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「国がんドクター片井の胃外科手術」がんの本ブログ-今日の一冊(No.1999)

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◆国がんドクター片井の胃外科手術
単行本: 220ページ
出版社: 金原出版 (2016/3/11)
片井 均 (著)
言語: 日本語
ISBN-10: 4307203534
ISBN-13: 978-4307203531
発売日: 2016/3/11
商品パッケージの寸法: 29.9 x 21 x 1.4 cm
価格:¥16,200
keyword→Gastric cancer surgery, NCC

<内容・content>
 開腹手術、腹腔鏡手術に2大別される胃癌の手術。早期胃癌に対する腹腔鏡手術が増加していく一方で、進行胃癌に対する標準手術はあくまで“開腹による”D2郭清胃切除であり、日本で胃癌手術を行う限り、郭清を伴う開腹手術手技の習得は必須である。本書は、長年、国がんで技術を磨いた著者の開腹手術手技の集大成となる。胃全摘を中心に縮小手術から拡大手術まで、臨場感あふれるイラストで術者と助手の手技を徹底解説する。

<目次・table of contents>
~総論 編~

第 1 章 ものの考え方
1.1 郭清を伴う手術を行う動機づけ
1.2 郭清を伴う手術を行うための心構え
1.3 Zero mortality
1.4 屁理屈でも理屈
1.5 謙虚であれ
1.6 言い聞かせている言葉

第 2 章 手術の基本手技
2.1 手術の基本
2.2 胃癌手術に必要な手術器具

~手術実技 編~

第 3 章 進行胃癌に対する標準手術
3.1 胃全摘術(D2)
3.2 食道浸潤胃癌に対する手術(開腹横隔膜切開による食道裂孔へのアプローチ)
3.3 食道浸潤胃癌に対する手術(左開胸開腹アプローチ)
3.4 膵臓に関して
3.5 幽門側胃切除(D2)
3.6 幽門側胃切除後のRoux-en-Y再建法―がんセンターの標準再建

第 4 章 早期胃癌に対する縮小手術
4.1 幽門保存胃切除(D1+)
4.2 自律神経温存・空腸間置再建による噴門側胃切除(D1+)

第 5 章 拡大手術
5.1 腹部傍大動脈リンパ節郭清
5.2 残胃全摘術(胃癌に対する幽門側胃切除後の残胃癌)

<著者情報・author information>
片井 均(かたい ひとし:KATAI Hitoshi)
国立がん研究センター中央病院胃外科長(副院長 ・手術室長)

Links(Author's world・著作とその世界)
金原出版(KANEHARA)
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