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「慢性骨髄性白血病(CML)の基礎と臨床」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1998)

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◆慢性骨髄性白血病(CML)の基礎と臨床:幹細胞の特性から最新薬物療法まで
単行本: 227ページ
出版社: 医薬ジャーナル社 (2015/11)
松村 到 (編)
言語: 日本語
ISBN-10: 4753227669
ISBN-13: 978-4753227662
発売日: 2015/11
商品パッケージの寸法: 25.6 x 18 x 1.6 cm
価格:¥6,264
keyword→Chronic myeloid leukemia

<内容・content>
 ①第一世代チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)であるイマチニブの登場により、目覚ましい進歩を遂げたCML治療。第二、三世代TKIの開発も進む中、CML治癒を目指す時代にふさわしい実用書がついに刊行!②CMLの歴史を振り返りつつ、発症・病態機構、幹細胞の特性など基礎的知識から、最新の治療エビデンス、治療効果判定など臨床的な知見についてまで詳説。CMLを総合的に理解でき、日常診療に大いに役立つ一冊!

<目次・table of contents>
序 章 CMLの歴史と今後

第Ⅰ章 CMLの基礎
 1.CMLの発症機構
 2.CML病期進行機構
 3.CMLのマウスモデル
 4.CML幹細胞の特性

第Ⅱ章 CMLの臨床
 1.病態診断
  1)診断・病期分類・リスク分類
  2)治療効果判定
  3)国際標準法による分子遺伝学的効果の判定

 2.治療
  1)初発慢性期CMLの治療   
  2)治療抵抗性慢性期CMLの治療
  3)T315I変異に対する治療
  4)移行期CMLの治療
  5)急性転化期CMLの治療
  6)同種造血幹細胞移植術の位置づけ
  7)TKIの副作用およびその対策

 3.治癒に向けて
  1)CMRを目指した治療戦略
  (ENESTcmr,SPIRIT,NILO+PEGIFNなど)
  2)STOP試験の現状
  3)CML幹細胞を標的とした新規分子標的治療
  4)免疫療法
  (ダサチニブとNK細胞、インターフェロン、ワクチンなど)

<著者情報・author information>
松村 到(まつむら いたる:MATSUMURA Itaru)
近畿大学医学部血液・膠原病内科主任教授

Links(Author's world・著作とその世界)
医薬ジャーナル社(Iyaku(Medicine and Drug)Journal)
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