売日:2016年2月12日/価格(税込):370円
【タイトル】薬事ニュース
・国立がん研究センターとPMDAが連携協定を締結――共同研究や人材育成を推進へ
・ノバルティスファーマのメラノーマ治療薬2成分を了承――薬食審・医薬品第二部会

◆INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール) (2016年3月号)/メディカ出版/発売日:2016年2月12日/価格(税込):2,160円
【タイトル】月刊CDCガイドラインニュース
・男子へのヒトパピローマウイルスワクチン 浜松医療センター 矢野邦夫

◆BIOINDUSTRY(バイオインダストリー) (2016年2月号)/シーエムシー出版/発売日:2016年2月12日/価格(税込):4,860円
【タイトル】特集 細胞識別・選別技術の最前線―再生医療の安全性向上に向けて―
・5-アミノレブリン酸を利用した残留未分化iPS細胞の選択的除去
 5-Aminolevulinic Acid-induced Selective Elimination of Remaining Undifferentiated iPS Cells
 伊東秀典 (SBI ファーマ㈱)吉田俊介 (㈱リプロセル)田中徹 (SBI ファーマ㈱)
 1. はじめに
 1.1 5-アミノレブリン酸(ALA)とは
 1.2 ALAの外的投与とその応用
 2. ALAと光照射を組み合わせたiPS細胞の選択的除去
 2.1 ALAを用いた光線力学診断(PDD),光線力学治療(PDT)
 2.2 光線力学除去(PDE)によるiPS細胞特異的な細胞死の誘導
 2.3 PDEによる分化細胞純化の特色
 3. 応用展開:iPS細胞由来分化細胞の品質診断法としての可能性
 4. 未分化iPS細胞のALA-PDEが示唆する未来のがん治療
 5. おわりに

・多能性幹細胞の腫瘍化原因細胞をがん特異的制限増殖型アデノウイルスにより特異的に除去する新技術
 A Novel Method using Conditionally Replicating Adenovirus for Specifically Abolishing Tumorigenic Cells in Pluripotent Stem Cells
 三井薫 (鹿児島大学大学院医歯学総合研究科)小戝健一郎 (鹿児島大学大学院医歯学総合研究科)
 1. はじめに
 2. 腫瘍化原因細胞を「直接」標的治療する3つのウイルスベクター技術
 3. 革新的ながん治療薬としてのm-CRA技術の開発
 4. m-CRA技術の再生医療への応用
 5. 今後の展望

◆最新女性医療 (Vol.3 No.1)/フジメディカル出版/発売日:2016年2月10日/価格(税込):864円
【タイトル】文献紹介
 1.子宮内膜がんと経口避妊薬:36の疫学的研究から抽出された27,276人の子宮内膜がん患者のメタ解析 横山 良仁

◆Clinical Study(クリニカルスタディ) (2016年3月号)/メヂカルフレンド社/発売日:2016年2月10日/価格(税込):1,080円
【タイトル】ナーシングプロセス
胆道がん
◇疾患の理解編/尾上俊介、江畑智希、梛野正人
 ・胆道系の解剖・生理
 ・胆道がんの病態・症状
 ・胆道がんの検査・診断
 ・胆道がんの治療・予後
◇看護編/小笠美春
 ・今月の事例
 ・情報収集とアセスメント
 ・関連図と看護問題の抽出
 ・優先順位の決定
 ・看護計画の立案・実施・評価
 ・胆道がん患者の看護のポイント

◆保健の科学 (58巻1月号)/杏林書院/発売日:2016年2月10日/価格(税込):1,188円
【タイトル】連載:小児がんの子どもと家族を支える
・小児がんにおける最新の治療(1)―未来の治療をつくる活動について考える―…石田裕二(静岡がんセンター)

◆看護管理 (Vol.26 No.2)/医学書院/発売日:2016年2月10日/価格(税込):1,620円
【タイトル】特集 地域で暮らすがん患者への包括的支援 病期の進展を見据え,移行期を支える体制づくり
□【インタビュー】がん患者の尊厳と自律を,最後まで地域全体で支えるために
いま,病院の医療者とともに考えたい“コミュニティにおけるチームケア”(山崎 章郎)
□【座談会】診断時から終末期までの「地域包括的緩和ケア」の理想のありようとは
英国・ドロシーハウス・ホスピスの医療者との対話から考える
 (ウェイン・ド・リュウ/トリシア・ニードハム/阿部 まゆみ/田中 桂子/浅塲 香/山崎 章郎)
□地域包括ケア時代の緩和ケアネットワーク体制の整備
がん患者が安心して自宅で過ごせるように(坂下 美彦)
□理想の地域包括的緩和ケアセンターを目指して
一般急性期病院を中心とした地域多機能緩和ケアの提供(奥山 慎一郎)
□在宅療養中のがん患者を支えるための看護連携
東京都北区における訪問看護師の役割から(平原 優美)
□緩和デイケアと地域がんサポートチームを基盤とする包括的な在宅療養患者支援
愛知県がんセンター愛知病院の実践から(青山 良枝)
□入院前から始まる在宅療養中のがん患者への包括的支援
愛媛大学医学部附属病院総合診療サポートセンターの取り組み(塩見 美幸)
□外来で支援が必要な患者を見逃さない
滋賀県立成人病センターにおける「外来カンファレンス」と「がん看護外来」(吉田 智美/柴野 昌子/藤本 泉子)
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