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「現代免疫物語beyond 免疫が挑むがんと難病」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1981)

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◆現代免疫物語beyond 免疫が挑むがんと難病 (ブルーバックスシリーズ新書)
新書: 320ページ
出版社: 講談社 (2016/1/21)
岸本忠三, 中嶋彰 (著)
言語: 日本語
ISBN-10: 4062579553
ISBN-13: 978-4062579551
発売日: 2016/1/21
商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.2 x 2 cm
価格:1,166
keyword→immunity, cancer

<内容・content>
 外からの侵入者だけではなく、「内なる敵」がんや難病にも、免疫はここまで戦える。『現代免疫物語』『新・現代免疫物語』を超えて、さらなる驚異の世界へ!樹状細胞による「抗原提示」、制御性T細胞や免疫チェックポイント分子による「免疫寛容」――。ノーベル賞級のこれらの発見がパラダイムシフトとなり、いまや免疫療法は、がんや難病の治療においても「切り札」として期待されはじめている。本庶佑、坂口志文、稲葉カヨらの活躍を追ううちに、免疫世界の最前線が一望できる傑作ドキュメント!

<目次・table of contents>
第1章 樹状細胞の物語
“史上最強”のがん治療
樹状細胞ワクチンとがんペプチドワクチン ほか

第2章 制御性T細胞の物語
「撃ち方やめ」を周知徹底
大学院をあっけなく中退 ほか

第3章 成人T細胞白血病との戦いの物語
日本人を翻弄した成人T細胞白血病
東大・松島と協和発酵が抗体作成 ほか

第4章 免疫チェックポイント分子の物語
標的は免疫の内にあり
仏チームがCTLA‐4分子を発見 ほか

第5章 インターロイキン6の物語
サイトカインの嵐
スペイン風邪でも暴走 ほか

<著者情報・author information>
岸本 忠三(きしもと ただみつ:KISHIMOTO Tadamitsu)
 大阪大学特任教授。大阪大学医学部長、大阪大学学長、総合科学技術会議議員を歴任。
・中嶋 彰(なかじま あきら:NAKAJIMA Akira)
 サイエンス作家。

Links(Author's world・著作とその世界)
講談社(Kodansha)
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