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「乳腺腫瘍学 第2版」がんの本ブログ-今日の一冊(No.2016)

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◆乳腺腫瘍学 第2版
単行本: 400ページ
出版社: 金原出版 (2016/4/12)
日本乳癌学会 (編)
言語: 日本語
ISBN-10: 4307203526
ISBN-13: 978-4307203524
価格:¥7,992
keyword→Breast oncology 

<内容・content>
 乳腺専門医を目指す医師のための学会編集テキスト。専門医としておさえておくべき知識を学会カリキュラムに従い網羅的に記述。乳腺診療全体を俯瞰しつつ個々の診療を理解するには最適な一冊であり、専門医を目指す医師のみならず、乳腺診療に携わる医師にも知識の整理に役立つ。本書では、「乳癌取扱い規約」「乳癌診療ガイドライン」の該当する項目やCQ番号を参照先として示しており、この2冊と併用することでより深い理解を得られる。

<目次・table of contents>
『乳腺腫瘍学』の使い方
日本乳癌学会の歩み(1)
日本乳癌学会の歩み(2)
日本乳癌学会の歩み(3)
専門医制度と教育システム
取扱い規約・ガイドラインの目的と使い方
 乳癌取扱い規約
 乳癌診療ガイドライン

第1章 乳癌の基礎知識
1. 正常乳房の基本的な組織像・乳房腋窩領域の解剖
 A.正常乳房の基本的な組織像
 B.乳房腋窩領域の解剖
2.病理
 A.先天異常と発達異常
 B.良性疾患
 C.乳癌
 D.その他の腫瘍
 E.その他の病理学的知識
3.バイオロジー
 A. 自然史,増殖・進展,ヘテロジェナイティ,ホルモン受容体
 B.癌関連遺伝子・多遺伝子アッセイ
4.乳腺の生理とホルモン環境
5.疫学
6.検診

第2章 診断
1.問診・病歴の取り方,視触診
2.存在診断・質的診断・病期診断の概説
3.画像診断
 A.マンモグラフィ
 B.超音波
 C.MRI
 D.CT
 E.PET
 F.遠隔転移の画像診断
4.腫瘍マーカー
5.細胞診・組織診
 A.細胞診・針生検
 B.吸引式組織生検
 C.外科的生検
6.リンパ節転移診断とセンチネルリンパ節生検
 
第3章 治療
1.良性疾患の治療
 A.乳腺炎・膿瘍,乳腺症
 B.乳管内乳頭腫・乳頭部腺腫
 C.線維腺腫・葉状腫瘍
 D.乳管拡張症・炎症性偽腫瘍・女性化乳房症
2.悪性疾患の治療
2-1 .外科的治療
 A.治療のプランニング
 B.原発乳癌
 C.転移・再発乳癌
 D.乳房再建術・乳房形成術・植皮術
 E.周術期管理・糖尿病・心血管
 F.外科手術に伴う合併症
2-2 .内科的治療
 A.治療のプランニング
 B.原発乳癌
 C.転移・再発乳癌
 D.乳癌以外の悪性腫瘍
 E.有害事象(支持療法を含む)
 F.抗癌薬の薬理・薬剤耐性・薬物有害反応の評価方法
G.治療効果の判定基準(臨床的・組織学的)
2-3 .放射線療法
 A.乳房温存手術後
 B.乳房切除術後(進行乳癌)
 C.有害事象
 D.転移・再発
2-4 .術後フォローアップ
 A.初期治療後の経過観察と検査
 B.放射線療法後の経過観察と検査
 C.根治術後リハビリテーション
 D.リンパ浮腫
3.緩和医療と精神的ケア
 A.症状緩和と終末期医療
 B.サイコオンコロジー

第4章 医療の質
1.チーム医療・クリティカルパス
2.インフォームドコンセント・医療安全
3.クオリティオブライフ
4.医療相談(遺伝カウンセリング)
5.臨床試験(臨床研究)
6.利益相反
7.医療保障・医療経済

付:乳癌診療ガイドライン(2015年版)CQ 一覧

<著者情報・author information>
一般社団法人日本乳癌学会 (Japanese Breast Cancer Society)

Links(Author's world・著作とその世界)
金原出版(KANEHARA)
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