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「第8巻 症候性骨髄腫の新・診断基準:SMMとMRD Update」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1994)

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◆第8巻 症候性骨髄腫の新・診断基準:SMMとMRD Update (多発性骨髄腫Updating)
単行本: 183ページ
出版社: 医薬ジャーナル社 (2016/03)
清水 一之, 安倍 正博, 島崎 千尋, 鈴木 憲史, 張 高明 (編集)
言語: 日本語
ISBN-10: 4753227812
ISBN-13: 978-4753227815
価格:¥4,536
keyword→MM:Multiple Myeloma 

<内容・content>
 骨髄腫(MM)を正しく診断・治療できる医師の育成を目指す,待望のシリーズ書籍 第8巻!世界的な研究成果から改訂が相次ぐMM診断基準に対応。最新の治療アルゴリズムをこの1冊に! 病態への理解が進み,大きく変わったSMM(くすぶり型骨髄腫)の疾患概念とその診療,新たに同定されたバイオマーカーについても,わかりやすく解説!SMM・・・くすぶり型骨髄腫,MRD・・・微小残存病変

<目次・table of contents>
Ⅰ.くすぶり型骨髄腫/無症候性骨髄腫に対する最新の治療アルゴリズム
1.SMMの改訂前診断基準
2.Ultra-high-risk SMMの存在
 1)スペインのPETHEMA/GEMによるhigh-risk SMMのphaseⅢtrialの結果 ~QuiRedex trial~
 2)Positive Predictive ValueとReceiver Operating Characteristic
 3)Ultra-high-risk SMMの定義
 4)SMMに対する最新の治療アルゴリズム
 5)Ultra-high-risk SMMに対する治療〔治療介入PRO & CON〕PRO;治療介入は行うべきである/Con;治療介入は慎重に

Ⅱ.症候性骨髄腫の診断基準の改訂
1.症候性骨髄腫の新たに改訂された診断基準
2.溶骨性病変の画像診断 ~Low-dose whole body CT,PET/CT~
3.Whole Body-MRI~多発性骨髄腫における巣状病変描出の臨床的意義~
4.Monoclonal Gammopathy of Renal Significance(MGRS)
5.ALアミロイドーシス

Ⅲ.MRD assessment
1.Free light chain~sCRの指標として~
2.Multiparameter Flow Cytometry~iCRの指標として~
3.ASO-PCR~mCRの指標として~
4.Next Generation Sequencing

<著者情報・author information>
清水 一之(しみず かずゆき:SHIMIZU Kazuyuki)
 日本骨髄腫学会前理事長
安倍 正博(あべ まさひろ:ABE Masahiro)
 徳島大学大学院医歯薬学研究部 血液・内分泌代謝内科学分野教授
島崎 千尋(しまざき ちひろ:SHIMAZAKI Chihiro)
 独立行政法人 地域医療機能推進機構 京都鞍馬口医療センター血液内科部長/副院長
鈴木 憲史(すずき けんし:SUZUKI Kenshi)
 日本赤十字社医療センター 血液内科部長/副院長
張 高明(ちょう たかあき:CHO Takaaki)
 新潟県立がんセンター新潟病院 臨床部長

Links(Author's world・著作とその世界)
医薬ジャーナル社(Iyaku(Medicine and Drug)Journal)
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